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神楽@東松江店 辛か麺

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 久しぶりにラーメンを食べに出ようと言う事になり、学園のT店に向かったのですがこの日はあいにくのお休み。と言う事で馬潟町の神楽@東松江店に変更。特に狙いがあったわけではないのですが、辛か麺というメニューがあったのでこちらチョイスしました。同行者は味噌ラーメンと塩ラーメンにバタートッピング+明太マヨご飯のオーダーです。
 辛か麺のみの実食なのでその他は写真紹介のみですが、辛か麺については通常の豚骨ベースにラー油?で辛みを付けた上に辛子肉味噌とニラをトッピングした感じですが、辛さはさほど強くなく控えめでした。ラー油についてはあまりごま油的な風味が薄かったのでもしかしたら辛子油なのかも知れません。美味しいのですが何かもう一つプラスした香りが欲しい感じもあり、手元のニンニクを加えてみたかったのですが、翌日の仕事の兼ね合いもありこの日は断念いたしました。次回は出来れば翌日お休みの日を狙ってニンニクプラスで頂いてみたいと思います。
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by emozione | 2015-06-15 20:00 | 松江市内

今年二度目の征服会議@大翔

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 今年2回目の世界征服会議です。今回は殿町の大翔さんで開催されました。今回は先日私のアップしたソースラーメンの話で盛り上がりその反動で〆のラーメンとして大翔さんのラーメンとソース味のとんてきをコラボさせて大翔風とんてきソースラーメンを無理言って作って頂きました。本物の船橋ソースラーメンに比べて大翔風の方がスープのベースがよっぽどしっかりしているので本物を寄せ付けない旨さでしたが、やはり全体としては普通にラーメンを食べた方が宜しいのかと思われました。しかし、これを見て挑戦してみたいという強者がおられましたら1400円ぐらいで提供出来るそうなので挑戦者をお待ちしております。
 大翔さんにはここの所しばらく出かけていなかったのですが、翌日あんな無茶な作り方のラーメンだったにも関わらず口の中に芳醇な魚介の風味が残っていました。恐らくスープがかなりの進化を遂げているのではないかと感じました。一度、ちゃんとラーメンを食べに伺わなければならないと思っています。
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by emozione | 2014-03-17 19:00 | 分類外

菜厨 麺あるき氏プロデュース らーめんディナー 試食会

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 麺ある記山陰のmenaruki氏から、今度「dining菜厨」でmenaruki氏プロデュースのらーめんディナーを始めるとの事で、その試食会のお誘いを頂きました。何かと雪に悩まされた今冬ですが、この日もうっすらと雪化粧していつも見慣れた光景が、どこか北ヨーロッパの街に迷い込んだようなお洒落な雰囲気に変身していました。この日招かれたのはいつものラーメン仲間達で早速、生ビールで乾杯の後ディナーコースの始まりです。
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1品目は前菜のラーメンサラダ。ラーメンサラダは北海道では居酒屋メニューとして普通に出される物ですが、道民以外にはあまり馴染みのないメニューかも知れません。ラーメンディナーの前菜としてはぴったりのメニューです。
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2品目はメバルのカルパッチョ。そもそもが癖がなく刺身で旨い魚なのでカルパッチョにもよく合います。
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3品目はスモークチャーシュー。見た目普通のチャーシューですが、スモークの香りが香ばしく、ただ者ではない味わいです。
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4品目はチャー麺。「4代目けいすけ」の「焼きもりめん」と呼ばれるつけ麺と同様のコンセプトの焼麺で、麺のカリッとした食感が楽しい一品です。こちらではつけ麺としてではなくタレのかかった状態で提供されます。
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5品目はチキンカツ。ジューシーなカツにタルタルソースが添えられています。
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6品目は鶏のクミン焼。普段、カレーにはいて散る事は知っていても、あまり単独で使用する事のないクミンですが、肉料理との相性の良さに改めて感心させられます。見た目を裏切るインパクトある一品です。
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〆の醤油ラーメンと塩ラーメンです。menaruki氏の作るラーメンはこれまでも何度か頂きましたが、何度食べても不思議な魔力を持つラーメンです。無化調に拘りながら素材の旨味を最大限に引き出す技は圧巻で、翌日になっても口の中に旨味の余韻が残ります。これまで、食べたくても食べる事が出来なかった幻のラーメンですが、月に1度のコース限定とは言え誰でも食べる事が可能になったのは嬉しい限りです。是非一度ご賞味あれ。

