天空@学園

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先日、征服会議でお邪魔した天空@学園です。このときはラーメンを食べることが出来なかったので再訪です。
入口の券売機でメニューの確認です。らー麺、つけ麺とも塩、醤油、豚の3系統があるようです。豚って豚骨?と思ったのですが大将に聞くとなんと以前にごん太で出されていた豚ラーメンのインスパイアだそうでこちらを頂く事にしました。
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豚らー麺
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豚つけ麺(大盛り、岩のり別注)

豚らー麺。
ごん太の豚ラーメンは二郎にインスパイアされた強烈なスープを特徴としていましたが、その後を追う強い個性を持ったスープですね。ただ、ごん太のようなジャンクさはなく強烈な中に抑制の効いた繊細な味わいを持つ一品です。麺もごん太のような太麺ではなく中太麺、スープの個性の違いに合わせたセレクトでしょうか。ごん太にインスパイアされながらも独自の個性を持って仕上げた一品で大変美味しかったです。

大将によると、この少し前にかつてのだんだん家のご主人が来られて、何品か伝授して頂いたとのことで、それを元にしたメニューが登場するとの事。また楽しみが増えました。
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# by emozione | 2014-02-15 20:30 | 松江市内

支那そば「かつみ」@学園

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征服会議を抜け出して大挙して押し寄せた志那そばかつみさんです。実はずっと来なければと思っていたのですがあれやこれやでなかなか来れずこれが初来店となりました。関東で修行されたとのことでこちらではあまり見かけないワンタンのメニューがありますね。これをあろう事か麺歩き氏のリクエストで無理を言ってスープワンタンにして頂きました。
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ワンタンをラーメンスープに浸した物ですがプルンプルンのワンタンに魚介系ガツンのスープが相まって旨いですね。本格的にメニューにしても良さそうな気がします。
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そしてやはりラーメンを食べないわけにはいきません。志那そばの黒です。こちらではあまり馴染みが無いかと思いますがこれぞ関東系という感じの魚介ガツンのダブルスープ。大変美味しく頂きました。
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ここはかつて「ごん太」のあった所、厨房の中は当時のままですね。ここに来るとあのジャンクなやっちゃった系のラーメンが無性に懐かしくなります。
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# by emozione | 2014-01-27 20:30 | 松江市内

久々の世界征服会議@天空(学園)

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久々の征服会議に行って参りました。場所は学園の天空さん。休業日に店を貸し切っての飲み会、メンバーは麺ある記山陰の麺歩き氏、その友人かんちゃん氏、そのご兄弟、ラーメン大好きF先生、ラーメン食人とけい氏、麺屋ひばり店主、ラズダ編集部W氏、と天空のマスター。いつもながら賑やかにラーメン談義。楽しいひとときを過ごした後大挙して学園の「たくみ」に移動。お騒がせして申し訳ありませんでした。
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# by emozione | 2014-01-27 19:00 | 分類外

