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中華王食堂龍王

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かつて、「つりきち」と言うラーメン屋のあった跡に新しくできた中華料理「中華王食堂龍王」のラーメン餃子セット(800円)です。
単品ラーメンが550円と言う値段から量が少ないと踏んでセットメニューにしたのですが、満腹に苦しむ結果になりました。
ラーメンは今はやりの魚介系+豚骨系のダブルスープですが東京のダブルスープに比べるとだいぶ魚介系が控えめで古き良き時代の日本女性の様に一歩後ろに下がって、豚骨という旦那をしっかり支えているという趣のなかなか良いスープだと思いました。
少し残念なのは、少し塩分が多すぎる感じがしました。
これは、もしかしたらご飯とのセットを意識しての事なのかも知れません。
今度は単品を食べてみようと心に誓いました。
チャーシューはトロトロで大変おいしかったです。
ラーメン専門店ではなく中華食堂という中でこのレベルはなかなかの物だと思います。
できれば、店内禁煙にするか分煙にしてもらえると嬉しいのですが。
関係ありませんが、「中華食堂龍王」じゃなくて「中華王食堂龍王」なのは何か意味があるんでしょうか。
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by emozione | 2006-06-15 17:16 | 松江市内

らーめん厨房どる屋@宇都宮

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最近のネタがないので、2005年8月に食べた物です。
宇都宮市役所の近くのらーめん厨房どる屋と言う外から見るととてもラーメン屋に見えない、名前も謎のラーメン屋さんです。なぜ、そんなに昔に食べた物を今更アップするかというと、ここのラーメンが今まで全国で食べたラーメンの中でも最も変わり種でインパクトの強いラーメンだったからです。写真は栃木の鮎ラーメンと言って文字通り鮎で出汁を取っています。そのため、最初スープを一口飲むと、川魚特有の強烈な泥臭さが口の中に広がります。かなり、えぐいインパクトです。なのですが、これが徐々に慣れるというか、だんだんやめられなくなると言うか、マゾの境地というか、悔しいけどおいしく感じてしまう様になってしまいます。そして、しまいには食べ終わった後にとてつもない満足感と心地よい後味が口の中を支配しています。これを、はたして他のラーメンと同様の食べ物として扱って良いのかどうか、いわゆる普通のラーメンと思わない方が良いのかも知れません。それでも、宇都宮に行く用があった時は是非一度トライアルしてみられることをお勧めいたします。ちなみに、鮎ラーメンは期間限定のようで、それ以外の時は鯛だしラーメンと言うのをやっているようでした。これも、果たしてどんな味がするのだろう。鮎よりは普通のラーメンに近いのかも知れません。
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by emozione | 2006-06-07 01:32 | 関東