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「松江のラーメン」と相互リンクいたしました。 松江のラーメン ------------- 新リンク「BB!ラーメン&つけ麺 名店集」 レイイチさんによる関東を中心としたラーメンHP 綺麗な写真、鋭い分析力、的確な表現、そして何よりラーメンに対する愛情を強く感じるコメントが光る。 BB!ラーメン&つけ麺 名店集 ------------- お友達のブログ 入口は内緒です _ ------------- 麺家ひばり ------------- トリップアドバイザーにお勧めブログとして登録されました。 ![]() 旅行口コミ情報 > 最新のコメント
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![]() ![]() ![]() ![]() 店主のくまさんから連絡を頂いて、今度、菜厨で「休日返上ラーメンランチセット」をやりますとの事。限定40食で予約をしてもらえれば取り置きますと言うことだったので行って参りました。 内容は、蒸し野菜、点心、アゴだし塩ラーメンの3品で1500円。(やや強気の設定w) menaruki作の塩ラーメンはシンプルな見た目とは裏腹に魚介テイスト満載の濃厚な風味のダブルスープに今回は大葉で清涼感と白髪ネギでシャキシャキ感をあしらった一品。いつもながら思う事だが、ラーメンも指紋や声紋のように作る人の如何ともしがたい個性が表れるもので、特にmenaruki氏作のラーメンはどのように趣向を変えてもmenaruki氏のテイストがプンプンと香るmenarikiならではのラーメンとなっている。この日のラーメンはいつもと比べるとやや塩気が多いめ。人によっては塩っぱいと感じるかもしれないが塩っぱ目が好きな人であればむしろ好感を持のではないかといったレベル。昼のセットとしてはややブルジョアな設定で私のような庶民にとっては毎日だとちょっと厳しいかなと思うのと、この価格ならデザート(私は食べないが)、アフターコーヒーなどあっても良さそうな気がしたりするが、この点については今後ご検討頂ければと思う。滅多にないmenariki製ラーメンをいただける貴重なチャンスに対する対価としては個人的には不満はない。 ![]() ![]() 麺家ひばり@学園の店舗が閉鎖され、花さかとしての営業となったため、二度と口にする事が出来なくなった、かに思われた麺家ひばりのラーメンですが、事情があって花さかを離れ、旧ひばり食堂の店舗であった北堀の店舗にて11月22日より営業を再開、再びその味わう事が出来るようになりました。 ![]() メニューは若干縮小して、白湯系、味噌系、醤油系、塩系、担々麺の5系統、つけ麺は手間の関係で当面の間メニューから外れるそうですが、往年の味復活です。 久しぶりの一番のお気に入り、白湯らぁめん(650円)を煮玉子(100円)入りでお願いしました。 ![]() 全て、昔のままです。ひばり独特の魚介の風味が何とも言えません。 営業時間が短いのと、駐車場がやや遠く分かりにくい(最初はお店の人に聞いた方が良いかも知れません)など多少の不便はありますが、松江の主要なラーメン店が次々と姿を消す中、麺家ひばりの復活は久しぶりの朗報となりました。 ![]() 黒門屋ブラックらうどる 700円 前回訪れたのは20年ぐらい前になるでしょうか。 当時は確か屋号が黒門ラーメンだったように記憶していますが、自分の中ではライトな豚骨ラーメンの店というイメージでした。豚骨以外のメニューはなかったような気がしますがなんせ古い記憶なので定かではありません。現在の黒門屋らーめんでは経営が変わったのかメニュー構成がかなり変わっているようです。なかでも最近の新作メニュー「黒門屋ブラックらうどる700円」の看板があったので思わず食券を買ってしまいました。 着席してチケットを渡すと、モヤシを入れて良いか聞かれるので、最初は出来るだけオリジナルの物をと思い、入れて下さいとお願いです。太麺なので少し時間がかかりますがよろしいですかと聞かれ「ダメです」とも言えないので「ハイ」と返事をします。 待つ事しばしで登場!ギトギト感のある褐色のスープにチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシのトッピング、大きなレンゲが添えられます。