さいを食堂@御来屋

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かなり以前から把握はしていたのですが日曜休業、昼のみ営業という高いハードルが訪問の機会をなかなか与えてくれなかった「さいを食堂」、この日昼の予定がなかったので意を決して高速を飛ばして行って参りました。JR御来屋駅前、創業60年の歴史遺産級食堂です。まずはその見事な外観に圧倒されます。よくぞ現役で残っていてくれたと感動すら覚えます。内部も決して期待を裏切りません。雑然とした店内には骨董品と言っても良いようなパイプ倚子、ストーブの上には銅の薬缶、テーブルの上には牛乳瓶に生けられた色あせた造花のチューリップ・・・
しばらくして店主のおばちゃんが奥からでてきて「ラーメンでいいですか?」一言。「ハイ」と答えてしばらく待ちます。しばし、昭和の空気を楽しんだ所にラーメン登場です。透明に近い色合いの薄いスープにウエーブ麺、ネギ、もやし、豚バラと、ここのラーメンの一番の特徴、半切のウインナーが乗ります。スープは鶏ガラと豚ガラ(店主の言い回し)だそうですが、動物系はあまり主張せず一見何のスープなのかが判然としない中に昔のラーメンらしい味わいがしっかりと伝わります。50年以上変わらない製法で作られてきたそうで今風のラーメンにはない古き良き味わいです。
折角なのでうどん(280円)も食べてみたかったのですがこの日はうどんはお休みだそうで残念。なんでも山陰道名和-中山間の開通でばったりと客足が途絶えてしまったとの事。そんな事からおばちゃんの昔話が止まらなくなりました。なんでもJR御来屋駅は御来屋-米子-境港を結ぶ官営鉄道の始発駅として山陰では最も古い歴史(1902年開業)を持つ駅だそうで、かつては物流の起点として栄えたそうです。駅前には3軒の飲食店が並び客足も絶えなかったそうですがやがて山陰本線の開業とともに通過駅となり駅前も徐々に寂れ店も1軒また1軒と姿を消し今ではこことタバコ屋が残るだけとなってしまったそうです。さらに最近それに追い打ちをかけるように山陰道が開通しそれまで駅前を迂回していた車が素通りをするようになり一気に客足が減ってしまったそうです。そういうおばちゃんの姿はどことなく寂しげでした。せめて日曜営業してくれたらもう少し頻繁うかがう機会もあるのに。この貴重な食堂遺産がいつまでも続く事を願ってやみません。
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# by emozione | 2014-01-23 12:30 | 鳥取県内その他

かしや@玉出

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# by emozione | 2013-11-18 11:50 | 関西

ラーメン東大 道頓堀店

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# by emozione | 2013-11-17 23:30 | 関西

麺 Life 拓@難波

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# by emozione | 2013-11-16 14:00 | 関西

縁○○食房 だんだん家@大社

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 久しぶりに行った出雲大社界隈ですが、折しも平成の大遷宮とあって昔は静かだった神門通りも、平日にもかかわらず「ここは本当に島根なの・・」と言いたくなるような人の数、(実はこれより少し前の日曜日に一度トライアルしたのですがあまりの大渋滞に断念したのでした・・・)さすがに神様の力は偉大です。そんな表通りの喧噪を抜け少し路地に入った所にその店はあります。縁○○食房 だんだん家。事前リサーチで鶏白湯塩系無化調のラーメンを提供と言われるとどうしてもあの店の事が脳裏に浮かんでしまいます。実際かつてのあの店が閉店した後、とある場所で店主とばったり会ったことがあるのですが、今は別の仕事をしているが近いうちにまた居酒屋系の店をやりたいと言っていたのが思い出されます。今回はそれを確かめるための潜入です。
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 店には駐車場が無いとのことで出雲大社の大駐車場にお参りをして帰ると心に決めつつ駐車。徒歩10分ほどの距離になるでしょうか。店に入ると、恰幅の良い店主と女性が二人、どうやらあの店主とは別人のようです。
 入店してメニューを確認、迷わす鶏塩らーめん(680円)をオーダー。全て手作り無添加、鶏ガラを6時間煮込んだ白湯スープが売りとの事ですが果たしてどうでしょうか。
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 待つこと30分(ちょっと待ち時間多め!)ようやく届いた鶏塩らーめん。店主の恰幅からすると少し控えめな丼に鶏チャーシュー、蒲鉾、コーン、刻み紫蘇、梅干しのトッピング。ライト目な鶏白湯スープに麺は細めのストレートですね。提供時にお姉さんから途中で梅干しを潰して味の変化を楽しんで下さいとのアドバイス。
 鶏白湯は無化調だと旨味を作るのが難しいと思いますが、このスープはなかなか良くできていると感じました。鶏チャーシューも秀逸、紫蘇の香りが最後まで飽きさせません。途中で潰すように言われた梅ですが、香り控えめな梅干しで、橋で割ると断片にはなっても溶けないのであまりスープの味が変化したとは感じられませんでした。どうせなら事前に潰した梅肉にした方が変化を楽しめるのではないのかな・・。しかし全体としてはかなり良くできた無化調鶏白湯ラーメン。鶏白湯を出す店が少ない山陰では貴重な存在なのは確かです。
 帰りにどうしても気になったので店主に聞いてみました。「松江に昔、同じ名前の店がありましたよね。」
あの店とは全然関係ないんですよ・・・という答えが返ってくるものと思っていると意外にも、「ああ、あれは友達!」と無邪気な答え。彼はだんだん家を閉めた後一時別の仕事をしていたけど、今は畑仕事をしているとか・・。もしかしたらこのラーメン、彼のアドバイスがあったのかも知れませんね。
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# by emozione | 2013-10-31 13:40 | 松江以外の島根県

