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麺家ひばり川津店 本日新店開店

今や松江の食べログで1位、押しも押されぬ存在になった麺家ひばり@北堀ですが、その2号店が本日川津にオープンしました。
場所は国道431号線やよいから美保関方面に1kmほど、奥出雲大橋 川津店跡地になります。駐車場は店舗北側に6台分あります。
入口で靴を脱いで上がる珍しいシステムになっています。席数20程度で今日オープンとあってかなりの混雑でした。
メニューは一部を除いてほぼ北堀の店舗と同じですが川津限定の白湯らーめん こってり(背脂入り)Jというのがあったのでこちらをオーダー。
初日とあって北堀店主の小山さんがオペレーションを注視する中10分弱で着丼。
デフォの白湯より野趣溢れる印象のスープでその分アゴ出汁の魚介によりパンチが加わった感じがします。
モトオカ製の麺も小気味よくいつもながら完成度の高い一品となっています。さすがはひばりと唸らせる一品、これが川津でもいただけるのは嬉しい限りです。
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# by emozione | 2016-11-18 14:00 | 松江市内

濃厚豚骨らーめんつけ麺 馨@鳥取

今年3月に開店したばかりのお店です。
鳥取の駅前通駅からほど近くのわかりやすい立地です。
店内どこにも「家系」を謳ってありませんが紛れもなく家系ラーメンの店です。
横浜近辺では近所で家系で無いラーメン屋を探すのが困難な場所も有ったりするほどポピュラーな家系ですが何故か中国地方には家系を謳うラーメン店は非常に少ないです。私の知る限り鳥取県内にこれ以外に1店、岡山県内に2店(うち1店は微妙)、広島県内に3店、山口県内に1店と寂しい限りです。
もちろんこれまで川崎の雷家、大阪の魂心家など家系ラーメンを食べた機会は幾度かありましたが、今年4月に藤沢市で「ボンバ家」という店に行く機会がありそこで食べた家系ラーメンの味にはまりそれ以来近所で本格的な家系ラーメンがいただける店が無いか探していました。しかし何件か回った近郊の店では確かに家系を意識したラーメンではある物の「何かが違う」と感じる事が正直多くありました。
そこに「鳥取に家系ラーメンが出来た」と聞き車を飛ばして行ってきました。
食券制でどこにも家系とは書いてないのですがこれと思われた「濃厚豚骨醤油」をプラス味玉でチョイス。
提供時間は7分ほどと太麺にしては非常にスムーズな提供です。
そして実食、濃厚な豚骨醤油系スープに定番の海苔、ほうれん草、チャーシュー、味玉のトッピング。
一点だけ定石と異なるのはキクラゲが入る所でしょうか。
しかし、何店か未訪問の店はある物の私の知る限り中国地方どこの家系ラーメンより本物の家系ラーメンに近いと感じました。
お気づきの方もあるかと思いますが中国5県の中で唯一島根県には家系と呼べるラーメンが存在しません。
全国でも家系ラーメンが無い県はわずかしか無いと思われます。私が簡単に調べた限りでは島根、徳島、佐賀の3県のみ?
有ればファンも着くと思うのですがどなたか島根で家系ラーメンされませんかね?

外観
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券売機
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濃厚豚骨醤油味玉
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# by emozione | 2016-10-10 13:30 | 鳥取市

拉麺かもす@大庭

かなーりの長きにわたって放置してしまっている状況ですが、リアルで時間的余裕がある時は少しでも更新しようと思います。
今回は大庭に9月28日オープンした「拉麺かもす」です。
大庭の新しく出来た道沿い、ジュンテンドーの向かい側あたりになります。
松江では昔あまり好まれなかった食券制です。学園の天空さんのように今では食券制でも繁盛店がありますから昔ほどの食券機アレルギーはなくなったのかも知れません。
担々麺、しょうゆ、塩、みその4系統のようです。
今回は初回と言う事でしょうゆと塩のチョイスです。
最初の水はもってきて下さいますがその後の追加はセルフとなっています。
ラーメンの提供時間は15分程度。
しょうゆ、塩ともに動物系の少し変わった味わいのスープですが旨味は十分にあります。
それぞれ独立した味で異なったベースに思えます。いずれも松江の人たちには好まれそうな味です。
麺は細めの縮れ麺で意外としっかりした麺です。
チャーシュー、ネギ、もやし,メンマのシンプルなトッピングも好感が持てます。
周辺のテーブルからは担々麺が辛いとの会話が聞き取れましたが、次回は担々麺に挑戦してみたいですね。
あまりラーメン屋無かった地域なのでそれなりの需要があるのではないでしょうか。
頑張ってほしいものです。

