カテゴリ:松江市内( 215 )

日本全国こだわり食の彩典in島根 2010

 2010年10月1日~3日の間、松江くにびきメッセで催された「日本全国こだわり食の彩典in島根 2010」に東池袋大勝軒が出店するとの事で行ってきました。この企画は地元某テレビ局主催でニュースでの(爆笑)生中継で紹介された事もあって、さぞかし混雑するだろうと予想し、最も空いているであろうと思われる金曜日の出撃と致しました。到着してみると混雑はさほどでもなく並ぶ事もなく入場料500円を払ってゲートを突破です。会場では全国の様々な出店ブースが並び、中にはB1で有名になった厚木のシロコロや富士宮焼きそばなどもありました。そんな中、目的地をめざします。
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東池袋大勝軒です。
 大変な混雑を想像していましたが、到着時前に2~3人の行列のみでした。拍子抜けしながら最後尾に付きます。この日のメニューは、特製もりそば(800円)、辛味もりそば(900円)、チャシュー(限定)(200円)、麺の大盛り(+100円)となっており、当然特製もりそばのオーダーとしました。ちなみに、関係ありませんが東京では「チャーシュー」の事を「チャシュー」とか「チャシュウ」と表記している店をよく見かける気がします。最近確認しただけでも、若月@新宿が「チャシュウ」、福寿@笹塚が「チャシュウ」でしたが、当の大勝軒@東池袋は「チャーシュー」となっていますので今回の表記は単なるタイプミス?
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 特製もりそばです。会場の都合でしょうが薄っぺらいプラスティックの容器で提供されます。量的には実店舗で食べた時の半分ぐらいの印象です。麺やつけダレは実店舗と変わりないのかも知れませんが、こう言う容器でいただくとどこかチープに感じてしまいます。やはり本当の味を味わいたければ東池袋まで行くのがベストなのかも知れません。 

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 さて、特製もりそばが予想以上に小ぶりだったのと、入場料の500円を少しでも回収する為頑張ってもう一店です。がちんこらーめん道 柊。実店舗は大阪、貝塚市です。その昔TBS のバラエティー番組「ガチンコ!」の中で企画されたラーメン道というコーナーに参加し2位を獲得しその後、佐野実さんの元で修行を経て開店した店だそうです。実店舗では別系統のメニューもあるようですが、ここではとんこつ醤油系のみのようなので基本の「がちんこラーメンとんこつ醤油」(700円)をオーダーです。
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 がちんこラーメンとんこつ醤油です。やはり会場の都合でプラのカップに入れての提供です。どうやらマー油豚骨のようですね。麺はストレート細麺ですが九州麺ほど細くはない麺です。とかくマー油豚骨は味に特徴が出づらいように思いますが、容器が容器だけに何となくカップ麺を食べているような気分になります。居ながらにして全国各地のラーメンを頂けるのは良いのですが、やはりこういった物はその場に行って食べるに超した事がないように感じました。
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by emozione | 2010-10-01 13:30 | 松江市内

素箋鳴尊(すさのお)@西津田 閉店

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閉店の告知を確認いたしました。
再訪の期を狙っていたので残念です。
移転再開に含みを持たせた文面なので再起を期待したいと思います。
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by emozione | 2010-09-25 00:24 | 松江市内