御食事処 とみ多@浜乃木

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# by emozione | 2013-10-18 14:00 | ラーメン以外

ひだまり@島根町大芦

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# by emozione | 2013-10-17 12:40 | ラーメン以外

コスタブランカ@隠岐の島町

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カツ丼を食べる機会が重なったので取りあえず感想だけでもアップしておきます。
まずは隠岐の島町、西郷港船着き場の目の前にある喫茶とランチの店「コスタブランカ」
食事のメニューは充実していて定食から丼、カレー、バスタまで色とりどり。
値段は隠岐価格ですが許容の範囲ですね。
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こちらはカツ丼、味噌汁と漬け物付きで750円
玉子トロトロの一般的タイプのカツ丼。
ややご飯に対して具が不足気味の感もありますがボリュームたっぷりで満腹。
美味しく頂きました。
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# by emozione | 2013-10-14 13:30 | 隠岐の島

味太郎@隠岐西郷 チャンポン

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この日は訳あって隠岐の島(島後)へ。
仕事を済ませ昼食にありつけた時には午後2時を過ぎていたので中休みの無いこちらに。
隠岐では知られたチャンポンの店、味太郎です。
隠岐西郷港からは徒歩3分ほどの所です。
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隠岐は離島だけあって本土より価格設定がやや高めなのは否めません。
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チャンポン (800円)です。
松江式のあんかけチャンポンでは無く、こちらでは長崎っぽい白湯のチャンポンですね。
ただ、麺は長崎ちゃんぽんに比べてかなり細めでした。
野菜タップリ、食べ応えありでした。
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# by emozione | 2013-10-01 19:03 | 隠岐の島

はし友ラーメン@米子

山陰で唯一(かもしれない)家系ラーメンの店です。
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ラーメンは一系統、つけ麺はこってりとあっさりのラインナップがあるようです。
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家系ではお約束の麺の硬さ、味の濃さ、油の量を尋ねる表です。
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ラーメン並、硬め,濃いめ、普通でお願いしました。麺は関東風の太麺で小麦が強く薫るなかなかの物。味濃いめはかなり塩っぱいので塩っぱいのが苦手な人は薄めを頼んだ方が良いかも。動物系のスープに海苔とほうれん草も定番のスタイルです。全体として良く家系ラーメンを再現していると思います。
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こちらはこってりつけ麺大盛りのり増しです。スープを横から少しだけ頂きましたが、魚粉の効いた関東風のつけ麺だれで旨いですね。
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餃子は青森県産ニンニクを使った物で、こちらは以前に宇都宮で頂いた餃子に似ていると思いました。
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# by emozione | 2013-09-09 20:00 | 鳥取県内その他