外観
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券売機
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しょうゆラーメン
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塩ラーメン
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# by emozione | 2016-10-07 13:40

天空@学園 味玉(塩)

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外観
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券売機
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味玉(塩)
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梅塩らー麺+チャーシュー
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明太子飯

台風11号が接近する中あまり遠くまでは行けないと言う事もあり学園の天空さんへ。
初心に返って味玉(塩)。久しぶりでしたが上品に香魚介スープが絶妙の旨さ。
梅塩らー麺もスープのみの試食ですが梅茶漬けが好きな人なら間違いなくはまる味です。
改めてこの店の実力の高さを実感したのでした。





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# by emozione | 2015-07-16 22:04 | 松江市内

天真爛漫@学園 担担麺

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この日、昼食を取ろうとなにげに当てもなく出かけたのですが、途中目に入ったこちらになんとなく入ってみることにしました。実はこの店、随分前から存在は承知していたのですが「ひばり」の居抜きという言われもない仇感があったり駐車場からの距離があったり、その都度都度でここを候補に挙げる理由がなかったりで今回が初の訪問でした。看板メニューが担担麺だと言うことは承知していましたので取りあえずそちらを。同行者は冷やし担担麺をオーダーしました。予備知識もなかったので正直あまり期待することなく頂いた担担麺ですが、一口食べて「これは!・・・」どこかで食べた事のある味。真っ先に思い起こしたのはかつて川津にあった「登竜門」でした。登竜門は特に辛いものに関しては個人的にかなりお気に入りの店だったので閉店を大変残念に思っていたのですが、こんな所で(失礼!)またあの味にお目にかかれるとは。良い意味で完全に予想が裏切られ、今まで訪問しなかった事を後悔しつつ、またの来店を心に決めたのでした。後でこちらを見てみると、壱龍出身だそうで、登竜門と同じ翠苑系、そりゃ似ているはずです。

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# by emozione | 2015-07-01 13:00 | 松江市内

神楽@東松江店 辛か麺

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 久しぶりにラーメンを食べに出ようと言う事になり、学園のT店に向かったのですがこの日はあいにくのお休み。と言う事で馬潟町の神楽@東松江店に変更。特に狙いがあったわけではないのですが、辛か麺というメニューがあったのでこちらチョイスしました。同行者は味噌ラーメンと塩ラーメンにバタートッピング+明太マヨご飯のオーダーです。
 辛か麺のみの実食なのでその他は写真紹介のみですが、辛か麺については通常の豚骨ベースにラー油?で辛みを付けた上に辛子肉味噌とニラをトッピングした感じですが、辛さはさほど強くなく控えめでした。ラー油についてはあまりごま油的な風味が薄かったのでもしかしたら辛子油なのかも知れません。美味しいのですが何かもう一つプラスした香りが欲しい感じもあり、手元のニンニクを加えてみたかったのですが、翌日の仕事の兼ね合いもありこの日は断念いたしました。次回は出来れば翌日お休みの日を狙ってニンニクプラスで頂いてみたいと思います。
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# by emozione | 2015-06-15 20:00 | 松江市内