中華蕎麦 奨@大輪町

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 2010年9月17日、突如出現した新店です。事前情報がほとんど無かったので少し調べてみると、どうやらオーナーは奥出雲の方の工務店さんで、東京中目黒の有名店「ぷかぷか」から知り合いのスタッフを引き抜いて開店されたようです。「ぷかぷか」にはまだ訪問した事がないのですが、こちらも近いうちに訪問してみたい物です。
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 ここのところできた新店は食券を採用している所が多いように思います。都会では当たり前のように多くの店が食券制をとっていますが、山陰ではあまり馴染みがない食券制、今後定着するのでしょうか?
さて、メニューですがどうやら、塩らーめん、醤油らーめん、塩つけ麺、醤油つけ麺の4系統とトッピングバリエーションの味玉とチャーシューからなるようです。塩系統におすすめが付いていましたので、今回は味玉塩らーめんと味玉塩つけ麺をセレクトしました。
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 味玉塩らーめん(780円)です。ネギ、青のり、メンマ代わりの細身の竹の子(姫竹?)、と味玉、麺は細めのストレート麺です。ラッパのような奥行きのある細身の器が特徴的です。少し濁りのあるスープは鶏、豚、魚介の合わせスープですが主張の強いインパクト系ではなく絶妙なバランス系です。それもかなり洗練されたハイレベルなバランス系で流石は東京の人気店の流れを酌むだけの事はあります。麺が弱いのではと言う意見もちらほらあるようですが、こう言う繊細なバランス系のスープにはあまり主張のある麺ではない方が個人的には好みです。全体として、正直東京の有名店云々に騙されてなるものかと臨んだつもりが予想以上のレベルに返り討ちに遭う結果となりました。
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 こちらは味玉塩つけ麺(900円)の麺
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 そしてつけダレです。こちらの麺はらーめんの物とは完全に別物で東京からの取り寄せだそうです。関東らしい歯ごたえのある太麺でいかにもつけ麺用の麺です。麺にはレモンが一かけ添えられていて、これを麺に搾るべきかつけダレに搾るべきか悩む所ですが、今回はつけダレに搾る事としました。つけだれは細かい具材が入り乱れた複雑なテイスティングですが、ピリ辛と先程搾ったレモンとベースの魚介から少しトムヤンクンを思わせるような仕上がりになっています。いずれにしても複雑な風味を絶妙にバランスさせた一品となっています。
 他にも指摘されている方がおられるようですが、どうも東京でのやり方をそのまま松江にと言う事なのか何点か気にかかる事があります。まずは上でも書いた食券制。これまで食券制のラーメン店が松江ではあまり成功していないように思いますが話して今回はいかがでしょうか。そして、やや強気の価格設定。恐らく成されている仕事を考えると妥当な価格なんだろうと想像できますが、他にもっとお手頃な競合店が有る中どうそれらと差別化していくかがもう一つの鍵になるかも知れません。そして、これが最も大きな問題かも知れませんが、2~3台がやっとの駐車場のキャパ。場所柄ほとんどが車での来店となる事が必至な中近所に適当な有料駐車場すらないと言うのは大きな鍵となる可能性があります。近所の保健所やコインランドリーとトラブルにならなければ良いのですが・・・

店名 中華蕎麦 奨
TEL 0852-67-2626
住所 島根県松江市大輪町392-30 (地図)
営業時間 11:00~15:00 
     17:00~20:00(スープなくなり次第終了)
[土・日] 11:00~20:00
定休日 火曜日
駐車場 2~3台
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by emozione | 2010-09-24 13:50 | 松江市内

キッチンスタジアム らーめん神話

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昨年12月に松江駅のシャミネ松江内にオープンしたキッチンスタジアムらーめん神話です。開店翌日以来の訪問と成りますが、1店舗の中に「鶏パイタン麺 神戸麺話 イザナギ」「北海道熟成味噌麺 北海道麺話 カムイ」「島根あごだし麺 出雲麺話 やくもづ」の3店舗が集うミニラーメンコップレックス形式の為「神戸麺話イザナギ」以外は未だ宿題店となっていました。今回は北海道カムイと島根やくもづのいずれか迷いましたが、他ブログ等での露出が少ない北海道を選択いたしました。略さずに言えば「北海道熟成味噌麺、北海道麺話カムイ」とあるように味噌が基本と成りますので、今回は出来るだけトッピングがシンプルな熟成みそらーめん(680円)を選択です。
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熟成味噌ラーメンです。トッピングはネギ、チャーシュー、ゆで卵、メンマ、モヤシ、キャベツ、ごまです。全体としてかなりあっさりと言うか淡泊と言うか薄口と言うか、薄めの味噌汁のような味わいですね。薄味好み方には良いかも知れませんが、北海道の味噌ラーメンと言えば「すみれ」や「味の時計台」はもっと濃厚なインパクト系だったので、それをイメージしていると肩すかしを喰らいます。玉子やチャーシューも同じ店舗内の神戸麺話に比べるとやや残念な感があります。これらは3店でそれぞれ独自の物を使用しているようですが、島根あごだしはまだ未確認ですが質の良い神戸麺話の物を供用しても良いのではないでしょうか。
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同伴者の食べた神戸麺話イザナギの鶏パイタン麺(620円)。だんだん家無き後、松江市内で食べる事が出来る貴重な鶏白湯となっています。相変わらず良くできた鶏白湯麺だと思います。

