壱龍ラーメン@中原 山陰担々麺巡り 第2弾

 さて前日の翠苑で少々気になったのでこちらにも行ってみました。ちなみに私の知る限りでは、こちらは翠苑からの独立組で現在ここを含めて全部で6店の独立組がおられるようです。その6店は私の得た情報が正しければ、「出雲翠苑」「壱龍中原店」「壱龍田和山店」「登竜門」「マンダリン酒家」「青羊」で、まだ未食の「出雲翠苑」と「マンダリン酒家」を除いて、どこも担々麺の系統は似ています。しかし、その中でも味の違いというか出来の違いがあって、少なくとも最近の私の好みの中では、壱龍@中原の出来が出色であるという印象を持っていましたので、昨日の大親分「翠苑@平田」との比較のために担々麺の連食を試みました。
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 元祖担麺(714円)です。器の色彩が違うので違って見えますが、やや脂身の多いスープに挽肉、小松菜、刻みネギ、ストレートの細麺と確かに見た目はよく似ています。さて、問題の味ですが、前日の翠苑とはやはり少し違うように感じます。鶏油を使っているのでしょうか?こちらの方がスープに鶏の香りを濃厚に感じます。前回訪問した時の印象と同様、鶏の風味を旨く活かして全体を纏めた深い味わいで非常に好印象です。麺についても同様にストレートの細麺ですが、食べている間にジャストミートを迎えるよう計算されていて前日食べた麺のように、のびた印象が微塵もありません。あくまで個人的な印象ですが、どちらがと言う事になると壱龍@中原の方により好印象が強いと言う事になるかと思います。まあ、人それぞれの嗜好があろうかと思いますので、翠苑系本店を含めて全7店の担々麺食べ比べなどしてみられるのも面白いと思いますよ。
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by emozione | 2007-09-21 14:45 | 松江市内