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呑・楽・食・彩 太田屋@米子市道笑町

 某M店で焼酎砲火を浴びダメージを負った悪の世界征服会議メンバー達は、ヘロヘロになりながらも次の侵略先である太田屋へ這って歩いて向かいます。途中、ライブハウス前のゴロツキ異星人達が放つ場違い光線による迎撃をかわしながら何とか次の侵略地である道笑町の「呑・楽・食・彩 太田屋」に到着したのでありました。
 ここは、一説によるとかつて30年ほど前に米子市糀町と長砂町に一大勢力を誇った千久家食堂の統帥である「おっちゃん」が昔なつかし旧米子式爆弾である千久家ラーメンの製造工程を甥である現太田屋総司令官に伝授しこれを基に製造した復刻型千久家ラーメン爆弾を放つ秘密基地として知られています。世界征服を目論む侵略者としては何としても制覇しておかなければならないターゲットであります。
 以下、その戦いで侵略者達が撃破した酒のあて戦闘機の数々ですが、すでにこの時侵略者の一人であるコードネーム:emozione(通称エモ)は先の焼酎砲火によるダメージが大きく海馬の基盤に一部機能障害が発生しメモリ機能を著しく低下させていたのでありました。
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トマトとクリームチーズのオリーブオイルサラダ(450円)?
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パリパリイモイモサラダ(480円)?
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キノコとむしどりのサラダ(480円)?
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??野菜炒め??
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??ニラチジミ??
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 最後に登場した旧米子式「千久家ラーメン」爆弾(破壊力:580円)ですが、この兵器に対してのメモリーデータは破損しており詳細についてはコードネーム:menaruki隊長の保存データを参照していただきたい。
 いずれにしても米子方面2拠点の制服を成し終えた侵略者達は最終兵器「終電」に怯えながらも、銀河鉄道「山陰本線」に乗り無事に松江への帰還を果たしたのでありました。
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by emozione | 2007-09-30 20:40 | 米子市内

世界征服会議@米子市 ○屋○双

 悪の世界征服会議(詳しくはこちらまたはこちら)も今回で6回目と言う事だそうで、とうとう県外の店まで侵略の魔の手を広げはじめたようです。今回犠牲になったのは米子市内の某M店。店主は自らも侵略者で有りながら身内の侵略を受けるという屈辱を受けつつも、それを右から左へ受け流し、侵略者達を焼酎砲撃で酩酊させた上で次々と酒のあて爆弾を繰り出し侵略者達に一斉放火を浴びせたのでありました。
 その際使用された酒のあて爆弾の数々を紹介しておきます。
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見事に立った餃子爆弾
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鶏の唐揚げ爆弾
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チャーシューサラダ爆弾
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牛すじ爆弾
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モヤシ炒め爆弾
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 そして、最終兵器として侵略者達に放たれたのが現在試作開発中のこちら。メンマ、水菜、味付海苔で武装した平打ち麺仕様、つけだれ燃料としては最新の濃厚魚介系牛骨スープを使用し、その破壊的な旨み力を以て侵略者達を見事撃破したのでありました。侵略者達もこれにはかなわず、「少しつけだれがしょっぱいぞ」とか「うぅん、それでも旨すぎる」とか捨て台詞を残しながら次の侵略先を目指して退散していったのでありました。
 なお、この侵略に対して、危機感を覚えた店主は、新たな侵略者に備えるべく最終兵器「つけ麺」の本格配備を早急に進めたい意向を示したのでありました。
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by emozione | 2007-09-30 18:00 | 米子市内