店名  キッチンスタジアムらーめん神話
    北海道熟成味噌麺 北海道麺話 カムイ
TEL 0852-60-0067
住所 島根県松江市朝日町472-2 シャミネ松江味彩内
営業時間 11:00 ~ 23:00
定休日 シャミネの定休日と同じ
駐車場 シャミネ・一畑駐車場2時間無料
駅南口、駅前地下駐車場1時間無料


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by emozione | 2010-09-21 21:40 | 松江市内

そば処夢の舎@一畑催事場 沖縄そば

毎年恒例?なのでしょうか。松江一畑百貨店の沖縄物産展のイートイン「そば処 夢の舎」です。昨年9月の沖縄物産展と同じ店のようです。本店は沖縄県国頭郡本部町の山奥にある古民家を利用した店舗で昔ながらのカジュマルの灰汁による麺打ちをしている事で知られています。今回は沖縄そば(735円)とソーキそば(840円)をシェアで頂きました。
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沖縄そば
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ソーキそば
前回と比べて丼の色合いも違いますが味自体も前回と違っているように感じます。前回は多少薄味気味の印象でしたが今回はしっかり出汁の効いたパンチのある味で大変美味。本当に同じ店なのでしょうか?

本店の情報
店名   夢の舎 (ユメノヤ)
TEL    0980-48-4529
住所   沖縄県国頭郡本部町字古島794
営業時間 11:00~17:00
定休日  月曜日


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by emozione | 2010-09-03 12:30 | 松江市内

ラーメンごん太@学園 二郎と比較の為の再訪

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東京から帰ってまず向かったのはごん太@学園です。もちろん二郎@目黒の記憶が消えないうちに二郎インスパイア度を確認する為です。
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豚ラーメン600円です。ちなみにこの日は予想外に客数があってキャベツが足りなくなった為キャベツ少量バージョンになっているとのお詫びがありました。肝心の二郎との比較ですが、ざっとまとめると、野菜の盛りが無く種類もキャベツのみ、煮豚ではなくチャーシュー、メンマ入り(二郎ではオプションで入る店もあるようです)、豚ベースは二郎よりむしろジャンキー、二郎専用カネシ醤油が使えないので醤油だれの感覚が違う、どちらかというと二郎→マイルド、ごん太→ワイルドなイメージ。ニンニクの形状が違うので二郎→トッピングとしてのニンニク、ごん太→スープの一部というイメージ、麺は二郎→ムニュっとした感じ、ごん太→もちっとした感じ、麺はごん太の方が個人的には良い感触でした。
全体として言える事はごん太=二郎のインスパイアと言うよりは、二郎をこよなく愛する店主が二郎のテイストを踏襲しながら自分自身の好み合うよう作ったラーメンと言うのが正しいようです。そのため二郎ではいつもカラメと言う主人のテイストにあった仕様になっていて結果よりジャンキーな仕上がりになっているようです。
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つけ麺(650円)です。二郎目黒店には無かったのですが二郎でもつけ麺が提供される支店があります。今度二郎に行く機会があればこちらのつけ麺と比較してみたいと思います。
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今回の訪問直後にたれ込み情報を頂いて「ごん太」が長期休業しているとの事で確認して参りました。確かに「事情によりしばらく休業」との張り紙があります。後日、情報筋より休業の理由を聞く事が出来たのでご報告いたします。上記の訪問からしばらくして仕込みの最中に店主が階段から足を踏み外し転倒、腕を骨折されたそうです。当初たいした事は無いと思っておられたそうですが病院に行くと全治2ヶ月、それまでは仕込みの作業が出来ない為やむなく長期休業となったそうです。まだ、開店間もないのにお気の毒です。しかし、完治次第再開されるようなので早いご回復をお祈りしたいと思います。

