麺家ひばり@学園 季節限定 梅・塩冷やし麺

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暑い日が続くと冷たいラーメンが食べたくなります。そんな中、麺家ひばりさんで季節限定の梅・冷やし麺(750円)と言う冷たいラーメンをやっていると言う事で行ってきました。豆乳ベースの冷やし汁麺であまり例のないユニークなラーメンですがお味の方はいかがでしょうか。
出てきたラーメンは、豚骨を思わせる白濁したスープにレタス、チャーシュー、梅肉とスープで作った氷、煮玉子のトッピングに上から白胡麻を少々と言った趣です。チャーシューは少し温めてあって、これをスープで冷やさないようにレタスを敷いた上に乗せて断熱してある所などは流石はひばりさんらしい演出です。
スープを一杯すくってみると、これはいきなり豆乳ですね。少し魚介系のテイストの加わったでも明らかに豆乳が全体を支配したスープです。少し塩分控えめな感じもあり、これだけでは単調にってしまうので何かしら酸味が欲しくなるのですが、ここでトッピングされた梅の登場でしょうか。このスープに梅は必然とも思えるのですが、若干この梅は酸味控えめな感じがあり、個人的にはもう少しパンチの強い梅、またはカツオ梅とか紫蘇とか少し別のテイストがあっても良いんじゃないかと思います。と、ここまで書いたところで 「麺ある記山陰」のレポートを読むと、言いたい事がほとんどかぶっているのに気が付きました。と言う事で、あまり言う事が無くなってしまったのでこの辺にしておきます。
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もう一品の白湯らあめん(680円)です。個人的にはここのラーメンの中でも白湯らあめんが一番だと思っているのですが、この日のは以前に比べやや魚介系控えめ、醤油味強めに感じました。全国的には特に関東では今ラーメンは殆どが魚介系を前面に出したスープにシフトしていて魚介を強く出した物勝ちみたいな雰囲気になっているのですが、どうも山陰に置いては魚介パンチと言うのがあまり受け入れられない傾向にあるようです。これは、うどん、そばの文化の違いよる物なのかも知れません。このためどうしても魚介パンチを弱めにシフトして行かざるを得ないのかも知れません。移転オープン当初からすると随分魚介テーストが控えめになった感があり、個人的には少し残念なのですが仕方がないのかも知れません。
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by emozione | 2007-06-15 14:20 | 松江市内