爸爸厨房@東福原 山陰の担々麺巡り 第4弾

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 この日は夕方から大事な集まりがあるため、お昼から米子に出陣です。折角なので、山陰の担々麺巡り第4弾として米子市東福原のパパ厨房に行って参りました。場所は9号線「わこう」の交差点から鳥取方面へ200m程、クイーンボウルというボーリング場の駐車場内にあります。
 小耳に挟んだ情報に寄りますと、ここのご主人は翠苑の元チーフと言う事でここも翠苑グループと言う事になるようです。このため担々麺の図柄も他の翠苑グループの店と似たイメージになっています。
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 まずは担々麺(税込み683円)です。松江より少し安めですね。ラー油系スープに刻み白ネギ、挽肉、小松菜のトッピング、中細のストレート麺と言う出で立ちです。味はやや薄味で辛味、白胡麻の風味、スープの粘度、塩気のいずれもライトな感じです。好みの問題もあるかと思いますが、個人的にはもう少し塩気や辛味が欲しい気もします。ライトな担々麺が好みな方には良いのではないでしょうか。
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 フカヒレあんかけ焼きめし(998円)です。熱々の石鍋に焼きめしを入れて上から、フカヒレ、レタス、エノキ、溶き卵入りのあんをかけた一品ですが、こちらも味つけはライトです。フカヒレを普段食べることはあまりないのですが、春雨かマロニーのような食感ですね。そのためか全体に鍋の後の雑炊のような印象になっています。これはこれで美味しいんですが。
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 五目あんかけ焼きそば(819円)です。こちらも熱々の石鍋にゆで麺を入れ上からシーフードや野菜を炒めた中華あんを乗せた一品です。熱された石鍋による焦げ味が香ばしく見た目以上にボリュームがあります。こちらも味つけはややライトな感じがします。
 パパ厨房は以前松江にもみしまや川津店の一角にありました。ここにはベトナムフォー麺などユニークな麺もあって結構利用していたのですが、みしまやの改装に伴って追い出されてしまったようです。現在は米子東福原と旗ヶ崎にもう一店舗あるようです。こちらも機会があれば検証してみたいと思います。

★各テーブル灰皿完備 必要ないんだけどなぁ★
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by emozione | 2007-09-30 14:20 | 米子市内

青羊@黒田町 担々麺第3弾とサンラータンメン 

翠苑@平田、壱龍@中原と続いたので折角なので山陰の担々麺を巡る旅を企画してみました。第3弾は、同じ翠苑系の最も新しい独立組で前回、開店当日にお邪魔して、開店を何度もすっぽかされた腹いせに少し辛口コメントになってしまった青洋@黒田町です。開店から約三ヶ月、そろそろオペレーション的にも落ち着いた頃と思われますのでこの辺で真の実力を検証してみたいと思います。
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 まずは担々麺と行きたいところですが、今日訪問してみるとお昼のメニューがガラッと変わっていました。全てセット系のサービスメニュー15種類ほどがあるだけで単品のメニューはありません。担々麺、サンラータンメンは唐揚げライスランチとのセットで890円となっています。唐揚げは良いとしてもライスまでは無理だろうと言う事で単品には出来ないかと尋ねてみると「可能です」との事、さらにセットからライスだけ引いてもらえるか尋ねたところこちらも「可能です」との事でした。ちなみに単品の場合700円、ライスなしセットの場合750円でした。ライスが無いだけで140円引きはちょっとお得感があります。
 さて本題の担々麺ですがさすがに翠苑系の担々麺、いずれもよく似た風景です。特に壱龍@中原とは小松菜とほうれん草の違いはある物の、丼の色が近い分より似た印象になります。
味的にはどうでしょうか。白胡麻の効いたスープで旨みも十分辛さは強めです。前回食べたときの印象より格段にレベルアップしたように思います。前回はスープの量が少なく汁無しに近い感じさえあったのですが、今回はスープもしっかり量があります。(前回と丼の柄でスープの量を量ると明らかに多くなっています。)麺も前回かなり伸びた印象があったのですが、今回はまだやや柔らかめながらも伸びた印象は無くなりました。開店三ヶ月で本領発揮と言ったところでしょうか。
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 もう一つ、担々麺と並べてメニューに載っているサンラータンメン(酸辣湯麺)です。値段は担々麺と同じです。文字通り酸っぱ辛いラーメンですが、どうやらこの酸辣湯麺というラーメンにはとろみのあるタイプと無いタイプが存在するようです。こちらの酸辣湯麺はとろみのないタイプで、辛味強めの酸っぱいスープに煮豚、モヤシ、ほうれん草が乗った一品です。酢の酸味とラー油の辛味のコラボはどこかタイ料理のトムヤンクンの様な感覚で、暑い季節に良く合う一品です。

★前からあったのか 禁煙ルーム完備★
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by emozione | 2007-09-28 14:00 | 松江市内