店名 菜厨 NAKRIA dining
TEL 0852-33-7702
住所 島根県松江市末次本町13 マツヤビル2F (地図
営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 毎週月曜日(祭日の場合は翌日)
駐車場 無
ホームページ http://hwsa8.gyao.ne.jp/nakria/index.html
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by emozione | 2011-01-30 19:00 | 松江市内

麺家ひばり@学園 廣島つけ麺 温バージョン

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 無双、壱龍に続く辛い物シリーズ、〆は麺家ひばりの廣島つけ麺の温かいバージョンです。この、廣島つけ麺はこの夏、暑い季節の涼風麺として結構人気があったそうで、秋に魚醤らーめんがリリースされる際に入れ替わりで消えるのかと思っていましたが、継続してメニュー化のようです。今回はその冬向きアレンジとして温バージョンが出来るという事でお願いしました。
 基本は冷バージョンと同様ですがトマトは省かれているようです。サルサを使用した複雑な辛味と酸味のハーモニーも共通ですが、温バージョンではそれらののフレーバーがより強調されたように感じます。寒い季節にも対応した温バージョンの廣島つけ麺、辛い物好きには嬉しい一杯です。
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 同行者がオーダーした魚豚つけめん(800円)
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 同行者がオーダーした魚醤ラーメン(800円)

店名 麺家 ひばり
TEL 0852-61-1151
住所 島根県松江市学園2-10-16 (地図
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)
駐車場 有(南に約50mの所に3台分あり.)


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by emozione | 2010-12-07 21:30 | 松江市内

壱龍ラーメン北店@中原 鍋焼き担担麺

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 先日の麺屋無双@米子に続いての辛い物シリーズです。元祖タンタンメンを謳う壱龍ラーメン@外中原です。この日は冬季限定の鍋焼き担担麺(890円)をいただきました。
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 鍋焼き担担麺(890円)です。文字通り土鍋に入って登場です。細かい所を除けば以前の外観とさほど大きな違いはないように見えますが、スープが少し白濁しているように見えるのが気になります。実際食してみると、なんと味噌ベースの担担麺でした。冬季限定としてメニューに出ている中にもう一品、鍋焼き味噌ラーメン(860円)というのがあり、これと味噌ベースを共有しているのかも知れません。野菜もたっぷりでストレートの細麺も煮込みに負けない強さが有り、また、担担麺を味噌ベースにすると言うのはなかなか面白い発想で良いのですが、ただ一つ難を言えば、この担担麺は明らかに塩分が強すぎます。それも、少ししょっぱいというレベルではなく何かの間違いではないかと思われるほどの塩分濃度です。私自身塩辛い物好きで、並大抵の塩分過多は平気なのですが、それをしても塩辛すぎると思わせる物がありました。味噌ベースの塩分と坦坦スープの塩分が二重になったのでしょうか。これが何かの間違いなのか仕様なのか再度確認してみる必要がありそうです。

店名 壱龍ラーメン北店
住所 〒690-0874 島根県松江市中原町13-2 (地図
TEL 0852-20-7676
営業時間 11:00~23:30 (L.O.23:00)
定休日 無休
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by emozione | 2010-12-03 13:50 | 松江市内

