カテゴリ:ラーメン以外( 53 )

文六@向島町 かつ丼(玉子後乗せ)

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 かつ丼ネタです。向島町の文六です。近隣に合同庁舎があるのでこちらのお客さんがメインなのでしょうか。駐車場は店の前に4台分ほどありますが少し狭めです。かつ丼があると言う事で潜入です。
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 日替わり定食があるようですね。この日は焼豚とイカ下足またはハマチ刺身の選択だったようです。
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 メニューを見るとうどんやカレーなんかもあるようですね。定食も種類があって充実しています。
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 かつ丼、ハムサラダと汁付きです。予想に反して玉子後乗せのようです。非常に変わった外見で醤油を使っていないんでしょうか、全く黒みがない出汁だけで味付けしたような玉子をメレンゲのように溶いてクリームのように仕上げた物が豚カツの上に乗っています。色は薄いですが出汁の味が効いているので食べて薄いという感じは全くありません。トロふわの食感が大変面白い独創的なかつ丼です。ボリュームが結構あって私には少し満腹セットとなりましたが若者にはこれぐらいあった方が良いのかも知れません。タイプとしては「ふの食堂」のかつ丼に近いのかもしれません。
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 連れが頂いた日替わり定食(ハマチ刺身)。アフターコーヒー付き600円でこの内容は大変リーズナブルです。
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by emozione | 2014-03-26 13:00 | ラーメン以外

御食事処 とみ多@浜乃木

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by emozione | 2013-10-18 14:00 | ラーメン以外

ひだまり@島根町大芦

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by emozione | 2013-10-17 12:40 | ラーメン以外

加登屋食堂@岐阜瑞浪 あんかけカツ丼

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岐阜県瑞浪市のご当地グルメとして知られるあんかけカツ丼です。歴史は意外と古く1937年、加登屋の創業時に発案されたメニューだそうです。秘密のケンミンショーでも取り上げられ今では全国区の知名度となりました。とはいえ、普段出かける場所ではないので、わざわざこのために岐阜県瑞浪市まで足を向けました。我ながら根性あるなぁ。
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中央本線瑞浪駅からすぐのところ、のどかな田舎の駅で駅前の駐車スペースは無料で駐車することができます。
メニューはウナギや親子丼などもあるようですが勿論カツ丼を注文です。
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カツ丼650円です。
玉子を溶いたあんがかかったカツ丼はカツオ出汁の風味がしっかり効いていて予想以上の旨さです。あんかけうどんのご飯バージョンにカツ乗せしたと言う感じですかね。滅多にこれる所ではないのでしっかり堪能して帰りました。
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by emozione | 2013-08-12 12:40 | ラーメン以外

ちどり茶屋@松江城

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割子そば 600円

地元民以外の方のために、ちょっとだけ割子そばの説明です。
割子(わりご)そばとは出雲そばの中でも最もポピュラーな食べ方で、通常3段の丸い漆器にもられたそばに薬味が乗せられていて、そこに甘辛いそば出汁をかけて食べるのが特徴です。1段目を食べ終わったら余った出汁を2段目にかけ直すのも割子そば独特の風習です。
さて、こちらの茶屋ですが、実は「松江のラーメン」のくまさんがされています。そばは自家製ではないとの事ですが、出汁はかのmenaruki氏の手作りによるもので、これがなかなか奥深い味わいです。
観光客相手とは言っても手抜きのない割子そば、松江城登城の際には立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
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by emozione | 2011-10-26 12:10 | ラーメン以外

蒸し料理ダイニング+バー dining 菜厨 NAKRIA@京店

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この日ちょっとした時間があったので、蒸し料理ダイニング+バー dining 菜厨 NAKRIA@京店へ。menariki氏、くまさん、kanchan氏が居ない隙を見計らっての来店・・・と言う訳ではなく3氏はたまたまお休みで、その分静かな時を過ごさせて頂きました。
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外の見えるカウンター席に座りカクテル。白桃&COQ10ロック550円)
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冷やっこ(380円)
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串かつ盛り合わせ(7本)(950円)
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ソーセージと付け合わせ野菜蒸し(580円)
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蒸し海老(2人前)(980円)
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前々回売り切れのためリベンジの、宍道湖産特大シジミ酒蒸し(680円)
ちょっとインターバルが長めでしたが外の風景を眺めながらゆっくりと過ごす事が出来ました。

dining 菜厨 NAKRIA
〒690-0843 
島根県松江市末次本町13 マツヤビル2F
TEL/FAX 0852-33-7702
ランチタイム   11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナータイム 17:30~23:00(L.O.22:30)  
定休日 第一、三 月曜日(祭日の場合は翌日)

