カテゴリ:分類外( 10 )

今年二度目の征服会議@大翔

f0088954_0431463.jpg

f0088954_043433.jpg

f0088954_0435375.jpg

f0088954_0441340.jpg

f0088954_0443626.jpg

f0088954_0444696.jpg

f0088954_0445834.jpg

 今年2回目の世界征服会議です。今回は殿町の大翔さんで開催されました。今回は先日私のアップしたソースラーメンの話で盛り上がりその反動で〆のラーメンとして大翔さんのラーメンとソース味のとんてきをコラボさせて大翔風とんてきソースラーメンを無理言って作って頂きました。本物の船橋ソースラーメンに比べて大翔風の方がスープのベースがよっぽどしっかりしているので本物を寄せ付けない旨さでしたが、やはり全体としては普通にラーメンを食べた方が宜しいのかと思われました。しかし、これを見て挑戦してみたいという強者がおられましたら1400円ぐらいで提供出来るそうなので挑戦者をお待ちしております。
 大翔さんにはここの所しばらく出かけていなかったのですが、翌日あんな無茶な作り方のラーメンだったにも関わらず口の中に芳醇な魚介の風味が残っていました。恐らくスープがかなりの進化を遂げているのではないかと感じました。一度、ちゃんとラーメンを食べに伺わなければならないと思っています。
[PR]

by emozione | 2014-03-17 19:00 | 分類外

船橋ソースラーメンのカップ麺

f0088954_13204757.jpg

 先日千葉で実食した船橋ソースラーメンですが、カップ麺が出ている様なので早速ファミマで購入致しました。
f0088954_1321591.jpg

 船橋ソースラーメンはかつて駅前にあった「花蝶」という店が元祖と言われその源流を汲む店が現在船橋に3店あるとされています。先日お邪魔をした「浜町一番」の他に船橋市本町の「大輦」と「利平」がその3店ですが、それぞれ独自の特徴があるようです。今回頂いたカップ麺はキャベツ、肉玉、と紅ショウガが特徴ですが、3店のうち紅ショウガが乗るのは「大輦」のみの様なのでモデルは「大輦」という事なんでしょうか?食べてみるとカップ麺の方がずっとラーメンらしく万人に美味しいと思える仕様になっているようです。船橋ソースラーメンって何だ?って言う方には千葉まで行かずに「こんな感じ」という疑似体験が手軽に出来るという点ではなかなか面白いのではないでしょうか。
[PR]

by emozione | 2014-03-12 12:00 | 分類外

久々の世界征服会議@天空(学園)

f0088954_20243639.jpg

f0088954_20245688.jpg

f0088954_20251035.jpg

f0088954_20254089.jpg

f0088954_20255518.jpg

f0088954_2026741.jpg

f0088954_20262254.jpg


久々の征服会議に行って参りました。場所は学園の天空さん。休業日に店を貸し切っての飲み会、メンバーは麺ある記山陰の麺歩き氏、その友人かんちゃん氏、そのご兄弟、ラーメン大好きF先生、ラーメン食人とけい氏、麺屋ひばり店主、ラズダ編集部W氏、と天空のマスター。いつもながら賑やかにラーメン談義。楽しいひとときを過ごした後大挙して学園の「たくみ」に移動。お騒がせして申し訳ありませんでした。
[PR]

by emozione | 2014-01-27 19:00 | 分類外

番外編 六厘舎のお取り寄せつけめん

f0088954_1835392.jpg

 いつも楽天で完売になっている六厘舎のお取り寄せつけめんですが、ふと覗くとこの日は△マークになっていました。速攻で注文ボタンを押して無事に購入する事ができました。待つ事2日、お待ちかねの品が到着です。
f0088954_1836097.jpg