麺屋無双@米子 ホルモンチゲラーメン

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 二日連続で米子に参りました。この日は久しぶりに麺屋無双は。普通に牛骨ラーメンでもと思ったのですが、冬季限定、一日10食、国産牛ホルモン使用、ホルモンチゲラーメンと言う未食メニューがあったので急遽こちらを頂くことにしました。
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 ホルモンチゲラーメン(980円)です。鉄鍋?にグラグラと煮え立ったチゲラーメンは更に固形燃料で煮ながらの登場です。取り皿と煮詰まった際に薄める為のスープがセットになっています。
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 具材は、キムチ、豆腐、タマネギ、水菜、キャベツ、ニラ、糸唐辛子、国産牛ホルモンとかなりの具だくさんです。980円という価格もこれだけ具だくさんである事を考えれば決して割高では無い気がします。麺は乾麺のような食感のストレート麺で、高知の鍋焼きラーメンの麺に近い印象です。これだけグラグラ煮立った中でよく持ちこたえていて、この手のラーメンには良いセレクトをされていると思います。後でお聞きしたところによると、煮込み用の麺を色々と探し回って見つけた麺で半ば乾麺のような麺を使っているとの事でした。プラス200円で生卵、ネギ、ご飯のおじやセットが用意されていて、残ったスープでおじやセットを頂くのもなかなか旨そうでしたが、体型の都合でこの日は断念させて頂きました。
 後で店主と少しお話しさせて頂いたのですが、熱々グラグラでピリ辛で暖まる事この上ない一品ですが、固形燃料の勢いが思いの外強く、熱すぎてなかなかペースが上がらず、そうこうするうちに煮詰まってきて濃くなるので、その為に薄め用のスープが用意されてはいるのですが、そこまで煮る必要があるのか少し疑問を投げかけてみた所、おじやセットを熱々で食べてもらう為に固形燃料が必要とのことでした。チゲラーメンだけの場合はそのまま余熱で、おじやセットの注文があった時に固形燃料に点火と言う手もあるのかも知れません。
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 こちらは連れの牛骨ラーメン(600円)。今や麺屋無双の看板メニューになっているようです。

店名 麺屋 無双
TEL  0859-31-8681
住所 鳥取県米子市新開6-3-3 (地図)
営業時間 11:00~15:00
     17:00~22:00(L.O)
定休日 水曜日
駐車場 有
煙草 時間分煙 禁煙時間(11:00~15:00)
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by emozione | 2010-11-28 14:50 | 米子市内

二代目光福@高知市 美肌すっぽん鍋焼ラーメン

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 この日はフラッと高知市に。龍馬伝も大詰めでさぞかし市内も賑わっていることと思いきや、折からの雨天のせいもあってかさほどの混雑でもありません。せっかく高知に来たのでお昼は高知らしい物をと言うことでこちらを選択です。
 市内ではちょっと知られたすっぽん鍋焼きラーメンの店、二代目光福です。ちなみに初代は六泉寺町に、三代目は追手筋にあるようです。こちらははりまや橋交差点から南へ2辻西へ1辻の交差点角、駐車場はありませんが近隣にコインパーキングなどがあるようです。
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 デフォルトの美肌すっぽん鍋焼ラーメンの他にもトマトやポン酢など色々なバージョンがあるようですが中でも魔女たちの鍋焼きラーメンと称したバージョンではコラーゲン+しじみの効果でより美肌アップ効果があるという某テレビ番組の内容に因んで、宍道湖産のしじみを使用しているとの事でした。しかし、高知まで来て宍道湖産も何なので今回はデフォルトの美肌スッポン鍋焼ラーメンをチョイスいたしました。
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 美肌すっぽん鍋焼ラーメン、平日980円の所、日祭祝日はなんと半額の490円だそうです。土鍋に済んだスープ、ネギ、竹輪、温泉玉子、麺は固めのストレート細麺と、見た目はまゆみの店の時に書いた須崎の鍋焼きラーメンの形式を踏襲しているように見えます。
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 これに、付属の牛のコラーゲンと四万十の青のりを投入して頂きます。スープはスッポンベースとの事ですがあっさりして癖がなく、時々プルンとしたコラーゲンの食感が楽しいですね。日祝限定とは言いこれがワンコインとは大変お値打ちではないでしょうか。高知らしさと言う面でもお勧めの一杯です。
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 こちらは、美肌すっぽんつけ麺、1200円→690円です。麺は鍋焼きの物よりやや太めの麺で釜揚げのように湯に浸かった状態で提供されます。こちらのスープはつけ麺向きに醤油と魚介で調整されているようです。こちらもやはりコラーゲンと青のりを投入していただきます。後でご飯をスープに投入してもグッドかも知れません。
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 スッポンの唐揚げ。臭味や癖は一切無くプルンとした食感が心地良いです。店長のお勧めでラーメンに投入してみましたが旨かった。
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 こちらは餃子。これが意外といけました。
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 魔女たちのドリンク、と言う名前の生き血のドリンク。甘いカクテルのようなアレンジがされていて驚くほど臭味がなくフルーティーな味でした。