2010年10月18日追加更新
昨日、営業再開を確認いたしました。


店名 ラーメンごん太
TEL ?
住所 島根県松江市学園2-9-3
営業時間 18:00頃~22:00頃まで
定休日 月曜日
駐車場 2~3台 

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by emozione | 2010-08-31 21:30 | 松江市内

らあ麺ダイニング 為セバ成ル。@黒田

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松江市黒田町に8月3日にオープンしたばかりのらあ麺ダイニング成セバ成ル。です。
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メニュー。9月までのオープニングメニューだそうです。
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味玉チャーシュー(300円)
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牛すじ煮込み(300円)
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成ル。とんこつ麺(750円)

店名 らあ麺ダイニング 為セバ成ル。
住所 島根県松江市黒田町499-1
電話 0852-28-3988
営業時間 11:00〜25:00
ホームページ http://nasebanaru4991.blog92.fc2.com/


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by emozione | 2010-08-10 22:00 | 松江市内

塩や@菅田町 緑色の冷製麺&鰹香る釜上げ麺

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塩や@菅田、未食だった創作麺2品をいただくための訪問です。
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1品目は緑色の冷製麺(750円)。名前の通り冷製の創作麺でフェットゥッチーネかタリアテッレの様な平打ちの麺に、インゲン、空豆などの豆類を使った緑色のスープ(ソース?)、トッピングにチャーシューやバジル?があしらわれ、お洒落な出で立ちの一杯です。これをラーメンのカテゴリーに入れて良い物かどうか、むしろパスタとして扱った方が良いのかも知れません。
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そのままの状態で頂くと、まだベースの豚骨の風味が創作麺を思わせるのですが、「良かったらかけてみて下さい」と言って出された前回レポート済みのMARIE SHARP'S のグリーンハバネロソースをかけると、もはや完全にパスタの領域に突入です。箸ではなくフォークで頂きたい感覚に陥ります。
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麺と同時に提供されるのがこちらのパン。麺を食べ終わった後のソースを付けて食べる趣向ですがやはりパスタ感覚です。全体に限りなくパスタを意識した一品で豆類などの味をうまく生かしたソースはなかなかの物で、特に暑かった今年の夏にぴったりの一品でした。
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こちらは既にこちらこちらで紹介されている平日限定の「鰹香る釜上げ麺」です。2種類の太さの異なる麺に魚粉、タレ、油などを絡めた和え麺とつけだれで構成され、そのまま、つけだれに通して、つけだれをかけて、の3通りの食べ方を楽しむ事が出来る趣向となっています。そのままでも十分鰹の香り高い和え麺として秀逸な出来で、3通りの食べ方いずれも十分に楽しむ事が出来ます。一つ難を言えば、二種類の太さが複雑に絡んだ麺ですが、麺が長いせいもあってか大変箸で取りにくい構造になっています。もう少し麺を短くするとかの工夫があっても良いかも知れません。
2種類の創作麺は美味しく頂いたのですが、やはりこの日も例の物に遭遇してしまいました。カウンター内でのバトルです。特にこの日のバトルは激しい物でした。母親と思われる女性のちょっとしたミスに店主がいらだつという構図ですが、この店はこれでかなりの顧客を失っているのではないでしょうか。気持ちは分かりますがもう少し冷静に冷製麺を作った方が宜しいのでは・・・。

店名 らー麺 塩や
住所 島根県松江市菅田町180
TEL 0852-26-7020
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:30
定休日 火曜日


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by emozione | 2010-08-09 13:00 | 松江市内