お食事処ないとう@宍道町 トンカツとカツ丼

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宿題になっていた宍道町、お食事処ないとうのトンカツとカツ丼を検証しに行ってきました。まずは、前回こんな所で(失礼)こんなトンカツに出会えるとはと驚きの味だったトンカツ(単品)です。たまたま、偶然の出来だったのかと疑いたくなる程絶妙な火加減で外はパリパリ、中はほんのりピンク色で分厚くジューシーで箸で切れるほど柔らかいトンカツは今回も健在でした。前回に比べてやや火の通りが強めかも知れませんがそれでも十分美味しい豚カツです。やはり偶然の産物では無かったようです。ちなみにこの豚カツ壁のメニュー表に紙の札に書き足したように書いてあるのですが、値段の表示がありません。確かこの日は700円だったように思いますが、時価と言う事なのかも知れませんのであしからず。
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さて、こんな旨い豚カツがもしカツ丼に乗っていたらさぞやすごいカツ丼だろうなと期待して注文したカツ丼(600円)です。この地方によくある玉子後乗せタイプのカツ丼で最初カツは見えない状態で運ばれてきます。早速たまごの下からカツを引っぱり出すと、トンカツのカツとは違うようですね。トンカツのカツはロース、カツ丼のカツはモモではないかと思われます。厚さもトンカツのカツとは比べ物になりません。玉子は片栗で溶いたような少しシャバッとしたような玉子で何となくレトルトの玉子丼に近い味です。決して不味いわけではないのですが、100円違いならご飯が付いて無くてもトンカツを食べるべきだろうと思われます。
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by emozione | 2007-09-24 13:50 | ラーメン以外

壱龍ラーメン@中原 山陰担々麺巡り 第2弾

 さて前日の翠苑で少々気になったのでこちらにも行ってみました。ちなみに私の知る限りでは、こちらは翠苑からの独立組で現在ここを含めて全部で6店の独立組がおられるようです。その6店は私の得た情報が正しければ、「出雲翠苑」「壱龍中原店」「壱龍田和山店」「登竜門」「マンダリン酒家」「青羊」で、まだ未食の「出雲翠苑」と「マンダリン酒家」を除いて、どこも担々麺の系統は似ています。しかし、その中でも味の違いというか出来の違いがあって、少なくとも最近の私の好みの中では、壱龍@中原の出来が出色であるという印象を持っていましたので、昨日の大親分「翠苑@平田」との比較のために担々麺の連食を試みました。
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 元祖担麺(714円)です。器の色彩が違うので違って見えますが、やや脂身の多いスープに挽肉、小松菜、刻みネギ、ストレートの細麺と確かに見た目はよく似ています。さて、問題の味ですが、前日の翠苑とはやはり少し違うように感じます。鶏油を使っているのでしょうか?こちらの方がスープに鶏の香りを濃厚に感じます。前回訪問した時の印象と同様、鶏の風味を旨く活かして全体を纏めた深い味わいで非常に好印象です。麺についても同様にストレートの細麺ですが、食べている間にジャストミートを迎えるよう計算されていて前日食べた麺のように、のびた印象が微塵もありません。あくまで個人的な印象ですが、どちらがと言う事になると壱龍@中原の方により好印象が強いと言う事になるかと思います。まあ、人それぞれの嗜好があろうかと思いますので、翠苑系本店を含めて全7店の担々麺食べ比べなどしてみられるのも面白いと思いますよ。
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by emozione | 2007-09-21 14:45 | 松江市内

翠苑@平田 山陰の担々麺巡り 第1弾

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先月末の「麺ある記山陰」の営業再開レポートを見て行って参りました。
出雲市美野町(旧平田市)通称湖北線沿いにある翠苑です。以前はパンダの看板が目を引いたのですが、倒産で看板も外されました。今回、看板のデザインも新たに経営再開との事で早速のレポートです。
 岩のりラーメン、五目ラーメン、サンラータン麺、ラーメンとメニューがありましtが、やはり翠苑と言えば担々麺です。お昼のサービスとして+80円でごはん食べ放題と小皿一品が付いたお得なセットもあり衝動に負けて鶏の甘酢あんかけをせめてものご飯抜きでお願いしてしまいました。
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担々麺(単品800円:お昼のサービスランチセット880円)です。どこかで見た器と思いきや、壱龍@中原のブラック担々麺とロゴは違う物の殆ど同じ器です。器だけでなくスープの質や麺の細さなどさすがによく似た外観です。
早速スープを一杯、ラー油でしょうか結構油分が多いスープです。辛さは担々麺としては適度な辛味です。奥の方から山椒(花椒)でしょうか、少し柑橘系のような甘みのある酸味が香ってアクセントを与えています。ベースはさほど強くないように思いますがスープ全体としてはなかなかの物です。流石ですね。麺は細めのストレートです。壱龍、や青羊と共通かなのかもしれませんが、加水率が高いためなのか、茹で過ぎなのか少し水っぽく感じます。この麺はスープの吸い上げが余り良くなく茹で麺をそのまま食べているような印象になってしまうのは少し残念です。
 写真を撮り忘れましたがサービスランチの小皿の鶏の甘酢あんかけは+80円でさらにご飯食べ放題を考えると大変お得感があります。味も十分満足のいく物でした。小皿にはこの他にバンバンジヂー、鶏のからあげ、野菜炒め、かに玉、マーボー豆腐、季節のフライ、豆腐のごまソースかけ、餃子(4ケ)、杏仁豆腐がありバリエーションも豊富です。お腹が空いた方は一度ご賞味あれ。