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by emozione | 2010-08-10 20:00 | ラーメン以外

信濃そば@千日前 特製カレーうどん ※番外編

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 番外編が続いてしまいますが、今回の大阪最後の店はうどんの店「信濃そば」です。こちらも年季の入ったバラック風の建物で昭和の香りがプンプンします。なんばグランド花月や吉本のすぐ近所という事で芸人さんの来店も多いそうです。
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 店は狭く雑然としていて通り側のカウンター席は人が座ると歩くスペースが無くなるので店内を移動する為には引き戸を開けて一度外に出なければなりません。店内にネギを切るスペースがないのかオジサンが外でネギを切っています。中ではオバサンが別の客が注文したおにぎりを黙々と握っていました。
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 メニューです。てっぺんにオールナイト営業と書いた物がマジックで消されています。昔はオールナイト営業だったようですね。値段は店の雰囲気からするとちょっと強気な設定でしょうか。この店では何と言ってもカレーうどんが有名と言う事でカレーうどんをいただく事にします。
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 特製カレーうどん(750円)です。カレーうどんと言うと山陰では茹でたうどんにカレーライス用のカレーをぶっかけて出てきたりする事が珍しくないのですが、流石大阪のカレーうどんは違います。鰹節の香り満点のうどん出汁に片栗のとろみの付いたカレー粉を溶いて具材としてネギ、タマネギ、肉が加わります。これが丼になみなみと注がれたカレーうどんは、それはもう得も言われぬ旨さ。食べてみると750円は全然高くないと言う気になります。こんな店近くにあれば嬉しいのですが。

店名 信濃そば
TEL 06-6631-3217
住所 大阪府大阪市中央区千日前2-8-10
営業時間 11:00~翌1:00
定休日 木曜日


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by emozione | 2010-05-04 18:00 | ラーメン以外

とんかつ丼 こけし@大阪日本橋 ※番外編

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 大阪2日目、昼食はとんかつ丼の有名店「こけし」です。20年ぶりぐらいでしょうか、前回の記憶はほどんどありません。
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 メニューは「とんかつ丼」と「とんかつカレー」の2系統で、それぞれにとんかつと卵とご飯の量のバリエーションと、「とんかつ丼」には上乗せが別皿(セパレーツ)のバリエーションがあります。
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 とんかつ丼(770円)です。比較的しっかり火が通ったタイプ、とんかつはどちらかというと薄め、グリーンピースが乗る所は昔風でしょうか。そう言えばカツ丼の上に彩りとして乗る物は普段余り意識しませんが、代表的な物と言えば三つ葉、ネギ、海苔、そしてグリーンピースでしょうか。最近グリーピースが乗ったカツ丼は少なくなった気がします。
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 とんかつカレー玉子入り(1020円)。こちらはJr様の為未食です。ボンカレーの中辛が「辛い」というJrにとってはとても辛かったようです。不思議なのはお値段。基本の「とんかつ丼」は770円なのに対して「とんかつカレー」は970円。玉子を追加しただけで千円オーバーです。何か秘密でもあるのでしょうか。
 こちらでは待ち時間に小皿に入れた沢庵が配られるのですが、初めての人はここで注意が必要です。実は背後にタッパを小脇に抱えた沢庵部隊が控えていて、うっかり沢庵皿を空にしようものなら間髪入れず沢庵爆弾をと投下していきます。まさに「わんこそば」ならぬ「わんこ沢庵」状態。この攻撃から逃れる方法は2つ。沢庵を食べずに皿に残すか、食べ終わった瞬間に皿をひっくり返して対沢庵防御体制をとるかです。挑戦者はご検討をお祈りします。

店名 こけし
TEL 06-6633-4956
住所 大阪府浪速区日本橋4-5-18
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日休業)


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by emozione | 2010-05-04 12:20 | ラーメン以外