店名 二代目光福 元祖美肌鍋焼きラーメン
TEL 088-824-8588
住所 高知県高知市南はりまや町1-3-17 恒石ビル1F (地図)
営業時間  11:30~21:00
定休日 火曜
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by emozione | 2010-11-07 12:15 | 四国

塩や@菅田町 緑色の冷製麺&鰹香る釜上げ麺

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塩や@菅田、未食だった創作麺2品をいただくための訪問です。
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1品目は緑色の冷製麺(750円)。名前の通り冷製の創作麺でフェットゥッチーネかタリアテッレの様な平打ちの麺に、インゲン、空豆などの豆類を使った緑色のスープ(ソース?)、トッピングにチャーシューやバジル?があしらわれ、お洒落な出で立ちの一杯です。これをラーメンのカテゴリーに入れて良い物かどうか、むしろパスタとして扱った方が良いのかも知れません。
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そのままの状態で頂くと、まだベースの豚骨の風味が創作麺を思わせるのですが、「良かったらかけてみて下さい」と言って出された前回レポート済みのMARIE SHARP'S のグリーンハバネロソースをかけると、もはや完全にパスタの領域に突入です。箸ではなくフォークで頂きたい感覚に陥ります。
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麺と同時に提供されるのがこちらのパン。麺を食べ終わった後のソースを付けて食べる趣向ですがやはりパスタ感覚です。全体に限りなくパスタを意識した一品で豆類などの味をうまく生かしたソースはなかなかの物で、特に暑かった今年の夏にぴったりの一品でした。
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こちらは既にこちらこちらで紹介されている平日限定の「鰹香る釜上げ麺」です。2種類の太さの異なる麺に魚粉、タレ、油などを絡めた和え麺とつけだれで構成され、そのまま、つけだれに通して、つけだれをかけて、の3通りの食べ方を楽しむ事が出来る趣向となっています。そのままでも十分鰹の香り高い和え麺として秀逸な出来で、3通りの食べ方いずれも十分に楽しむ事が出来ます。一つ難を言えば、二種類の太さが複雑に絡んだ麺ですが、麺が長いせいもあってか大変箸で取りにくい構造になっています。もう少し麺を短くするとかの工夫があっても良いかも知れません。
2種類の創作麺は美味しく頂いたのですが、やはりこの日も例の物に遭遇してしまいました。カウンター内でのバトルです。特にこの日のバトルは激しい物でした。母親と思われる女性のちょっとしたミスに店主がいらだつという構図ですが、この店はこれでかなりの顧客を失っているのではないでしょうか。気持ちは分かりますがもう少し冷静に冷製麺を作った方が宜しいのでは・・・。

店名 らー麺 塩や
住所 島根県松江市菅田町180
TEL 0852-26-7020
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:30
定休日 火曜日


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by emozione | 2010-08-09 13:00 | 松江市内