びぜん亭@飯田橋 支那そば

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飯田橋にある老舗ラーメン店です。ダブルスープやつけ麺などが当たり前の昨今何の変哲もない昔ながらのシンプルなラーメンはめっきり減ってしまったように感じます。しかしここには時の流れにあらがうかのように古き良き東京ラーメンがありました。
開店11:30のところ、11:10に到着。扉を開けた状態で準備をされていたので店の前で待とうと思って近寄った所、中から声がかかりました。「11:30からですよね。」と尋ねると「もうちょっと待ってね。」と言われたので店の前で待とうとすると、「そんな所で待ってないで中にどうぞ。」と開店前の店内に招き入れて下さいました。その後少し店主とお話しをさせて頂きましたが、なんでも岡山のご出身だとか。40年ほど前に東京に出てきてラーメンをはじめるに当たって自分は不器用だから教科書通り作るしかなかったんですよ。と今のラーメンの姿になったそうです。ある意味東京の人が作る以上に東京ラーメン。ご主人の謙虚で実直な姿勢がそのまま具現化したような真っ直ぐなラーメンです。
あれやこれやとお話しをさせて頂いて、最後の一滴まで完食。
ごちそうさまを告げると、東京オリンピックまではやろうと思ってるんですよ!と言われるのでまた来ますと再訪を約束して店を出ました。
少しだけやわらかい気分になれた気がしました。
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# by emozione | 2015-06-01 11:30 | 関東

金波食堂@東津山

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 岡山県津山市の東津山駅前にある昔ながらの食堂「金波」です。詳しい歴史は定かではありませんが4~50年前からあるのではないかと地元の方が言っておられました。
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 おでん、丼物、お好み焼き、焼きそば、うどんなどが主なメニューですが汁そばという謎のメニューがありこれが実に面白い食べ物だったので紹介しようと思います。
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 その前におでんから。おでんはこの近辺には珍しく色の黒い関東風です。関西風になれている身にとっては見た目で面食らうのですが普通に美味しく頂けます。
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 お好み焼きです。こちらは焼き方は広島風に近いのですが二つ折りにして出てくるので関西のキャベツ焼きに近いかも知れません。ソースがお好み焼きソースではなくシャバシャバなウスターソースのようなソースが塗られてきます。
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 そして汁そばです。汁そばの正体が分からなかったので聞くと、麺は焼きそばの麺、出汁はうどんの出汁だそうでカテゴリーとしては姫路駅の駅そばとか鳥取の素ラーメンに近い物と言って良いでしょう。こちらの汁そばは量はやや小ぶりですが、わかめ、天かす、ネギのトッピングで叉焼こそ乗っていませんがルックス的にはラーメンです。そして味も焼きそばの麺が少し太めのラーメンとして全く違和感なく、何より鰹節の効いたうどん出汁が動物系が全くないにも関わらずパンチの効いたダブルスープのようでラーメンとして代用とか真似事の域を超えて完成された物になっているように思います。駅そばや素ラーメンのように知られていないのが残念です。

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# by emozione | 2015-01-13 22:53 | 岡山県

ラーメン親父達の定例会^^ 島球~奨 伊勢宮店

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海ぶどうと彩り野菜サラダ
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スーチカー
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もずくの天ぷら
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スクガラス豆腐
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海ぶどう
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ヒラヤーチー
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そーめんチャンプル
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久米島かまぼこ?
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絞りやすく爪楊枝をさしたスダチ。このまま絞ると爪楊枝を伝って上手くかける事ができる。
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〆の沖縄そば

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奬に移動。券売機。
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枝豆
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キムチ?
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醤油ラーメン?? 記憶が無い・・・

ラーメンおやじ達の定例会。
今回はいつもと違った雰囲気で場所は沖縄料理の店「島球」です。
「めんそーれ」が閉店してしまったので現在松江で唯一本格的沖縄料理を提供する店となりました。
今回は初めてお会いするVIPな方の参加もあったりして大いに盛り上がり夜遅くまでラーメン談義に花が咲きました。
二次会は伊勢宮の奬に移動、しっかりラーメンをいただいて〆となりました。
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# by emozione | 2014-09-28 16:30 | 松江市内