加登屋食堂@岐阜瑞浪 あんかけカツ丼

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岐阜県瑞浪市のご当地グルメとして知られるあんかけカツ丼です。歴史は意外と古く1937年、加登屋の創業時に発案されたメニューだそうです。秘密のケンミンショーでも取り上げられ今では全国区の知名度となりました。とはいえ、普段出かける場所ではないので、わざわざこのために岐阜県瑞浪市まで足を向けました。我ながら根性あるなぁ。
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中央本線瑞浪駅からすぐのところ、のどかな田舎の駅で駅前の駐車スペースは無料で駐車することができます。
メニューはウナギや親子丼などもあるようですが勿論カツ丼を注文です。
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カツ丼650円です。
玉子を溶いたあんがかかったカツ丼はカツオ出汁の風味がしっかり効いていて予想以上の旨さです。あんかけうどんのご飯バージョンにカツ乗せしたと言う感じですかね。滅多にこれる所ではないのでしっかり堪能して帰りました。
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# by emozione | 2013-08-12 12:40 | ラーメン以外

雷家@川崎

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# by emozione | 2013-05-26 20:30 | 関東

清華軒@高崎

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訳あって群馬つん帰りの往復です。この日は高崎に宿泊だったため近くのこちらをセレクトしました。事前に場所のリサーチはしていたのですが、比較的交通量の多い表通りから一歩入るとそこは全くの住宅街。まだ午後7時にもならないのにすでに寝静まったかのような静けさです。本当にこんな所に、という疑問を感じながら進むと奥の方に白っぽい灯りが見えます。近づいてみると、ありました。清華軒は昭和31年創業、半世紀以上にわたって高崎市民に愛され続ける老舗中華料理店です。特にラーメンが人気で、一見何の変哲もなさそうな昔ながらの中華そばスタイルながら誰もが絶賛するにはどんな秘密があるのか興味がそそられます。
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到着時、先客が1名。店内は小さめの丸テーブルが4つほど、奥の丸テーブルに陣取ります。奥さんでしょうか、顔立ちの整った愛想の良い女性スタッフがメニューと水を提供してくれます。普通ならラーメン(600円)と行くところですが、せっかく関東まで来てのであまり松江ではお目にかかる事が出来ない「ワンタンメン」(850円)で勝負です。先ほどの美人スタッフにワンタンメンと告げると、麺をどうするか尋ねられました。こちらでは、機械打ちの細麺と手打ち麺がセレクトできるそうなのです。どちらが人気か訪ねると6:4ぐらいで手打ち麺との事だったので、手打ち麺でお願いする事にしました。ちなみに手打ち麺は50円増しになります。
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登場したワンタンメン(計900円)です。関東らしい黒く澄んだスープにネギ、チャーシュー、メンマ、と今時珍しくなったナルト、そしてワンタンです。確かに一見何の変哲もないワンタンメンですが、その真価はスープを口に為た瞬間に発揮されます。これも、今時の魚介系をあしらったダブルスープとは無縁の昔ながらの動物系スープですが、その動物系の香りが半端なく迫ります。スタンダードでありながらそれが最上級のスタンダード、言葉で表現するのは難しいですね。そして、問題の自家製麺ですが、こちらは非常に薄くのばされた生地を敢えて不揃いにカットして軽いウエーブをかけた様な麺ですが、これが実に面白いですね。生地自体はかなり腰のあるプルンとした食感でこれが幅広い場所でで2mmぐらい、細い場所はそのままフェードアウトしてしまう様な感じで場所によって異なる食感がアクセントになり食べていて実に楽しい。軽いウエーブが生地のプリンとした質感を残しながらスープとの絡みを良くする絶妙な縮れ具合、良く計算されています。
途中で水の追加に来られた美人スタッフさんから感想を聞かれたので伝えると、色んな事を教えてくださいました。このラーメンは昨年亡くなられた先代のおじいさんが毎日でも食べたくなるラーメンを目指して試行錯誤を繰り返しようやくたどり着いた味なんだそうです。麺は店舗の地下に小さな製麺スペースがあってそこで打っているとの事。これも工夫に工夫を重ねて現在に至っているようです。現在は二代目が立派に引き継いで先代の味を守っておられるんですね。帰りにまた来てくださいねと言われましたが、ちょっとやそっとでは行けないのが残念です。
久々に殿堂級のラーメンを頂きました。ごちそうさま。

