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麺家ひばり@学園 久々の醤油らぁめん

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 前回の世界征服会議で一口だけスープを含ませていただいた醤油らぁめんが気になったので再訪してみました。こちらで醤油をいただくのは2007年2月以来で、この時の記憶では、開店当初こそ、かなりパンチのある魚介スープを出していたのが、この土地独特の魚介スープに対する抵抗感を懸念してそのパンチを少し控えた印象を持っていました。個人的にはその控えたイメージが合わなかったためそれ以来醤油らぁめんとは縁遠かったのですが、先日の征服会議で一口試飲したスープがどうも以前のパンチのあるスープに戻っている印象を受けたため再訪しての確認となりました。あらためて確認してみると、松江市民への配慮は感じられる物の当初のパンチに近い物が戻ってきている印象を受けました。店主に確認をしたところ特に意識して魚介を強めている訳では無いようですが、先日の大阪遠征などが潜在意識に何かしら働きかけている可能性は否定できないと思います。個人的にはこの変化は歓迎するところです。

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by emozione | 2008-09-23 14:00 | 松江市内

雲雀@学園 第10回世界征服会議

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都合で長らく更新が途絶えたので古い記事の整理から。ひばり@学園の夜形態、雲雀です。詳細はこちらまで。

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by emozione | 2008-09-17 20:00 | 松江市内

まるふく食堂@倉吉市上井町

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 鳥取県倉吉駅近くのまるふく食堂です。場所は、県道22号線を倉吉駅前通から鳥取方面に300m、ケアセンターマグノリアの向かい側です。看板に「福」という字をまるで囲んだ字に食堂をつけた「丸福食堂」を示す看板と店頭に古びたサンプル、暖簾等がないので一見営業しているか心配になりますが、ちゃんと営業しているようです。駐車場は2台分ほど倉吉駅側の広い駐車場内にあります。実は10年近く前に一度お邪魔したことがある店ですが、すでに当時からレトロな雰囲気プンプンでしたのでまだ営業していた事に驚きでした。
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 外観以上に店内はワンダーランドです。何故か空飛ぶアンパンマンが出迎えてくれたりしますが、全体としては時代が止まったような空間で、おでんを温める器具などはひょっとすると戦前の物かもしれないと思えるぐらいのいい雰囲気を出しています。お婆さんとおばさん(娘さんでしょうか)2人で切り盛りされていてお婆さんが調理係、おばさんがホール係のようでした。客席はテーブル席が4つぐらい、そのうち一つは店のお婆ちゃんの専用席のようです。
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 壁に価格表が貼ってあります。店の雰囲気がレトロな割には値段、メニューともに現実的な印象です。もちろんラーメンを注文です。
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 ラーメン(550円?)です。少し褐色のスープにネギ、モヤシ、メンマ、蒲鉾、とチャーシューの代わりにハムのトッピングです。レンゲがないので丼から直接スープを飲んでみると、鳥取県中西部の古いラーメン店によくあるタイプの独特な香りがします。後でおばさんに尋ねたら否定されてしまったのですが、牛骨を使用しているのではないでしょうか。それも、結構しっかり牛骨を感じさせてくれるスープだと思います。麺はやはり鳥取県中西部の古いラーメンに良くあるのですが、やや粉っぽい中太のウェーブ麺であまりほぐさずにややダマになっている所があるのも鳥取中西部の伝統でしょうか。全体に赤崎の香味徳なんかに良く似ていますがこちらの方がより芳醇なイメージです。ほとんど知られていない店ですがその分昔ながらの味をより濃く残している気がします。牛骨を否定されてしまったので真相はわかりませんが、どなたか舌に自身がある方、一度検証してみられてはいかがでしょうか。

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by emozione | 2008-09-16 18:40 | 鳥取県内その他

七福@福山市 移転後の初訪問

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 今年3月に移転前最後として訪問させていただいた七福です。すでに繊維ビルは取り壊し、当時移転先が見つからず心配されていましたが、どうやら新店に無事移転されたとの情報を得ましたので早速行ってまいりました。新店舗は福山市霞町、元の店舗からは数百メートルの距離ですが少し辺鄙な感もあります。歩いて向かう方には、国道2号線駅前通交差点から西に向かって一つ目の紅葉町信号の路地を南に入って100mほどの所です。真っ赤な七福の暖簾は真新しい物に変わっていますが、旧店舗の雰囲気をよく残した店構えです。旧店舗同様カウンターのみの店内、以前とカウンターの向きが逆でやや座席数が増えたでしょうか。早速メニューを確認、するとこの時世致し方ないのかもしれませんが各メニュー70円~100円程度値上げのようです。移転後初ということでラーメン(醤油味)(550円)と塩ラーメン(550円)をいただくことにしました。
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 ラーメン(醤油味)550円です。外見は旧店舗の物と大きな違いはないようです。スープを吸ってみると豊かな煮干の香りに独特な甘みのある醤油味、流石に本場の尾道ラーメンの味です。しかし、気のせいでしょうか、以前よりわずかに醤油の濃度が薄いような気がしますが気のせいかもしれません。ただ、その分より煮干の風味が直接伝わって逆に好印象でした。
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 塩ラーメン550円です。尾道系の塩は初めてですが、こちらは更に煮干の風味が直に伝わってくるため、より芳醇な印象を受けます。尾道=醤油系の固定概念があるためか今まであまり尾道塩ラーメンに手をつけませんでしたが、塩もなかなか良いですね。
 帰り際におばちゃんに「無事移転できたんですね。」と声をかけると、「何とか無事に移転は出来たけど、客は以前の半分に減ってしまった。」と嘆いておられました。思うに、辺鄙な場所に移転した事もあるかも知れませんが、それ以上に移転した事実や移転先が知られていない事が原因ではないのかという気がします。事実ネット上でも閉店扱いになっているHPもあったりします。元の場所にすでに店舗がないため移転の張り紙が貼れないのも一因かもしれません。いつか七福に以前の賑わいが戻ってくることを願ってやみません。

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by emozione | 2008-09-07 15:10 | 広島県

そら@寺町 棒々鶏麺

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 先日もお邪魔したばかりの創作中華酒房「そら」@寺町ですが、宿題の棒々鶏麺をいただくためにお昼の時間に再訪致しました。と言うことで、棒々鶏麺(900円)です。浅めの皿にまずはJA稲香麺使用の冷たい麺を乗せ、その上にレタスやトマトなどのサラダ感覚の野菜、そして更にその上に棒々鶏がドーンと乗ります。スープレスで棒々鶏ソースでそのまま麺をいただく形になっています。棒々鶏は皮付きの胸肉でしっかり一皿分入っていて、単に冷麺に棒々鶏を和えたというコンセプトではなく、あくまで棒々鶏がメインでこれに麺を合わせた格好になっているようです。胡麻の香りと適度な酸味が全体を支配時、和え麺のスープとしても、サラダのドレッシングとしても、そして棒々鶏のソースとしても旨く機能していて、想像したとおりの全く期待を裏切らない1杯となっています。どこかのラーメンと違って価値ある900円です。
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 こちらは先日もいただいた冷やし坦々麺(900円)。夜の部は写真が暗かったので再度写真をアップしておきます。

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by emozione | 2008-09-04 12:30 | 松江市内