中華食堂 一番@出雲

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久しぶりの更新です。
以前うかがったこちらの店が大津朝倉に移転してリニューアルしています。
この日はどこか旨いチャーハンを食べたいという同行者のリクエストでこちらをセレクトしてみました。
と言うのも、こちらでは山陰には珍しい長崎タイプのちゃんぽんがあると言う事でついでにそちらをいただこうという魂胆です。以前にも触れた事がありますが、山陰でちゃんぽんと言えば野菜あんかけラーメンの事をさして言う場合が多く、県外の方が知らずに頼んで面食らう事もしばしばです。山陰で長崎系のちゃんぽんをいただける店は限られていて同じく出雲の「ふじ」、松江サティとイオン鳥取北の「リンガーハット」、ゆめタウン益田の「長崎ちゃんめん」、益田の「三洋軒」、隠岐の島の「味太郎」と「ライトハウス」、米子の「麺や」と「神楽」のチェーンが期間限定での提供、まだあるかも知れませんが思いつく限りでこんな所でしょうか。とくにこの「一番」では長崎ちゃんぽんといわゆる山陰ちゃんぽんの両方が頂けるという他店では無い特色があります。
と言う事で3人で炒飯、本場長崎ちゃんぽん、豆乳ちゃんぽん、唐揚げをオーダー。
こちらの長崎ちゃんぽんは鶏ガラメインでしょうか。長崎ちゃんぽんと言えば豚骨ベースをイメージされる場合が多いかと思いますが、実は本場では豚骨と鶏ガラのダブルや鶏ガラオンリーなど鶏ガラ系で提供する店が多いようです。そう言う事もあってか以前に長崎で頂いたちゃんぽんにかなり近い味との印象を受けました。少し残念なのは海鮮系の素材が少なめな事。立派な海老とゲソが1つずつ入っていますがもっとジャンクで良いのでしっかり量が入った方が海鮮の風味が出るのでは無いかと思われました。麺は冷凍の様ですが本物の長崎麺。この辺も拘っていらっしゃるのでしょうか。山陰で頂ける貴重な正当派の本場長崎ちゃんぽんで山陰ちゃんぽんとの食べ比べもできるユニークなお店です。

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# by emozione | 2014-09-27 13:30 | 松江以外の島根県

そば工房おみ@隠岐の島町 番外編

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 島根はそば処です。挽きぐるみの色の濃いそば粉を割子という朱塗りの丸い器に盛って何段かに積み重ねて提供される割子そばは出雲地方の風土食として知られています。これとは別に隠岐の島では「隠岐そば」という独特の蕎麦文化があります。そば粉100%の十割そばに焼き鯖のほぐし身でとった出汁をかけて頂く独特のそばですが、通常は家庭料理として振る舞われあまり店で食べるという習慣はないものとされています。最近では観光向けに島内の居酒屋等でも隠岐そばを提供する店がありますが本来の家庭料理としての隠岐そばだけを純粋に提供する店は恐らく隠岐の島町の島内ではここだけだろうと思います。
 そば工房「おみ」は地元では「おみそば」と呼ばれ親しまれていますが島外の物にとっては到達難易度の高い店でもあります。隠岐の島町の中心地は島の南側ですがこの店は島の北側の山の中にあります。西郷港から北へ車で約30分の道程になります。この日は昼まで所用がありその後この行程を往復した後車を降り約20分の徒歩で西郷港まで移動し15時10分のフェリーに乗船というハードなスケジュールだったためそばを作る時間待ちが長くなるとフェリーに間に合わない可能性もあったため西郷出発前に予め作っておいて欲しいと連絡を入れた所OKを頂いての出発です。五箇を通り過ぎて山光久見トンネルを抜けた後看板を頼りに本線から側道に入ると人家もまばらな山道になります。おみそばはその途中にありますが下から登ると看板が見えないので初めてだと通り過ぎてしまう事になります。また仮に運良く見つけたとしても普通乗用車だと入口が急カーブすぎて進入が困難となります。そんな時は少し通り過ぎた所に道が広くなった場所がありますからそこでUターンする事をお勧めします。上から降りると店がはっきり見えますしそのまま直進でアプローチできます。帰りもそのまま道路を一旦上に登って広場でUターンした方が帰りやすいです。
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 と言う事で30分ほどで無事に到着。到着時まだ蕎麦を作っている最中でした。電話しておいて正解です。到着後10分ほどして注文の隠岐そばができあがり。見た目にも綺麗にもられた品の良いそばです。汁は少なめで海苔、ごま、ネギと柚子が乗っています。出汁は焼き鯖をほぐした物から取っていて所々に鯖の身のかけらや場合によっては骨なんかが混ざっています。以前に島内の別の居酒屋で隠岐そばを頂いた事がありますがその時のそばとは印象が大きく異なるそばです。予想以上に出汁の風味が強く柚子がそれを引き締めていてなんと旨い事か・・。普通盛りだと若干量的に少なめな事もあってペロリと平らげてしまいました。焼きおにぎりにも惹かれた尋ねると多少時間がかかるとの事で今回は断念。しかし恐らくリピートする可能性が高いのでその時には事前に大盛りと焼きおにぎりの注文で望みたいと思いました。
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# by emozione | 2014-04-06 13:00 | 隠岐の島

