タグ:酒の肴 ( 9 ) タグの人気記事

らあ麺ダイニング 為セバ成ル。@黒田

f0088954_22451845.jpg

松江市黒田町に8月3日にオープンしたばかりのらあ麺ダイニング成セバ成ル。です。
f0088954_22461634.jpg

メニュー。9月までのオープニングメニューだそうです。
f0088954_22453041.jpg

味玉チャーシュー(300円)
f0088954_22452978.jpg

牛すじ煮込み(300円)
f0088954_224529100.jpg

成ル。とんこつ麺(750円)

店名 らあ麺ダイニング 為セバ成ル。
住所 島根県松江市黒田町499-1
電話 0852-28-3988
営業時間 11:00〜25:00
ホームページ http://nasebanaru4991.blog92.fc2.com/


[PR]

by emozione | 2010-08-10 22:00 | 松江市内

蒸し料理ダイニング+バー dining 菜厨 NAKRIA@京店

f0088954_21452393.jpg

この日ちょっとした時間があったので、蒸し料理ダイニング+バー dining 菜厨 NAKRIA@京店へ。menariki氏、くまさん、kanchan氏が居ない隙を見計らっての来店・・・と言う訳ではなく3氏はたまたまお休みで、その分静かな時を過ごさせて頂きました。
f0088954_2145397.jpg

外の見えるカウンター席に座りカクテル。白桃&COQ10ロック550円)
f0088954_2146051.jpg

冷やっこ(380円)
f0088954_2146491.jpg

串かつ盛り合わせ(7本)(950円)
f0088954_2146553.jpg

ソーセージと付け合わせ野菜蒸し(580円)
f0088954_21461374.jpg

蒸し海老(2人前)(980円)
f0088954_21461091.jpg

前々回売り切れのためリベンジの、宍道湖産特大シジミ酒蒸し(680円)
ちょっとインターバルが長めでしたが外の風景を眺めながらゆっくりと過ごす事が出来ました。

dining 菜厨 NAKRIA
〒690-0843 
島根県松江市末次本町13 マツヤビル2F
TEL/FAX 0852-33-7702
ランチタイム   11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナータイム 17:30~23:00(L.O.22:30)  
定休日 第一、三 月曜日(祭日の場合は翌日)

f0088954_1955194.jpg


[PR]

by emozione | 2010-08-10 20:00 | ラーメン以外

串かつにしき(二色)@大阪難波 ※番外編

f0088954_1181679.jpg

 ゴールデンウイークまっただ中のこの日、ふらっと大阪に、夜はこちらのお店に出陣です。大阪難波の串カツ店、「串かつにしき」です。創業60年の老舗で建物自身、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のような高度経済成長期の日本の香りが染みついているようです。
f0088954_1185196.jpg

 串かつをはじめ、おでんやお造り、一品ものなどお酒の友が充実していて、しかもどれもリーズナブルです。
f0088954_119789.jpg

 おろしじゃこ(250円)
f0088954_1192262.jpg

 冷奴(230円)
f0088954_1193616.jpg

 どて焼(300円)
f0088954_1195052.jpg

 山芋きざみ(350円)
f0088954_1110612.jpg

 島ゆどうふ(280円)
f0088954_11101870.jpg

 マカロニサラダ(300円)
f0088954_11103326.jpg

 串かつ(1本100円)
f0088954_11104926.jpg

 串かつその2
 大阪の夜はまったりと暮れていきます。


店名 串かつにしき
TEL 06-6213-2248
住所 大阪府大阪市中央区難波1-6-10
営業時間 17:30~23:30(LO;23:00)
定休日 日曜日


[PR]

by emozione | 2010-05-03 21:00 | ラーメン以外

蒸し料理 dinig 菜厨 NAKRIA@京店 緊急報告

 今年7月にオープン以来、水郷祭の帰り道に立ち寄っただけで本格的になかなか伺えなかった、蒸し料理 dinig 菜厨 NAKRIA@京店ですが、ようやくちゃんと訪問する事が出来ました。事前にmenaruki氏に連絡をとって予約を入れた上での来店です。料理はお任せで量より質重視とだけお願いいたしました。結果的に蒸し料理だけではない菜厨の実力を堪能する事が出来ましたので緊急報告とします。
f0088954_93401.jpg