串かつにしき(二色)@大阪難波 ※番外編

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 ゴールデンウイークまっただ中のこの日、ふらっと大阪に、夜はこちらのお店に出陣です。大阪難波の串カツ店、「串かつにしき」です。創業60年の老舗で建物自身、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のような高度経済成長期の日本の香りが染みついているようです。
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 串かつをはじめ、おでんやお造り、一品ものなどお酒の友が充実していて、しかもどれもリーズナブルです。
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 おろしじゃこ(250円)
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 冷奴(230円)
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 どて焼(300円)
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 山芋きざみ(350円)
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 島ゆどうふ(280円)
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 マカロニサラダ(300円)
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 串かつ(1本100円)
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 串かつその2
 大阪の夜はまったりと暮れていきます。


店名 串かつにしき
TEL 06-6213-2248
住所 大阪府大阪市中央区難波1-6-10
営業時間 17:30~23:30(LO;23:00)
定休日 日曜日


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by emozione | 2010-05-03 21:00 | ラーメン以外

松尾ジンギスカン五稜郭-末広支店- ※番外編

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 北海道に来たらやはりジンギスカンを食べておかなければなりません。(そんな決まりはありませんが)函館最終日、最後に行く店はこちらに決めました。松尾ジンギスカン五稜郭-末広支店-です。事前に検索をかけた所、殆どの情報で松尾ジンギスカンの場所が五稜郭となっていたと、現在の正式な店名が五稜郭にあると誤解させるような店名だった為、実は出発直前まで五稜郭見学とセットで昼ご飯という段取りを考えていましたのですが、最終確認の段階で末広町に移転という記事を発見して急遽市内観光のルートを変更いたしました。函館観光で松尾ジンギスカン訪問をお考えの皆さんは、現在の場所は金森倉庫(赤レンガ倉庫)近くの末広町で五稜郭には店舗はありませんのでご注意下さい。
 店に入ると平日と言う事もあってか先客はなし、接客係のお姉さんが席まで案内してくれて、「どちらからですか」と尋ねます。どうも店のマニュアルで尋ねるように教育されているみたいで「松江からです」と答えると「遠くからですね」的なお答え。とりあえずジンギスカンをお願いしてしばらく待つ事に。この間も何人か新たな客が入店する度に「どちらからですか」「仙台です」みたいな会話が漏れ聞こえ、流石に松江以上に遠い人はそんなに居ないだろうと思っていたのですが、その後入ってきた男性客はなんと「ニューヨークからです」とのお答え。完敗でした。
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 さてこちらがジンギスカンです。食べ放題のコースなどもありますがお昼時なので大人しく「松尾ジンギスカン一人前(野菜付)」(750円)+オプションで「うどん」(150円)です。ジンギスカンと言えば北海道が定番ですが、実は山陰の近く岡山県北の蒜山高原でもジンギスカンが盛んです。(下写真参照)しかし、この両者は大きくスタイルが違っていて、松尾ジンギスカンを代表とする北海道ジンギスカンはラムを予め漬けだれに漬けておくのに対して蒜山高原ジンギスカンはタレ後漬けが一般的です。また付け合わせの野菜の種類も違っていて北海道はもやし中心、蒜山はキャベツとタマネギ中心になります。実は自分はラーメンお宅である同時にジンギスカンお宅でもありまして、家で自分でタレを調合したりもするぐらいなのですが、普段は蒜山タイプを作る事が多いです。過去に何度か北海道から松尾ジンギスカンのパックを取り寄せて作った事もあるのですが、少し割高なのと、タレ付きの物を焼くので後半鍋にタレの焦げがこびりついて面倒なので最近はあまり北海道系を焼かなくなりました。今回、初めて実店舗でジンギスカンをいただいたのですが、店員さんが段取りをしてくれたのを見て、これまでの間違いに気づく事となりました。問題は火力です。蒜山系の場合、要は焼き肉と同じなので普通に焼き肉を焼くような火力で焼けばよいのですが、北海道系の場合はタレが焦げないように極弱火で焼くのが正解のようです。店舗ではカセットコンロでしたが、火が消える寸前ぐらいの火力で丁度良いようです。これならこびりつくことなく〆のうどんまで美味しくいただけました。自作タレも漬け置き様の物の開発に取り組む事になりそうです。
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(参考:ひるぜん大将のジンギスカン)

店名 松尾ジンギスカン五稜郭-末広支店-
TEL 0138-24-0397
住所 北海道函館市末広町15-10
営業時間 11:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 毎週火曜日(※冬季pm2:00~pm5:00の間準備中)


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by emozione | 2010-04-05 11:50 | ラーメン以外