アラスカ@岡本町

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松江市岡本町の国道431号線(通称湖北線)沿いにあるアラスカです。場所は道の駅秋鹿なぎさ公園の東100m程の所です。どうでも良いですが秋鹿なぎさ公園は実は秋鹿町ではなく岡本町にあるんですね。それはさておき、「アラスカ」言う店ばっかり行っとるんちゃうんかぇ~!というつっこみにも動ぜず行ってみたと思います。
ある知り合いから担々麺がお勧めとの情報を頂いて行って参りました。平日ですがお昼時と言う事もあって最初駐車場が空いていない状態で結構な人気があるようです。しばらくウロウロした後駐車場が空いたので早速入店です。中は意外と広く清潔感があります。残念ながら禁煙にはなっていないようです。
メニューはカレーや丼、うどん、ラーメンから定食系まで様々ですが、この日はA定食がラーメンとエビ丼と言う事だったので、A定食と担々麺をいただくことにしました。
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ラーメンは茶濁したスープにメンマ、モヤシ、ネギ、ワカメ、青梗菜とチャーシューです。麺は中太の半縮れ、松江スタンダードでしょうか。スープの味ですが、この辺りには珍しく鶏系のしかもそこそこ獣臭さを出したスープです。結構しっかりエキスが出ていてなかなか美味しいです。ワカメと青梗菜の必要性については疑問ですが予想以上に良かったと思います。
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セットメニューのエビ丼ですが、セットなのでハーフかと思ったのですがしっかり一杯分あります。エビ丼と言うことですが想像していた物とはかなり異なる物が出てきました。これはエビフライを豚カツのように玉子でとじた格好の物でエビフライ丼と言った方が正確ではないでしょうか。まあ、それなりに美味しかったです。
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さて、本日のメインイベント、担々麺です。担々麺にしては透明度が高く赤身が少ない彩りのスープにネギ、モヤシ、挽肉、ワカメ、青梗菜のトッピングです。まずスープを口にすると底の方に魚介を感じます。節系とも白身系ともスルメ系とも違う魚介味でアゴか何かでしょうか。ラーメンとはベースが異なるのか余り鶏系は感じません。胡麻も使用されているのでしょうが余り強くなく代わりに何か調味料で作ったような酸味を感じます。辛味は僅かです。トータルとして担々麺と言うにはどこか違う和風テイストの辛味麺に仕上がっています。担々麺と思わなければこれはこれで美味しいと思います。根強いファンがいるのも頷けます
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by emozione | 2007-06-12 13:20 | 松江市内