 中身を確認、スープと麺、海苔、魚粉が一セットになっているようです。
f0088954_18363351.jpg

説明書に作り方が説明されていて、誰でも簡単に作る事が出来るようになっています。
f0088954_1837347.jpg
 
 早速麺を茹でてみます。茹で時間は9分から12分となっていて、今回は9分茹でる事にしました。
f0088954_18393665.jpg

 スープは湯煎で15分温めて魚粉と海苔を載せれば完成ですが、今回はチャーシューと煮卵、メンマを足してみました。
f0088954_1840871.jpg

 麺も茹で上がり完成です。流石に関東らしい極太麺でここの麺はその中でも特に太い部類になるのではないでしょうか。もっちりした食感ですが、ここまで太麺にする必要があるのかという気がしないでもありません。スープは濃厚魚介スープで節系と言うよりはカレイのような白身魚系の煮付けの様な膠でドロッとした食感のスープです。説明書に「余ったスープにご飯を入れて」とありますが、確かにご飯が進みそうな味です。しかし、関東のつけめんというのは、如何に太麺で如何に魚介が強いかを競っている様で、あくまで個人的感想ですが、もっと違った方向性があっても良いような気がしなくもありません。
[PR]

by emozione | 2009-03-04 19:00 | 分類外

自作ラーメン 鶏ガラ魚介醤油 番外編

f0088954_1483437.jpg

 スーパーで良さそうな鳥ガラ(2羽100円)を見つけたので、気の迷いで自作ラーメンを作ってみました。ちなみにラーメン作りに関しては全くの素人ですので厳しい突っ込みはご勘弁下さい。
 まずは鶏がらスープから。鳥ガラを6時間弱火でアクを取りながらコトコトと煮込みました。流石に6時間煮るとスープは白濁して半ば鶏白湯の様な色合いに、香りもなかなかです。一方、魚介スープの方はスーパーで買った煮干を一袋分、頭とワタを取って沸騰しない程度の火にかける事10分、そこにさらに鯖節を追加して数分、濃厚な魚介ベースとなりました。たれは何も加えない単なる醤油、これに鶏ガラベースと魚介ベースを1対1で加えシンプルなスープにしました。麺はスーパーで見つけた中細縮れ麺、トッピングは煮卵、チャーシュー、ネギ、海苔としました。麺の量に対してスープが少なかったのが反省点ですが、当初想像したよりまともな味で初めてにしては上出来と言った所でしょうか。後で、味付け塩だけの塩スープも作ってみましたが、こちらの方がよりラーメンらしかったです。やってみると結構面白いので、鶏ガラが手に入ったら再挑戦してみたいと思います。
[PR]

by emozione | 2009-02-04 01:47 | 分類外

麺ある記亭@市内某所

麺ある記山陰主催のmenaruki氏による自作ラーメンの試食会が市内某所で開催され、ご招待をいただきました。詳しくはこちらとこちら。仕事の都合で遅れて会場に到着した時には既に宴酣の状態でしたが、何品かの居酒屋メニューをいただきながらしばし歓談です。
f0088954_044751.jpg

こちらは何というネーミングなんでしょうか。海苔に白髪ネギと刻みチャーシューと山葵を少々巻いて食べます。単純な料理ですが、焼酎のあてにジャストフィットです。海苔巻きチャーシュー?
f0088954_045855.jpg

カツオのカルパッチョ。カツオのたたきのイタリアンバージョンと言えば良いでしょうか。オリーブ油と香草の香りがカツオを包み優しい味わいになっています。
f0088954_05154.jpg

これもネーミングが分かりません。鶏肉、ブロッコリー、エリンギなどをトマト煮した料理でこれもイタリアンテイストです。
f0088954_052679.jpg

そして登場したのは冷たいラーメン。
濃厚な鶏のベースとガツン系の節を合わせたWスープに香草で香り付けされたオリーブオイルを香り油としたスープ、トッピングはオクラ、ミョウガ、白髪ネギ、鶏チャーシュー、糸唐辛子、麺はもちもちの大黒製麺の12番平打ち麺です。
冷やし系スープは香りにくいと言うハンディを物ともしない濃厚な味わいは見事としか言いようがありません。ハーブが効いているためかどこか冷製パスタのような味わいがあって面白いですね。ミョウガやオクラなどの一見奇妙なトッピングも食べていて全く違和感を感じさせません。そして、食べ進めると中から赤い物が出現します。これは、トマト、玉葱、エリンギ、鶏を煮込んだ物だそうで、ますますイタリアンなテイストにシフトしていきます。和から伊への変化を意図されたようですが、欲を言えば香り油がやや勝ちすぎていて、節系の香りがマスクされて最初からイタリアが顔を出してしまう感があり、少しこれを控えめにされて和を強調しても良いのかも知れません。後で香り油ぬきのスープベースを試食させていただいたのですが、「どんだけぇ」とつっこみを入れたくなるほど濃厚な節系に驚きを隠せませんでした。これだけでスープとして十分美味しいと思います。あと、特筆すべきは鶏チャーシューです。これは出来上がった後桜のチップで燻して香りを付けるという手の込みようで、豊かな鶏の香りに燻製の香ばしさが加わりとろけるような味わいでした。
f0088954_054175.jpg

