壱龍ラーメン@中原 冷やし担々麺 二色

この日も昼が遅くなったためこの時間でも開いている店の中から中原町の壱龍をセレクトしました。
先日熱い担々麺を頂いたのですが、なかなか好印象だったため出向いてみると、夏メニューの冷やし担々麺があったので早速こちらをいただく事にしました。
冷やし担々麺には二種類あって「スープ入り冷やし担々麺」と「スープ無し冷やし担々麺」各730円となっています。
せっかくなので二種類を食べ比べてみることにしました。
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スープ入り冷やし担々麺です。涼感あふれる器に赤いスープとモヤシ、貝割れ、トマトのぶつ切り、白木耳、挽肉と微塵切りの玉葱という彩りです。スープは鶏ガラベースでしょうか、酸味があってピリ辛が結構強めです。スパイシーで爽やかなスープで結構いけてます。挽肉や貝割れや白木耳や微塵切り玉葱がそれぞれ違った食感で楽しめるのも良いですね。トマトは冷やし系の旨み成分としては欠かせないアイテムですが、このぶつ切りの大きさが全体を邪魔せず旨みを出すのになかなか良い大きさだと感じました。麺は定番の担々麺と共通でしょうか。冷やしでも違和感が無く良い感じです。大変美味しくいただきました。
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スープ無し担々麺です。こちらは浅めのやはり涼感あふれる器に白木耳、キュウリ、トマト、貝割れ、チャーシューと錦糸玉子と言うトッピングです。見た目は冷やし中華に近い感じです。そして食べてみると、いきなり胡麻の香りが迫ってきます。胡麻シャブドレッシングのたれを想像してしまいます。ピリ辛は控えめですが、食べていると何か底に柑橘系というか山椒の様な香りを微かに感じ爽やかさを演出しています。トマトが大きさ的に少しうるさいようにも思いますが、スープ入り担々麺の様にぶつ切りという手もあるんじゃないでしょうか。その他、キュウリと貝割れのシャキシャキ感、白木耳のプルンとした食感はなかなか良いです。麺は大変特徴的で中太のなめらかなストレート麺なのですが、中華っぽくなく盛岡冷麺の様な麺です。それはそれでこの担々麺には良いセレクトだと感じます。しかし、盛岡冷麺の麺に胡麻シャブドレッシングとラー油でたれを作り適当なトッピングを乗せたら自宅でも作れそうな・・・そんなに甘くはないか。
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by emozione | 2007-07-06 14:25 | 松江市内