青羊@黒田町 担々麺第3弾とサンラータンメン 

翠苑@平田、壱龍@中原と続いたので折角なので山陰の担々麺を巡る旅を企画してみました。第3弾は、同じ翠苑系の最も新しい独立組で前回、開店当日にお邪魔して、開店を何度もすっぽかされた腹いせに少し辛口コメントになってしまった青洋@黒田町です。開店から約三ヶ月、そろそろオペレーション的にも落ち着いた頃と思われますのでこの辺で真の実力を検証してみたいと思います。
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 まずは担々麺と行きたいところですが、今日訪問してみるとお昼のメニューがガラッと変わっていました。全てセット系のサービスメニュー15種類ほどがあるだけで単品のメニューはありません。担々麺、サンラータンメンは唐揚げライスランチとのセットで890円となっています。唐揚げは良いとしてもライスまでは無理だろうと言う事で単品には出来ないかと尋ねてみると「可能です」との事、さらにセットからライスだけ引いてもらえるか尋ねたところこちらも「可能です」との事でした。ちなみに単品の場合700円、ライスなしセットの場合750円でした。ライスが無いだけで140円引きはちょっとお得感があります。
 さて本題の担々麺ですがさすがに翠苑系の担々麺、いずれもよく似た風景です。特に壱龍@中原とは小松菜とほうれん草の違いはある物の、丼の色が近い分より似た印象になります。
味的にはどうでしょうか。白胡麻の効いたスープで旨みも十分辛さは強めです。前回食べたときの印象より格段にレベルアップしたように思います。前回はスープの量が少なく汁無しに近い感じさえあったのですが、今回はスープもしっかり量があります。(前回と丼の柄でスープの量を量ると明らかに多くなっています。)麺も前回かなり伸びた印象があったのですが、今回はまだやや柔らかめながらも伸びた印象は無くなりました。開店三ヶ月で本領発揮と言ったところでしょうか。
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 もう一つ、担々麺と並べてメニューに載っているサンラータンメン(酸辣湯麺)です。値段は担々麺と同じです。文字通り酸っぱ辛いラーメンですが、どうやらこの酸辣湯麺というラーメンにはとろみのあるタイプと無いタイプが存在するようです。こちらの酸辣湯麺はとろみのないタイプで、辛味強めの酸っぱいスープに煮豚、モヤシ、ほうれん草が乗った一品です。酢の酸味とラー油の辛味のコラボはどこかタイ料理のトムヤンクンの様な感覚で、暑い季節に良く合う一品です。

★前からあったのか 禁煙ルーム完備★
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by emozione | 2007-09-28 14:00 | 松江市内