海老とスモークサーモンの前菜(仮称)。料理名は正式の物ではないので関係者の方は突っ込みを入れて下さい(汗)。くり抜いたゆずの中にスモークサーモンとフルーツ(オレンジ?)と海老が入った一品でフルーツとのコントラストによって魚介の旨味が引き立ちます。
f0088954_944241.jpg

フォアグラのソテー(仮称)。癖を一切感じさせないフォアグラの優しい味わいと芋のカリッとした食感、カブのしっとりした食感の対比が見事な一品です。
f0088954_954111.jpg

鯛のカブラ蒸し(仮称)。とろろ芋のようなカブラと洋風テイストのあんが上品に鯛の白身を包み込み全体に落ち着いたテイストの中に山葵の刺激がキラリと光る一品。
f0088954_962298.jpg

飯南産豚の角煮(仮称)。豚自体の味わいが物を言う一品。遠くに八角が香り野菜のシャキッとした食感が重厚な素材に爽やかさを与えます。
f0088954_97927.jpg

鶏白湯と鯛のフュメルのスペシャルラーメン鶏白湯と鯛のフュメドポアソンのラーメン。この日のメインディッシュ。スープベースはmenaruki氏が担当。贅沢に丸鶏から炊き上げたたり白湯は濃厚かつ芳醇。これまでにも東京や大阪で何店か鶏白湯をいただきましたがこれ程鶏らしさを鮮明に出した鶏白湯ベースには出会った事がありません。一方その鶏白湯ベースを華麗に支えるのが空海の景山氏が担当したフュメドポアソン。フュメドポアソンは主に白身魚と香草のエキスを白ワインを用いて抽出するフランス料理の手法で、この日は鯛を用いた物でしたが、凝縮した鯛のエキスは力強くかつそれでいてエレガント。この二つが絶妙なハーモニーを醸しだし一杯のラーメンをフルコースディナーのメインディッシュに昇華させています。平打ちの太麺もプリプリの食感はアルデンテに茹で上がったパスタを思わせます。鴨のロースも柚の風味で引き締める心配り、全てに渡って今まで経験した事のないラーメン。「参りました!」の一言です。
 これだけの手間とコストをコースの中とは言えラーメンにかけるのは常識的に考えて見合わないと思うのですが、実はこれらの材料は元々菜厨の冬メニューとして用意された鍋メニューの素材。裏を返すとこれらの素材を使った極上鍋が一人前2500円からの予算でいただく事が出来ます。〆のラーメンも一玉200円でオプションとして用意されていますのでこのラーメンの雰囲気を味わう事が出来るのではないでしょうか。鍋の中には要予約の物もあるようなので事前に確認される事をお勧めいたします。
 また、上記のラーメンをどうしてもいただきたい方は「週に10回ぐらいお店に通って頂ければお出しいたします。」とはホール係のくまさんのジョークですが、常連客になれば可能性があるようです。興味のある方は菜厨に通って至福の一杯を手にしてみて下さい。
f0088954_98562.jpg

紅茶のゼリー(仮称)。ラーメンの余韻に浸りながらいただきました。
f0088954_984034.jpg

 追加でオーダーした一品メニューの薄切りバゲットの明太子ディップ添え(380円)。お酒のあてにピッタリ、その後つい飲み過ぎてしまった事は言うに及びません。
 今回、蒸し野菜以外のコースメニューでしたが改めて菜厨の実力を見せつけられた思いがします。中心的素材とそれに対比する素材で陰と陽の抑揚をつけ作品に厚みを与える構成はどれも見事で景山氏の実力の高さを伺わせます。量は重要視しないと伝えてあったのですが量的にも十分満足のいく物でした。また、これだけのコースをいただいて、しこたま飲んだにも関わらず二人で一本ほどのお会計は、多少麺歩き仲間のご贔屓があったのかも知れませんがかなりリーズナブルです。そのせいもあってか、年末年始はすでに多くの予約が入り始めているようで特に週末は早めの予約が必要だとの事です。ただ、ウイークデイにはまだ余裕があるとの事でゆっくり食事を楽しみたい方はウィークデイの予約が狙い目かも知れません。