★座ったテーブルに禁煙マーク有り 全席あるのかな★
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by emozione | 2007-09-20 13:05 | 松江以外の島根県

レストランまつざき@内中原

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県庁と市役所のほぼ真ん中、かつての警察署の真向かい幹線道路の角地という松江市内でも超一等地と言って良い場所にかなり昔からあるレトロな感じのレストランです。あまりにレトロな外観と何度前を通っても出入りする人に出くわした事が無いため今まで入る勇気がありませんでした。今回は意を決しての潜入取材です。
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中に入るとテーブル席が5席ほど、以外と普通です。やはり我々の他には誰もおらず人の気配はありません。と言うか店の人すら居る気配がありません。取り合えす席についてメニューの確認です。御食事、御料理、めん類とありその中にラーメンがありました。ちなみにラーメン450円、大ラーメン550円、チャーシューメン650円となっています。その他に気になったのは御食事メニューの中のランチ。Aランチ、Bランチと有るのですがそれぞれA1700円、B1200円と店の風体からは想像の付かない強気の価格設定です。いったい何が付いてくるのでしょうか?予算の都合で確かめるには至りませんでした。
相変わらず誰も出てこないので大声で「すみません」と叫ぶとようやく中から店の外観にふさわしい風体のご主人が出てきました。早速ラーメン450円とカツ丼700円の注文です。
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10分ぐらいで登場したラーメンです。少し泡だった薄茶色のスープにモヤシ、ネギ、チャーシューの松江昔系の出で立ちです。味の系統も基本的には松江昔系と言って良いかと思うのですが、全体にかなり薄味です。豚骨ベースに化調かと思われますが、ベースも化調も塩味も全て控えめ、健康志向と言う事であればこれでよいのかも知れませんが、ついテーブルの塩に手をかけてしまいそうになります。
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カツ丼です。この地方の古いカツ丼によく見られる玉子後掛けタイプです。こちらも薄味で健康志向と言う事を除いて大きな特徴は無く700円は少し強気な感があります。すぐ近所に「十一軒」がありますが、塩分控えめを必要としない方にはこちらをお勧めします。
味がどうのは別として、風景としてこのレトロさは松江に残しておきたいものです。
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by emozione | 2007-09-13 13:25 | 松江市内

