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だんだん家@春日 冬季限定こってり辛みそラーメン

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 こちらのブログやこちらのHPでも取り上げられている,だんだん家の新メニュー、「冬季限定こってり辛みそラーメン」(700円)です。背油の浮くコッテリ感のあるスープにラー油が浮き、中心にネギと肉味噌?と糸唐辛子のトッピング、どこと無く坦々麺ぱい出で立ちのルックスです。麺は太目のストレートです。ルックスから辛さ優先の作りと思いきや、まず正面に伝わるのは海老と味噌の風味。ラー油の辛さは無くはないのですが、海老のコクと味噌の風味を引き立てる役割に撤しているようです。2倍で10円、3倍で20円増しの辛いバージョンも可能なようで、より辛味を前面に出したスープが好みの場合は辛さ増ししてみるのも良いでしょう。量はやや少なめの設定になっています。しかし、その分、食後に替えメシ(白:150円、赤※キムチのせ200円)が用意されていて残りスープに入れて雑炊感覚の一杯を楽しむ事が出来るようになっています。確かに、基本スープは他のラーメンと共通だそうですが、たっぷりの背油が加わる事によって別物のようにコッテリ感を増し、これに芳醇な海老と味噌の香りが加わったスープは、雑炊にはピッタリかも知れません。さらに生卵(50円)や、もし残っているなら、ぼろくた卵(10円)などを加えてみるときっと至福な時が訪れる事と思います。

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by emozione | 2008-11-13 12:00 | 松江市内

そら@寺町 棒々鶏麺

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 先日もお邪魔したばかりの創作中華酒房「そら」@寺町ですが、宿題の棒々鶏麺をいただくためにお昼の時間に再訪致しました。と言うことで、棒々鶏麺(900円)です。浅めの皿にまずはJA稲香麺使用の冷たい麺を乗せ、その上にレタスやトマトなどのサラダ感覚の野菜、そして更にその上に棒々鶏がドーンと乗ります。スープレスで棒々鶏ソースでそのまま麺をいただく形になっています。棒々鶏は皮付きの胸肉でしっかり一皿分入っていて、単に冷麺に棒々鶏を和えたというコンセプトではなく、あくまで棒々鶏がメインでこれに麺を合わせた格好になっているようです。胡麻の香りと適度な酸味が全体を支配時、和え麺のスープとしても、サラダのドレッシングとしても、そして棒々鶏のソースとしても旨く機能していて、想像したとおりの全く期待を裏切らない1杯となっています。どこかのラーメンと違って価値ある900円です。
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 こちらは先日もいただいた冷やし坦々麺(900円)。夜の部は写真が暗かったので再度写真をアップしておきます。

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by emozione | 2008-09-04 12:30 | 松江市内

ひばり食堂

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初めての投稿です。
松江市北堀町ひばり食堂です。
入り込んだ場所(と言ってもバス通り)にあるためあまり知られていません。駐車場もあるのですが、少し離れています。
でも、味はいけます。
写真は担々麺風、白湯ラーメン650円です。
豚骨スープと魚介系の和風スープの合わせだと思われます。
それにピリ辛の担々麺風挽肉が合わさり絶妙なハーモニーを醸し出しています。
前に麺にダマがあったり、煮卵の殻が残っていたりと言うこともありましたが、それでも松江の隠れた名店と言って良いでしょう。
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by emozione | 2006-03-09 22:28 | 松江市内