住所:〒690-0843 島根県松江市末次本町13 マツヤビル2F
TEL/FAX:0852-33-7702
HP:http://hwsa8.gyao.ne.jp/nakria/#  
営業時間
ランチタイム  11:30~14:30  
ディナータイム 17:30~22:00    
年中無休
f0088954_1955194.jpg




[PR]

by emozione | 2009-12-01 19:00 | 松江市内

つぼ八@学園 噂のケンミンMENU 山盛りげそ天ラーメン

f0088954_12223942.jpg

 居酒屋つぼ八の11月5日~11月18日までの期間限定メニュー題して「噂のケンミンMENU」、どこかの番組をパクッタような企画です。その中に山形市名物山盛りげそ天ラーメンというのがありました。文字通りパクリ元の某番組で「山形県民は、ラーメンにゲソ天をのせて食べる」と紹介されたそうですが山形県民に言わせると「げそ天ラーメンなんか食べるのは年に1~2回だべ」というのが実際のようです。ただ、確かに有頂天を代表とするげそ天ラーメンの店があるのも事実で山形名物というのは間違いではなさそうです。
f0088954_12221574.jpg

 山盛りげそ天ラーメン(398円)です。一人鍋サイズの小さい土鍋にツルッとした食感の平打ち麺(冷凍?)と濃い口醤油系のスープ、げそ天は値段にしてはそれなりにしっかり盛られています。スープの味は動物系とも魚介系ともつかない鍋つゆのようなスープで比較的味が濃いめです。どちらかと言えばラーメンのトッピングとしてのげそ天ではなくげそ天のつゆとしてのラーメンと言った方が的確そうです。この値段でこのボリューム、味であれば酒の肴としては十分満足のいく物ではないでしょうか。

[PR]

by emozione | 2009-11-07 19:15 | 松江市内

いけす料理・元祖川正 長崎サラダ

f0088954_9581180.jpg

 長崎の夜の町に繰り出します。この日セレクトしたのは、思案橋電停近くの「いけす料理 元祖 川正」です。地物の新鮮な魚介類や鯨料理などが売りですがメニューの多くが時価という多少勇気が必要なお店でもあります。ホテルを寝るだけという事で安い宿に設定して浮いた分を持っていざ出陣です。
f0088954_9583072.jpg

 まずはお薦めのアオリイカ活造りです。まだ生きています。この透明感写真で伝わるでしょうか。山陰も新鮮なイカには事欠かない地域ですがこのイカは別格でした。イカの概念を変えてしまう旨さでした。
f0088954_95838100.jpg

 イカの下足と耳の部分は後で別途料理してもらえます。バター焼きとかでも良いのですが、これだけの新鮮な物ですからやはりお造りにして頂きました。文句なしです。
f0088954_9584717.jpg

 サザエのお造り。こちらも山陰でもいただけますが、山陰の物とは大きさが違いました。1個分でこの量です。味も最高です。
f0088954_9585582.jpg

 クジラセット。さえずり、ベーコン、刺身など様々な鯨がいただけるお得な一品です。
f0088954_959753.jpg

 そしてこの店のもう一つの名物、「長崎サラダ」です。皿うどん用の揚げ麺に野菜や魚介類などを乗せドレッシングをかけた物で、北海道のラーメンサラダの皿うどん版と言えば分かりやすいでしょうか。もともとのルーツは長崎原爆病院1階の食堂だそうで、それが市内の一部の飲食店に広がったものですが、現長崎市長の田上富久さんが長崎市のホームページ上で好物として紹介してから静かな脚光を浴び始め、チャンポン、トルコライスに次ぐ新たなご当地グルメとして注目され始めているようです。その中でも川正は「長崎サラダ」を食べる事のできる店としてその筋では知られていて、店の人によると昨年辺りから各方面からの取材が相次いでいるそうです。揚げ麺が胡麻ドレッシングで柔らかくなった所を食べて下さいとの事でしたが、まだ硬い部分のカリッとした食感もあってラーサラとは一味違った特色を持った一品でした。