道産子@浜乃木

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 多忙や連休が重なってなかなか以前のレポートを文章化できず、沢山ため込んでしまいました。少しずつアップしていこうと思いますが、既に一部記憶喪失になっています。曖昧な部分はご容赦下さい。
 少し前のローカル番組で取り上げられた浜乃木の道産子です。20年近く前に一度訪れているはずですが、あまり記憶がありません。この日は放送から約1月経った平日の昼と言う事で結構混雑していました。店内ホールを独特なキャラのおばちゃんが仕切っています。顔は少しくたびれている(失礼)のですが妙にシャキシャキ振る舞っていて馴染みの客とは気さくに話しかけるおかんタイプ、どこか喫茶MGママ風なキャラですが何か作ったような感も否めない、そんな奥さんが店の空気を作っているように思います。
 テレビでも紹介されていたのですが、ここのメニューは客のリクエストに答えてどんどん広がっていったそうで現在は30種類を越えるラーメンメニューと、それ以上の定食や丼メニューがあります。いったい何種類あるのか滞在時間中には数え切れませんでした。そんな中から今回頼んだのは最も基本と思われるしょうゆラーメンと変わりメニューの中から五目ジャンメンをセレクトしました。
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しょうゆラーメン450円です。少し背油の浮いた濁りのない醤油スープにチャーシュー、海苔、メンマ、ネギのトッピング、中太ウエーブ麺という出で立ちです。味的には余りベースを感じさせない化調で整えられたやや甘めのスープという印象で麺は恐らくMスタ麺だったと記憶していますが少し記憶が曖昧になっています。
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こちらは五目ジャンメン750円です。野菜をトマトベースのピリ辛ジャンで炒めてとろみを付けた物をラーメンの上に乗せたと言った感じのラーメンです。こちらは記憶にはっきり残る印象の強い味でした。結構ピリ辛が効いているのですが、それにも増して甘みが強い、不思議なスープです。甘いと言っても素材の甘さと言うより砂糖甘い、それも味覚を疑いたくなるほど痛烈な甘みです。甘みとピリ辛という他にはないコラボデーションで独自の味を出しています。興味本位でいただくには面白いラーメンです。
この他にも煮込みキムチや鍋焼き煮込み、カレー、コーンクリーム、激辛、の各ラーメンジャージャー麺、油めん、マーボーラーメン、ざるラーメンなど多くの創作ラーメンがあります。この手のラーメンを楽しむつもりで行ってみるのも面白いかも知れません。
ところで、道産子(どさんこ)という店名、よく知られているのは「どさん娘」と「どさん子」というFCですがどうもこのチェーンとは関係ないようです。ここがFCなのか単独の店なのかも謎です。真相はいかに。
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by emozione | 2007-09-12 12:45 | 松江市内

ガスト@学園店 冷やし担担麺

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この日も昼食が遅くなったためFCからのセレクトです。ご存じファミレスのガストです。以前から冷やし担担麺の幟が気にはなっていたのですがこんな機会でもない限りまず入ることは無いので勇気を出して行ってみました。
滅多に入らないファミレスですが今回も色々つっこみ所の多さに楽しませていただきました。まずはお昼を過ぎてからだったせいかホール係は1人だけ、「喫煙ですか?禁煙ですか?」の問いにもちろん「禁煙で」と答えると、禁煙エリアに先導して連れて行ってくれるのですが、どのテーブルも食べ散らかした残りが山積みです。ようやく一席だけ空いたテーブルを発見してこちらへどうぞと言うのですが、狭い二人掛けのテーブルで片側の椅子は子供用の椅子に入れ替わっています。困惑した顔で立っていると店員も気が付いたのか子供用の椅子を定位置に戻しました。しかし、それは良いのですが子供用椅子が撤去された後のテーブルは椅子のないまま放置され、店員はそのまま奥に引っ込んでしまいました。「この店は立ち食いかぃ~」とつっこみを入れたい気持ちをぐっと抑えて呆然と立っていると、横の親子連れが自分たちの椅子を一つ手渡してくれました。こうしてようやく席に着いたは良いのですが右を見れば食べ散らかした残骸、左を見れば椅子を貸してくれた親子連れですが、この親子連れ、狭いテーブルとテーブルの間に子供用椅子を置いていて、背もたれの一部はこちらのテーブルの上空侵犯するような格好になっていて更にやっと離乳食が終わったぐらいのその子は終止背もたれ側に裏返り口の回りに一杯食べ損ねをくっつけた顔をこちらに向けてにらめっこ状態です。う~む、なかなかの環境ですね。気を取り直せぬまま店員を呼んで冷やし担担麺単品(609円)を注文です。
 客数も少ない中20分も待ってようやく出てきた冷やし担担麺です。20分待たされたおかげでお隣の親子連れは配膳の直前にお帰りになりようやく平和が訪れました。さて担担麺ですが、何の変哲もない中太のウエーブ麺にきざみレタス、すりゴマ、白髪ネギ、ネギとピリ辛の肉味噌が乗っただけの出で立ちです。どこら辺が担担麺なのか首を捻ってしまいます。「ピリ辛肉味噌サラダ麺」とかの方が正直なのではないでしょうか。決して不味いわけではないのですが、担担麺のネーミングには多少無理があるように思われます。味は見た目そのままです。肉味噌は案外ピリ辛が強く子供には無理かも知れません。最近年のせいか余り量を食べられなくなって来たのですが、それでもこれは単品では昼食としてはやや不足かも知れません。
レポートの数日後に秋のメニューに替わってメニューから消えたようですが、昼食としては???、でもネタの多さに十分満足のガストでした。

★形だけのエリア分煙、煙は回るどこまでも★
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by emozione | 2007-09-10 15:00 | 松江市内