文六@向島町 かつ丼(玉子後乗せ)

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 かつ丼ネタです。向島町の文六です。近隣に合同庁舎があるのでこちらのお客さんがメインなのでしょうか。駐車場は店の前に4台分ほどありますが少し狭めです。かつ丼があると言う事で潜入です。
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 日替わり定食があるようですね。この日は焼豚とイカ下足またはハマチ刺身の選択だったようです。
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 メニューを見るとうどんやカレーなんかもあるようですね。定食も種類があって充実しています。
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 かつ丼、ハムサラダと汁付きです。予想に反して玉子後乗せのようです。非常に変わった外見で醤油を使っていないんでしょうか、全く黒みがない出汁だけで味付けしたような玉子をメレンゲのように溶いてクリームのように仕上げた物が豚カツの上に乗っています。色は薄いですが出汁の味が効いているので食べて薄いという感じは全くありません。トロふわの食感が大変面白い独創的なかつ丼です。ボリュームが結構あって私には少し満腹セットとなりましたが若者にはこれぐらいあった方が良いのかも知れません。タイプとしては「ふの食堂」のかつ丼に近いのかもしれません。
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 連れが頂いた日替わり定食(ハマチ刺身)。アフターコーヒー付き600円でこの内容は大変リーズナブルです。
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# by emozione | 2014-03-26 13:00 | ラーメン以外

大翔@殿町

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 先日お邪魔した大翔ですが、ちょっとイレギュラーな〆を頂いたので普通のラーメンを頂くため出直しです。
実はこちらを訪れるのは3年ぶりぐらいになります。特に理由があって来なかったわけではないのですが気がついたら随分間が開いてしまいました。先日の征服会議で久しぶりの来店となりましたがこの時頂いたのは船橋ソースラーメンにヒントを得てこちらのとんてきメニューとのコラボに発展させたとんてきソースラーメン。これはこれで面白かったのですがこちら本来のスープの味が表に出ない仕様となったため今のこちらのラーメンの味を見る事が出来ませんでした。しかしこの時、翌日まで芳醇な魚介の後口が残ったので以前頂いた時からスープが格段の進歩をした事を予感しておりました。
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 と言う事で大翔ラーメンです。3年前に比べると白髪ネギが省略された以外は特に大きな変更はないように見えます。でスープを一口。やはり思った通り特に魚介系の部分が劇的に進化しているようです。関東系のガツン魚介とはひと味違い深い味わいの一品。細めの麺もこの辺りでは少数派でしょうか。麺上げのタイミングも絶妙の様でしっかりした歯ごたえの素晴らしい出来です。大将にお聞きしてみると基本的な材料は開業当初と変えていないそうですが、炊き方など少しずつ改善させてこられたそうで常に前向きの姿勢がうかがえる進化した一品となっています。
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 こちらは連れの頂いた煮干しつけ麺。(チャーシュー、海苔増し)こちらもリリース直後ぐらい一度頂いた事がありますが、当時の印象としては正直、煮干しがもう少し前面に出ればさらに良いのにと言う程度でした。今回はスープのみ少し試食させて頂きましたが、この進化はなんでしょうか?口に含むなり煮干しの風味が口の中で暴れる。文句なしの煮干しスープです。煮干し好きにはたまらない一品となっています。この煮干しスープはラーメンとは別系統で煮干し専用だそうですが、個人的にはこのスープをベースにしたラーメンを是非頂いてみたい物だと感じました。実現したら東京の伊藤や弘前の煮干し銀鱗系ラーメンに匹敵するニボラー仕様ラーメンになるかも知れません。
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# by emozione | 2014-03-25 13:00 | 松江市内