ゆめや松江北田町店 新作 鳥取カレーラーメン

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鳥取の女子高生が課題授業の中で地元のラーメン専門店「ゆめや」と共同で開発した「鳥取カレーラーメン」が先日リリースされました。鳥取と言えば「1世帯当たりのカレールー消費量日本一」の街としても知られ、カレーの街鳥取をアピールする狙いもあるようですが、そもそもカレーラーメンとはそんなに目新しいメニューではなく、北海道の苫小牧や新潟の三条市などで古くから地元の味として親しまれてきた物です。特に三条市は70年の歴史を有し市内に70店舗を超えるカレーラーメンの店が軒を並べる正にカレーラーメンの街で、市をあげてご当地B級グルメとして売り込みにも力を入れていたりします。そんな中で「鳥取カレーラーメン」が、ご当地メニューとしての独自色を出していけるかどうかが見物です。
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この日はチャリティと称し各支店持ち回りでなんと一食税込み100円での提供です。先着100名のイベントで遅い到着だった為ほぼ諦めていましたが、あまり大々的に宣伝をされていなかった事もあり幸運にも間に合う事が出来ました。
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鳥取カレーラーメン(100円:イベント限定)です。黄色く濁りのあるカレースープにもやし、白ネギ、味付け玉子のトッピング、麺は中細のウエーブ麺です。外観はやや彩りに欠けるでしょうか。緑色でもあるとより映えるように思います。スープはそこそこスパイシーなカレー粉を少しマイルドに仕上げた感じで少し魚介の風味もあります。100円だから、または女子高生が作ったから、褒める訳ではありませんが、以外と良くできたカレースープです。麺は少しほぐしが甘いのが気になります。これは鳥取ラーメンの傾向なのかも知れません。全体に少し小ぶりですがチャリティ仕様でしょうか。しかし、値段から考えれば十分価値ある一杯です。
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ちなみに、普段はこの値段での提供です。量が足りない人は締めのライス(105円)という手もあるようです。未体験ですが案外いけるかも知れません。

店名 らーめん専門店ゆめや 松江北田町店
TEL 0852-23-3133
住所 島根県松江市北田町153
営業時間 11:00~24:00 (ラストオーダー 23:30)
定休日  ?


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by emozione | 2010-07-09 13:30 | 松江市内

函館らーめん かもめ@北海道函館市

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 青函トンネルを抜けて北海道です。有名な函館朝市の真ん前にある函館らーめん「かもめ」です。創業1981年、カウンターのみの古びた店内には場所柄色々な有名人のサインが並んでいます。
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 中でも目立つのはGLAYのサインの数々。どうやらご主人はメンバーの誰か(名前を聞きましたが忘れました)と顔なじみらしく帰省の度に寄ってくれるのだとか。そしてそれを目当てにしたファンがまた店に押し寄せるという結構な事ですね。
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 メニューは函館らしく「はこだてらーめん」の他に「かにらーめん」やら「ほたてらーめん」やら「うにらーめん」等もあります。私は基本通り「はこだてらーめん」の(しょうゆ)、連れは同じく(しお)でしたが、Jrはなんと「かにらーめん」とやらかしてしまいました。
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 はこだてらーめんのしょうゆ(580円)です。東日本風濃い口醤油のスープにチャーシュー、メンマ、ネギ、わかめのトッピング、麺は北海道らしい黄色い太めの縮れ麺です。店の雰囲気柄、所詮観光客向けラーメンと侮っていたのですが、意外に悪くないです。鶏ガラと豚骨で魚介は使用していないそうですが、醤油の甘みとわかめの旨味が魚介的要素となってオーソドックスながらなかなか良い味わいを出しています。
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 はこだてらーめんのしお(580円)です。函館と言えば本来こちらの塩ラーメンなのかも知れません。スープのみの試食です。しょうゆ同様派手さはありませんが思わず「旨い」とつぶやいてしまう雰囲気を持ったラーメンです。
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 問題のかにらーめん(みそ)(890円)です。文字通り味噌ベースのラーメンに何本かのカニ足がトッピングされた物ですが、一見してよく観光地にあるジャンクなラーメンに殆ど身のないカニを載せたいかさまなラーメンを想像させます。しかしJrがしゃぶついているカニを見ると、このカニは山陰地方で水ガニと呼ばれる脱皮後のスカスカなカニではなくちゃんとしたズワイガニが使用されている様でしっかりと身が入っています。実は観光客向けに見えるシチュエーションですが近隣の店舗や地元のファンが多く当然目の前の朝市からプロも訪れるので、カニもいい加減な物は使えないのでしょう。890円でこれだけの物がいただけるなら大変リーズナブルで満足な一杯です。


店名 函館らーめん かもめ
TEL 0138-22-1727
住所 北海道函館市若松町8-8
営業時間 AM6:30~PM3:30
定休日 不定休


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by emozione | 2010-04-04 12:20 | 北海道