こちらは試食していないのですが醤油ラーメンです。今日の醤油ラーメンは今までの中でもトップクラスの出来との食べた人の弁でした。
f0088954_055128.jpg

そしてこちらがいただいた塩そば。ベースの鶏と魚介のWスープは旨みが飽和、析出して結晶化するのではないかと思えるほど濃厚で、翌日になっても口の中から旨みが消えない程でした。ネギ、白髪ネギ、チャーシュー、煮卵、メンマ、水菜、糸唐辛子、白胡麻と通常ならうるさく感じるかも知れないトッピングですが、この力強いスープの元では完全に脇役にまわり専らスープを引き立てる役割を演じきっています。前回にも増して非の打ち所のない出来で鶏そばに関しては既に完成していると言って良い出来だと思われます。むしろ、心配なのはこれを商品として提供する場合の途轍もない手間とコストではないでしょうか。そろそろ、そう言う具体的なところまで考える段階に来ている様にも思えます。ブログを見た方々から「読ませるだけでなく早く喰わせろ」という声が聞こえてきそうですが、近い将来それが実現するのを楽しみにしたい物です。
[PR]

by emozione | 2007-08-14 20:00 | 分類外

勝美屋の閉店に伴う緊急提言

f0088954_22561374.jpg

既に松江のラーメン麺ある記山陰などの記事でご存じの方も多いと思いますが、今月末を以て勝美屋@雑賀町が半世紀の歴史に終止符を打ちます。
永きに渡り松江を代表するラーメンを低価格で提供し多くの人から愛されてきた店だけに閉店を惜しむ声も大きいのではないでしょうか。
そんな中松江のラーメンのくまさんより緊急提言がありました。
全国の勝美屋ファンの皆さんの中で提言に賛同される方がありましたら、ご協力をお願いいたします。

以下提言内容です

緊急提言
勝美屋の閉店を惜しみ、
花を贈ろう!!
7月31日をもって、勝美屋が50年の歴史に幕を下ろします。勝美屋のラーメンを愛する皆様、おっちゃんとおばちゃんに花を贈りませんか。一人一輪でもけっこうです。私たちの気持ちをお二人に届けましょう。(29日くらいから・・)

※なお、現在勝美屋の閉店を惜しむ多くの方が最後の味を求めて連日行列状態になっております。閉店が近づくとさらにその行列は大きくなる物と思われます。近所への御迷惑もあるかと思いますので、食べるのを遠慮されて花束だけと言う方も大歓迎ですので宜しくお願いいたします。

このブログからのもう一つの緊急提言
間もなく歴史に膜をとじようとしている松江の名店「勝美屋」ですが、個人的には訪れるたびにいつものように煙草の煙に悩まされた印象の強い店でもあります。月末まで間は、最後の味を記憶しようと訪れる客も多い思われますが出来ればそのような人達の記憶に煙草の煙で邪魔をしないであげて頂きたいのです。これをご覧になった喫煙者の皆さんのなかでこの趣旨に賛同していただける方はせめて閉店までの間は店内での煙草は控えるようにしていただけないでしょうか。私からのお願いでもあります。宜しくお願いいたします。

[PR]

by emozione | 2007-07-22 09:12 | 分類外

らーめん缶@秋葉原

f0088954_0212340.jpg

さて、今回の関東遠征シリーズ最終レポートは、今秋葉原で大ブレーク中のらーめん缶です。
これは、同じく大ヒットしたチチブ電機の「おでん缶」に続いてリリースされた物で、醤油味と味噌味の2種類があります。
さて、お味の方はいかがでしょうか。
f0088954_0214748.jpg