店名 清華軒
TEL 027-322-0292
住所 群馬県高崎市相生町58
営業時間 11時~15時(L.O 14時30分)
17時30分~20時30分
定休日 水曜日、祝日
駐車場 有
完全禁煙
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# by emozione | 2012-11-24 18:30 | 関東

三本足@岐阜

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群馬までの足がかりとして中間地点の岐阜に1泊です。前回の岐阜訪問で行けなかった店の中からこちらをセレクトしました。場所は岐阜一の歓楽街柳ヶ瀬のまんなかで次々と襲いかかる呼び込みの魔の手をバッタバッタと振り払いつつ到着です。暖簾をくぐると長いカウンター、入り口の一番近くに陣取ります。奥には座敷もあるようですが未確認です。巷では陳建一の兄弟弟子とか仙人とか言われている強面の大将が奥の方のカウンターで睨みを効かせています。確かに仙人ですね^^;。
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関係があるのかどうか分かりませんが、陳建一と言えば四川、と言う事でメニューから「四川タンタンめん(漢方)」(900円)を注文です。
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坦々麺としては黒っぽく透明感のあるベースにラー油や唐辛子をはじめとしてかなり色んな物が混ざって表面を赤く染めたスープにニンニクの芽のトッピング麺は素麺に近いような細麺です。以前に行った同じ岐阜市内の丸デブも確かこのような麺だったと記憶していますが、このような麺が岐阜の人の好みなのかも知れません。特徴的なのはかなり大量に入ったニンニクの芽で担々麺の具としてお目にかかったのは初めてのような気がします。メニューには(漢方)と書かれていますが、薬膳ではなく漢方と称するところが面白いですね。多種多様な物がちりばめられているスープですが漢方薬でも入っているのでしょうか。これが担々麺と思っている担々麺とはかなりかけ離れた感のある四川タンタンめんですが、これはこれで美味しく頂きました。
帰りに仙人の横を通り抜けて精算に向かいましたが、笑顔で深々と頭を下げながら「ありがとうございました。」と言って下さいました。本当は気さくで優しい人だったんですね。

店名 三本足 (サンボンアシ)
TEL 058-263-1446
住所 岐阜県岐阜市若宮町4-22
営業時間 17:30~翌2:30
定休日 第2第3日曜日
全面喫煙可
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# by emozione | 2012-11-23 21:00 | 中部東海

菜厨 京店イケ麺まつり

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この日は京店イケ麺まつりと称し京店界隈の9店舗がカラコロ広場に一堂に会し趣向を凝らした麺で勝負、投票により雌雄を決するというイベントでしたが、折からの台風の接近により各店食べ歩きの企画に変更となりました。この日の菜厨のラーメンは「エビ油薫る煮干しラーメン」と称し次のように説明されています。地元産煮干し(イワシ、アジ、アゴ、鯖)をタップリ使い、滋味あふれる出汁をひきました。海の香りあふれる和風ラーメンです。という事で、だいたいいつもの菜厨ラーメンと同じような雰囲気でしょうか。イケ麺投票用のラーメンはハーフサイズですが、フルバージョンもできるとの事でフルバージョンでお願いしました。
という事でいつもの菜厨ラーメン・・・なんですが、この日のラーメンは若干雰囲気が違う。これはこれで大変おいしくいただいたんですが、どこか田舎風というか素朴な味わい。で、食べ終わった後、イケ面のくま店長にうかがったのですが、なんとこの日のラーメンは麺歩き氏ではなく、くまさんの手による物だそうでした。同じレシピでも作り手によって違ったテイストが出来あがる、ラーメンっておもしろいですね。
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# by emozione | 2012-09-30 13:30 | 松江市内