今年二度目の征服会議@大翔

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 今年2回目の世界征服会議です。今回は殿町の大翔さんで開催されました。今回は先日私のアップしたソースラーメンの話で盛り上がりその反動で〆のラーメンとして大翔さんのラーメンとソース味のとんてきをコラボさせて大翔風とんてきソースラーメンを無理言って作って頂きました。本物の船橋ソースラーメンに比べて大翔風の方がスープのベースがよっぽどしっかりしているので本物を寄せ付けない旨さでしたが、やはり全体としては普通にラーメンを食べた方が宜しいのかと思われました。しかし、これを見て挑戦してみたいという強者がおられましたら1400円ぐらいで提供出来るそうなので挑戦者をお待ちしております。
 大翔さんにはここの所しばらく出かけていなかったのですが、翌日あんな無茶な作り方のラーメンだったにも関わらず口の中に芳醇な魚介の風味が残っていました。恐らくスープがかなりの進化を遂げているのではないかと感じました。一度、ちゃんとラーメンを食べに伺わなければならないと思っています。
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# by emozione | 2014-03-17 19:00 | 分類外

船橋ソースラーメンのカップ麺

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 先日千葉で実食した船橋ソースラーメンですが、カップ麺が出ている様なので早速ファミマで購入致しました。
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 船橋ソースラーメンはかつて駅前にあった「花蝶」という店が元祖と言われその源流を汲む店が現在船橋に3店あるとされています。先日お邪魔をした「浜町一番」の他に船橋市本町の「大輦」と「利平」がその3店ですが、それぞれ独自の特徴があるようです。今回頂いたカップ麺はキャベツ、肉玉、と紅ショウガが特徴ですが、3店のうち紅ショウガが乗るのは「大輦」のみの様なのでモデルは「大輦」という事なんでしょうか?食べてみるとカップ麺の方がずっとラーメンらしく万人に美味しいと思える仕様になっているようです。船橋ソースラーメンって何だ?って言う方には千葉まで行かずに「こんな感じ」という疑似体験が手軽に出来るという点ではなかなか面白いのではないでしょうか。
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# by emozione | 2014-03-12 12:00 | 分類外

ライトハウス@隠岐空港

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 隠岐空港内にある軽食堂です。空港内の食堂と言う事でほぼ空港利用の客専用と思いきや出雲便、大阪1便の出発後で大阪2便の出発2時間前という中途半端な時間にも関わらずほぼ満席状態。地元の方の平時利用もそこそこあるようです。
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 ラーメン、チャーハン、ニラ玉のような中華メニューからカレー、オムライスといった洋食メニューまで色々頂けるようですが、ここはなんと言ってもチャンポンが売りなのです。
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 と言う事でチャンポン800円です。こちらもいわゆる山陰チャンポンではなく九州系の本物のチャンポン。野菜、蒲鉾、ちくわ、魚介、肉と沢山の具材に白濁スープでなかなか本格的です。周りの方々も殆どの方がチャンポンのオーダーでした。なぜここの目玉がチャンポンなのかというと、実はここのオーナーさんは以前フェリーポート近くのチャンポンの名店「味太郎」におられたとか。ここの味を受け継いでこちらに開店されたと言う事で地元では「味太郎より味太郎らしい」と言われているとかいないとか・・・。車がなければなかなか行きづらい場所ではありますが、隠岐空港利用の利用の際には是非一度お立ち寄りあれ。と言いつつ、この日はフェリーポートまで戻り船で帰還したのでありました。
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# by emozione | 2014-03-02 11:00 | 隠岐の島

サカエヤミルクホール@神田

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 かねてよりずっと行きたかったこちらのお店。東京神田のサカエヤミルクホールです。以前福寿@笹塚の記事でも触れましたが恐らく東京でも5本の指に入る歴史がある老舗です。店内は残念ながら改装されていますが外観は1945年創業時のままを伝える圧巻の出で立ちで立ち並ぶビルの谷間にポツンと昭和の景色が取り残されています。
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 やや建て付けが悪くなって開けづらくなった引き戸を開けて入店。メニューを確認。カレーラーメン、タンメン等ありますがここはやはりデフォのラーメンで勝負です。
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 昔ながらの東京ラーメンそのままの出で立ちのラーメンです。黒っぽい醤油スープにメンマ、小さめで厚めのチャーシュー、ネギ、小松菜のトッピング。何の変哲もないオーソドックスな風体ですが、スープには何か独特の香り、旨味があって飽きを感じさせません。何の旨味でしょうか?油?また食べたくなる味ですね。ごちそうさまでした。
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# by emozione | 2014-02-24 11:00 | 関東