こちらは醤油味。麺に見立てた糸こんにゃくにメンマと申しわけ程度のチャーシューが入っています。今回は湯煎して暖めていただくことにしました。さすがはおでん缶第2弾、醤油味のラーメンと言うよりおでんの糸こんにゃくの様な味です。あまりラーメンらしさはありませんが決して不味くはないです。
f0088954_0221238.jpg

こちらは味噌味。どちらかと言えば、この方がラーメンらしい味です。札幌らーめん缶とある様に札幌系味噌味を模倣しているのでしょう。どちらか一つを買うのであれば、個人的には味噌を推したいと思います。麺が糸こんにゃくなのは、ある意味ヘルシーで良いのかも知れません。どちらも、話の種としては十分面白いんじゃないでしょうか。
[PR]

by emozione | 2007-05-29 00:22 | 分類外

某ラーメンブロガー自作ラーメン試食会

f0088954_14232856.jpg

f0088954_14233968.jpg

f0088954_14235170.jpg

f0088954_1424214.jpg

f0088954_1726355.jpg

f0088954_22253350.jpg

開業を夢見る松江の某有名ラーメンブロガー氏の自作ラーメン試食会にお招きいただくことになり行って参りました。会場はこの日定休日の市内某ラーメン店。快く場所を提供していただいて感謝です。20名ぐらいの参加者と聞いていたのですが、40~50人はいたんじゃないでしょうか。仕事の都合で遅れていった新参者の私は最初殆ど見知らぬ顔の方々でしたが、先日ご一緒したD店店主が声をかけて下さり、ご一緒させていただくことになりました。このテーブルには他に米子M店店主、このブログにもコメントを頂いたことのあるt氏が居られたので色々とお話しさせていただきました。会の方は予定外にラーメンの注文が殺到したため厨房内がパニック状態と言う事で我々のテーブルは2時間ぐらいの間、焼酎とラーメン談義で腹をつなぐこととなりました。実はこの日、出過ぎた腹を引っ込めるべく5000歩ほどの距離を徒歩で向かったのですが、空きっ腹に喉の乾きも手伝って気づかぬ間に多量の焼酎を呷ってしまい最後の方は記憶が曖昧になってしまいました。
宴も終わり近くなって運ばれてきたのが写真の品々です。これをテーブルでシェアすることとなりました。中華そば、しおそば、鶏そばしょうゆ、鶏しおそば、各つけめんというお品書きでしたが、すみません写真でどれがどれなのか全く分かりません。全て、一口ずつでしたが、頂きました。それぞれのコメントを書くほど記憶がしっかりしていないので、纏めての感想ですが、はっきり言ってどれもアマチュアの作るレベルではありません。このまま開業されても、すぐに松江の名店に名を連ねる事になると思います。同席の現役プロの店主方も、この日のように注文が殺到した時にオペレーションがどうかとか言った課題はある物の、味的な問題はすでにクリアしていると口を揃えて居られました。こうなると、そろそろ・・・と言う期待も高まってきます。いかがでしょうか?それにしても飲み過ぎた・・・。
[PR]

by emozione | 2007-05-16 21:20 | 分類外

新春 ラーメン カルトクイズ

f0088954_16215528.jpg

f0088954_1622945.jpg


【問題】

さて、上の二つの写真は2004年の1月4日に撮影された物ですが、どこのお店のラーメンでしょうか?

【ヒント】

どうやら、塩ラーメン系の済んだスープと、豚骨系の白濁したスープの2種類があることから、2種類以上のスープを扱うラーメン専門店が疑わしいようです。具はチャーシュー2枚、メンマ、もやし、ネギとスタンダードな物で、チャーシューは巻きタイプのようです。
丼の端にレンゲを乗せて配膳されるようです。
丼のデザインや机の図柄も参考にして下さいね。

【正解が分かった人は】

ぜひコメントに書き込んで下さい。ステルスモードでも結構です。
正解者の中から1名に豪華景品を差し上げたいところですが、そんな予算もないので正解者には私から今年一年の幸せを心を込めてお祈りするという事にしたいと思います。(いらないって?)
では、ご健闘をお祈りいたします。
[PR]

by emozione | 2007-01-04 16:36 | 分類外