[PR]

by emozione | 2009-05-04 20:00 | 九州以南

ちぼ@東本町 麻婆豆腐

f0088954_8545395.jpg

 もと家を出た後、続けてもう一軒です。松江市東本町の小料理「ちぼ」です。昼は堀川遊覧船の船頭、夜は「ちぼ」のマスターというご主人が、かつて全国を転々とした際、土地土地で巡り会った美味しい物を取り入れたメニューと中国出身の奥さんが伝授する本場中華料理が楽しめる店ですが、その筋の人には松江一辛いと噂される麻婆豆腐が食べられる店としても知られています。この日の目的はその激辛麻婆豆腐だったのですが、とある日記で隣の人が食べているだけで目がチカチカしたとの記述に少し日和ってしまって7ランクあるという辛さのランクの上から3つ目を注文してしまいました。
f0088954_855239.jpg

 麻幻麻婆豆腐(700円)です。激辛というわりに余り赤みが無い麻婆豆腐です。確かにそこらの麻婆豆腐に比べると辛味が強めですが十分楽しめるレベルの辛さです。豆板醤などの唐辛子系の辛みも確かにありますが辛さの本体は少し別の所にあるのではないかという気がします。花椒(四川山椒)も一つの要因かもしれませんが、これとは別にピーマン系の辛味の様にも思えます。パラペーニョでは無いそうなのでもしかしたらハバネロ?、もしくはデスソース系のソース類?が使われている?。あくまで勝手な推測です。気になる方は是非舌で確かめてみて下さい。ちなみに、この辛さならもう少し上を狙えそうなので次回は最高ランクを試してみたいと思います。
f0088954_8551685.jpg

 この店のテーブルの上には、表に一見さんが選ぶベスト5、裏に常連さんが選ぶベスト5を印刷した物が有るのですが、麻婆豆腐は一見さんが選ぶベスト1になっています。それでは常連さんが選ぶベスト1は何でしょう。それが、チンゲン菜の炒め物(700円)です。業務用の火力で一気に炒めた決して家庭では出せない味が売りの一品です。具はチンゲン菜とあさりだけで至ってシンプルですが強火で炒めたチンゲン菜のシャキッとした食感と独特の香りがある中国醤油の味付けが食欲をそそる一品でした。

[PR]

by emozione | 2009-04-23 21:00 | ラーメン以外

味処・もと家@白潟本町

 ここの所あまり出る機会の無かった夜の街に久しぶりに出陣です。この日の目的地は松江市白潟本町の味処「もと家」です。地物のメニューに加えて松江では珍しく、直接現地に赴いて吟味した馬刺しや関サバ稲庭うどんなどの地方の素材もいただくことが出来ます。
 今回いただいた物をご紹介しておきますが、全て名称は不確か値段は記憶していませんのであしからず。
f0088954_850385.jpg

サバの刺身:脂身の少ない身の部分と脂身の多い腹身の部分があって2種類の味があ楽しめます。
f0088954_8501654.jpg

コゴミとタラの芽天麩羅:旬の山菜、この時期しか食べられません。
f0088954_8503748.jpg

砂肝とニンニクの芽の炒め物:少しピリ辛、酒が進みます。
f0088954_8505199.jpg

アジのなめろう:関東の物と違って少しシャバっとしたなめろうでした。
f0088954_851333.jpg

牛すじの煮込み:比較的あっさり味。
f0088954_8511336.jpg

おやじの寝言:裏メニュー。ネギの根っこの部分を丹念に水洗いし素揚げにした物。以前はメニューに挙がっていましたが手間がかかるため今は在る時だけの裏メニューになっています。来店の際は「おやじの寝言ありますか」尋ねてみましょう。単純ながら実に味わい深い一品です。

[PR]

by emozione | 2009-04-23 20:00 | ラーメン以外

雲雀@学園 第10回世界征服会議

f0088954_1050435.jpg

f0088954_10505771.jpg

f0088954_10511378.jpg

f0088954_10513041.jpg

f0088954_10515184.jpg

f0088954_1052519.jpg

f0088954_10521543.jpg

都合で長らく更新が途絶えたので古い記事の整理から。ひばり@学園の夜形態、雲雀です。詳細はこちらまで。

地図
[PR]

by emozione | 2008-09-17 20:00 | 松江市内