神楽境港店 セルフ形式の神楽

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 松江、出雲、米子に4つの店舗を持つ神楽でしたが、今年新たに5店舗目が境港にオープンしました。境港店は他の4店と大きく異なる特徴を持っています。最も大きな特徴は、食券セルフ方式だという点です。
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 入口を入ってすぐの所に券売機があってまずこれを購入します。メニューはとんこつの濃と淡、正油、塩、味噌の5系統にそれぞれ煮玉子入りとチャーシュウ麺(記載通り)のバリエーションとトッピングとして煮玉子、チャーシュー(記載通り)、メンマ、キクラゲ、ネギ、その他セット物のご飯メニューが数品といった感じです。基本の麺は味噌以外が400円、味噌は450円、煮玉子で+100円、チャーシュウで+200円と他店に比べ格安な設定になっています。今回は比較のため松江店や東松江店でもいただいた事がある、とんこつ淡煮玉子入りをチョイスです。中は讃岐うどんの「はなまる」と同じようなセミセルフ式でカウンターで食券を渡して出来上がりを待ちそれを受け取り好きな席に着くという段取りになっています。一見パートと思われるおばさんおねえさんが一人で作業を行っていました。
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 出来上がりです。一見して他店の物と大きな違いは見あたりません。トッピングもほぼ同じです。しかし、食べてみると、どこか微妙に違うのではないかと感じてしまいます。端的に言うと値段の差額分だけチープな印象というのが正直な所です。恐らく材料は各店共通の物が使われているはずなのでもし違いがあるとすれば作り手のスキルの問題なのかも知れません。しかし他店と比べ最大180円の価格差を考えれば非常にリーズナブルなのも確かです。
 ここは神楽グループの麺工場が併設されています。と言うより麺工場にセルフ店が併設されてるというのが正しいかも知れません。裏の駐車場側から中が少し見えるのですがこの日は麺工場は稼働してないようでした。稼働している時に一度観察してみたい物です。

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by emozione | 2009-10-20 14:00 | 鳥取県内その他