長浜ラーメン博多屋 松江店

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存在はずっと以前から知っていたのですが、何故か足が向かなかった店でした。
理由の一つは広島県内の系列店に行った事があり、あまり特徴を感じなかったからでした。
それでも松江市内のラーメン店で一度も足を踏み入れないのも何かと思いまして、この日は意を決して突入です。
もちろんと言っては大変失礼なんですが、大きな期待もなく普通のFC店の味を予想してでした。
しかし、店内に一歩足を踏み入れると、もしかして大きな勘違いをしていたのではないかと言う疑念に駆られました。
そこには豚骨系FC店にありがちな豚骨ペースト的なスープではあり得ない様な獣臭が漂っていたのです。
とりあえず、こってりラーメン(730円)を煮卵トッピング(90円)、麺バリカタで注文です。
して、出てきたラーメンがこれ。やや、豚骨系白濁スープにややネギ多め、チャーシューは煮豚っぽく薄め、背脂少々にオプションの煮卵という仕様です。
で、問題のスープですが、ここで疑念が確信に変わります。やはり博多屋という屋号から想像される「博多ラーメン」のライトなイメージとは異なり獣臭の強い「久留米ラーメン」に近いテイストです。間違いなく松江では最も獣臭を楽しめるラーメンです。はっきり言って好き嫌いの分かれる所ではありますが、私のような獣臭愛好家にとっては大変貴重な店となりました。と言う事で、実はその後も繰り返し訪問していますが、この店、獣臭の強さが日によって大きく異なり、ヘビーな日もあればライトな日もあるというのが現在の印象です。最も獣臭が強かったのが初めての訪問日。もう一度あれぐらいパンチのあるラーメンを頂きたい物です。
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店名:長浜ラーメン博多屋 松江店
TEL:0852-25-7622
住所:島根県松江市津田町328-1
営業時間  11:00~翌1:00
定休日:?


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# by emozione | 2012-09-28 21:20 | 松江市内

麺家ひばり@北堀 魚介つけ麺

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私はどちらかというとアンチつけ麺派。ラーメンとつけ麺のメニューがあれば決まってラーメンを頼む事にしているのだが、こう暑いとさすがに熱いラーメンを食べるのが億劫になり、つけ麺という気分になる。
以前こちらを訪問した時、つけ麺は手が込むので当面の間ラーメンのみの提供との話だったが、たまたま前を通りかかるとつけ麺の看板が・・・。うだるような暑さの中でもこれなら何とか許容できるかと早速訪問しました。
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魚介つけ麺、並:700円200gと大:800円300gとなっているが、暑い最中でバテ気味なので並をチョイス。ゆで時間6分となっているのでそれなりの待ち時間を覚悟したが、あまり待った感無く案外すんなりとできあがり。
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外観的には学園店時代に提供されていた物と大きな違いは無いように思われる。味は・・・もちっとした存在感のある全粒粉の太麺に濃い目の味付けの魚介テイスト溢れる付けだれ。いかにも麺家ひばりらしい王道を行くつけ麺だ。学園店時代に比べてむしろ魚介のテイストは強くなったようにすら感じる。苦味までも絞り出したような煮干しテイストは魚介好きにはたまらない。逆に魚介が苦手だという人には手を出して頂かなくても結構という店主の潔さを感じる。どちらかと言うと関東人好みのつけ麺。ここが東京ならきっと炎天下の中、団扇片手にラーメンフリークたちが行列を作るんだろうなと、いつも感じさせられる。
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各方面で「駐車場なし」と紹介されているケースが目立つので、駐車場をアップしておきます。店の前は南進の一方通行ですが、一つ手前の十字路(店の北側)を左折して50mぐらいの所右手に3台分の駐車場があります。写真の看板を目印にして下さい。

↓ 駐車場の地図です

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# by emozione | 2012-07-25 13:00 | 松江市内