ラーメンごん太@松江市学園 再訪

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ラーメンごん太、7月1日以来、たれ込み情報を受けての再訪です。夕方通りすがりに覗いてみると、ほぼ一杯に近い客入りで一端そのまま通り過ぎました。しばらく時間をあけて再訪してみると丁度先客が切れたようで無事に入店しましたが、少しずつ顧客が増えているようで何よりです。
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さて、メニューですが、情報通り「ラーメン」は「豚ラーメン」になっています。その他のメニューに変更はないようですが、「ラーメン」と「つけ麺」を購入です。大将にお聞きすると、どうやら完全に仕様変更したようで、「二郎系ですか」と尋ねると「はい」との事。進言が良い方向に生きていればよいのですが、少し心配しながら待つ事にします。
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まずは「つけ麺」(650円)。もちっとした太麺は健在、しかし「つけだれ」は前回とは全くの別物です。豚の香りが表に立ちそれを魚介系の旨味が支える動物系主体のつけだれで、ニンニクの風味と、ほのかな柚子と唐辛子の香りがアクセントになっています。前回の物と比べると、完全に吹っ切れた感じの、迷いのない味に感じました。魚介系主体のつけ麺が多い中、それとは一線を画するタイプのつけ麺でこれは面白いのではないでしょうか。
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そして、「豚ラーメン」(600円)。こちらは更に吹っ飛んでいます。魚介の香りは一切無し、文字通り豚が前面に出たスープで、これをかなり強烈なニンニクがサポートしています。全体に少し、しょっぱい気もしますが全く迷いのないスープです。全粒粉麺を思わせるような色合いの関東風極太麺はこれ自体かなり強いインパクトを持った麺ですがスープのキャラはこれを完全に凌駕しています。トッピングの茹でキャベツは一服の清涼剤として働きます。この辺りでは恐らく他に類を見ないタイプのラーメンでここならではの個性があってなかなか宜しいのではないでしょうか。進言が良い方向に働いているようで安心いたしました。私はまだ二郎に行った事がないので、これが二郎をインスパイアしているのか分かりませんが、もしそうだとすれば、よく言われるように中毒性があるとか入口で黒烏龍茶を買って入るとか言う逸話が分かる気がします。近いうちに、本家の二郎を探訪してみたくなりました。

店名 ラーメンごん太
TEL ?
住所 島根県松江市学園2-9-3
営業時間 18:00頃~22:00頃まで
定休日 月曜日
駐車場 2~3台 

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by emozione | 2010-07-20 20:00 | 松江市内

回転寿司「若丸」@田和山 特製(牛骨)ラーメン

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回転寿司のお店ですが番外編ではありません。松江市田和山町の回転寿司「若丸」です。回転寿司店でラーメンを提供する店は多々ありますが、業務用食材でお茶を濁す場合が多いように思います。しかし、こちらではちゃんと自前で牛骨スープを炊いて本格的牛骨ラーメンを提供するとの事です。
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実は隣の焼肉店「黒べこ」と同一経営。厨房も供用になっています。元々、牛骨ラーメンは「黒べこ」の側で提供されていた物を「若丸」でミニラーメンとして提供していたようですが、平日限定のランチメニューに昇格となり、現在は夜でも要望があれば提供するようになったとの事です
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若丸で提供されるラーメンについては、入口の看板に「特製ラーメン」とありますが、中のメニューには記載がないようです。525円はかなりお手頃価格かと思われます。
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特製ラーメン(525円)です。澄んだ黄金色のスープにモヤシ、ネギ、メンマ、チャーシュー、蒲鉾のトッピングです。問題のスープですが一口含むと一面にヘットの香りが広がります。相当しっかりした牛骨ベースです。どちらかと言えばオールドスタイルの鳥取牛骨ラーメンに近い風情です。麺は中細のウェーブでほぐしが十分でない所も鳥取流でしょうか。やや旨味調味料が強い感じがしますが、逆にこの手の濃厚な旨味は松江人向きかも知れません。鳥取牛骨ラーメンの西側の境界を書き換えかねない本格牛骨ラーメンですが、どうやら出雲にも牛骨の店があるような雰囲気なのでこれにつては大御所にお任せする事に致しましょう。

店名 回転寿司 大とろ一番 若丸
TEL 0852-59-5858
住所 島根県松江市田和山町19
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休

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by emozione | 2010-07-12 21:00 | 松江市内