浜町一番@船橋

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 全国各地にご当地ラーメンが存在しそれぞれ特徴のあるラーメンを提供していますが、その中では比較的マイナーな存在で有りながら他にない個性を持ったラーメンがあります。ソースラーメンもそんなラーメンの一つと言えます。ソースラーメンはかつて船橋の駅前にあった「花蝶」という店を起源とし文字通りウスターソースをベースとしたあまり他に例を見ないラーメンですが、その源流を汲む店としては現在3店舗が確認されているようです。その中の一店「浜町一番」にやってきました。
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 どことなく昭和の風情が漂う船橋ファミリータウンの一角にある昔ながらの地域密着型中華食堂と言った風情の店です。入店時他に誰もいたかったので着席して壁に貼られたメニューを確認。ありました、ソースラーメン650円とあります。迷うことなく注文です。
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 待つことしばし、できあがったソースラーメン。タップリのキャベツと薄切りの豚バラ肉をまず炒めそれにスープを足しウスターソースで仕上げた物で麺は加水率高めの中細麺。プルンとした食感が特徴です。誤解を恐れずに言ってみればウスターソースそのものの味をお湯でまえたような味わいですが薄まることによってウスターソースの香辛料成分が逆に際立つのとキャベツからの甘みがそれに加味されることによって端から見るとあり得ない様なこの食べ物が一つの創造物として成り立っている何とも不思議なラーメンです。どちらかと言えば焼きそばをスープで延ばしたと言った方が近いのかも知れませんが、これがラーメンとして成り立っているのには恐れ入ります。青森県黒石市につゆ焼きそばなる食べ物がありますがこちらはまだ頂いた事は無いのですが、焼きそばに和出汁をかけた物と言う事で機会があれば比較のためにも一度頂いてみたい物です。
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# by emozione | 2014-02-23 12:30 | 関東

ラーメン長山@鶯谷

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 今冬就航したLCCを利用して東京に。夕方成田着なので東京に移動した頃にはすっかり夜、主だった店はもう閉店の時間なので宿近くのこちらに。
鶯谷ではちょっと知られた長山さんです。
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 券売機式カウンターのみの店内、ラーメンは細麺と太麺を選択できるので太麺をセレクト。
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 一見、ほうれん草抜きの家系のような風貌のラーメンです。スープは鶏とんこつと言う事でコラーゲンがまとわりつくようなこってりさ。動物系ががっちりのしっかり目の味です。見た目に違わず味的にも家系に近いように感じます。無休で深夜12時までやっているので上野近辺で夜に行く場所に困った時は重宝しそうです。
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# by emozione | 2014-02-21 23:30 | 関東

ぴのきお@真庭市

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中国山地の山中、岡山県北にある小さな町勝山。そこから北にしばらく向かった景勝地、神庭の滝の入口付近にある喫茶店です。外壁を蔦が覆い鬱蒼としたその雰囲気は入るのに少しだけ勇気を要求します。
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何も知らずにたまたまこの喫茶店に入ったのなら、メニューのトップにラーメンがあるのを見て少し違和感を感じるかも知れません。「あれ、ここは喫茶店じゃないのかな?」と。
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塩ラーメン
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醤油ラーメン

もしも折角ラーメンがあるならと取りあえず頼んでみたとします。どうでしょう、その驚きは恐らく半端なかったんじゃないでしょうか。
実際にはある程度の情報を持ってこちらに来たので予想はしていましたが、確かにこのラーメン、喫茶店のレベルじゃないですね。系統としてはかつて清輝橋にあった商人に近いように思います。もちろんあそこまでのパンチを期待してはいけませんが、これが専門店ではなく山奥の喫茶店(レストラン?)で出されていると考えると驚きです。
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ラーメンだけじゃ惜しいのでついでにお好み焼きミックス。これも一見なんの変哲もないお好みですが、食べてみると・・・やはり喫茶店のレベルじゃない。お好み焼き専門店でもこんなフワトロでクリーミーなお好み焼きにお目にかかったことがない。ここのご主人(女性の方でした)ただ者じゃない・・のかも。
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# by emozione | 2014-02-16 12:00 | 岡山県