豚骨ベースはかなり濃厚で無鉄砲を彷彿とさせる物があります。そこに醤油の風味と酢でしょうか、仄かな酸味が加わります。この酸味が全体の味をふくよかにしているようです。麺はラーメン+ヌードル=らうどる、だそうでラーメンとうどんの中間的太さと言う事らしいですけど、関東ではこれくらいは普通の太麺と言う事になるでしょうか。関東の太麺に比べるとやや腰が弱めでこれも関西人の好みに合わせてあるのだと思います。 ジャンクながらなかなかオリジナリティーがある面白いラーメンだと思います。 店名 黒門屋ラーメン 総本店 TEL 06-6645-8655 住所 大阪府大阪市中央区日本橋1-21-28 営業時間 11:00~24:00 定休日 無休 席数 カウンター10席 駐車場 無 喫煙店 ![]() かけ 780円 2011年7月15日オープンの新店。 ご主人は麺屋武蔵で修行をされたとか。しかし、節系のガツンながらどこか上品な所があって関東とはひと味違う関西の味。 ラーメンは和食なんだと感じさせる一杯です。 麺は中細のウェーブ麺。関東なら何も考えず太麺が使用されそうな気がしますが、このスープには中細の方が正解だと思う。 ほうれん草や白ネギの薄切りの普段鬱陶しく感じる場面多い素材も、このスープにはむしろ必然性を感じます。 荒々しいだけの魚介系とはひと味違った強いながらも落ち着きのあるスープは秀逸! 店員の方もこれ以上だとうざくなる限界近くの丁寧さです。 店名 烈志笑魚油 麺香房 三く TEL 06-6451-4115 住所 大阪府福島区福島2-6-5 AKパレス1F 営業時間 平日(月~土)昼 11:39~14:39 夜 18:39~23:39 (日,祝) 11:39~14:39 定休日 第4日曜日 席数 カウンターのみ11席 駐車場 無 完全禁煙 ![]() ![]() もともと天保山にあった店が昨年千日前に移転されたようです。 和歌山風の数量限定○丈そば(800円)をたのもうかと思ったら今日はもう終了との事で高井田風の中華そば(650円)を注文。 高井田系と言えば昨年頂いた金久右衛門の大阪ブラックが思い出されますが、こちらもビジュアル的には大阪ブラックと呼んでも差し支えない出で立ちです。鶏ガラベースに黒醤油と魚介のスープでしょうか。塩気は決して強くなく程よい加減、醤油の香りと独特の渋み?雑味?を感じます。この感じは金久右衛門とどこか共通の感じがします。そういう意味では高井田系がよく再現されていると言って良いのかも知れません。チャーシューには独特なジューシーさがあり、無造作に添えられた青ネギがアクセントとして効いています。ただ胡椒は賛否両論あるかも知れません。デフォルトにするのではなくテーブルに置いて好みで入れる入れないを選択してもらった方がベターかも知れません。 店名 中華そば ○丈 TEL 06-6643-6633 住所 大阪府大阪市中央区難波千日前6-16 営業時間 11:30~15:00 18:00~21:00 定休日 水曜日 席数 カウンターのみ9席 完全禁煙 HP http://marujoe.blog112.fc2.com/ ![]() ![]() 割子そば 600円 地元民以外の方のために、ちょっとだけ割子そばの説明です。 割子(わりご)そばとは出雲そばの中でも最もポピュラーな食べ方で、通常3段の丸い漆器にもられたそばに薬味が乗せられていて、そこに甘辛いそば出汁をかけて食べるのが特徴です。1段目を食べ終わったら余った出汁を2段目にかけ直すのも割子そば独特の風習です。 さて、こちらの茶屋ですが、実は「松江のラーメン」のくまさんがされています。そばは自家製ではないとの事ですが、出汁はかのmenaruki氏の手作りによるもので、これがなかなか奥深い味わいです。 観光客相手とは言っても手抜きのない割子そば、松江城登城の際には立ち寄られてみてはいかがでしょうか。 あまりに更新が滞っているので、古いものから店名と写真だけでも少しずつ上げていこうと思っています。本文は付かないかも知れませんがお許し下さい。
![]() ![]() ![]() 最初にふワーッと煮干が香るがそれほど強烈というほどではない。麺はムにゅっとした変わった食感のストレート細めん。基本鶏と豚の動物系+煮干の標準的ダブルスープだが野菜をかなり大量に使うらしくそれによりスープはかなりとろみがある。野菜が多い分どちらかといえば甘みの強いスープ。メンマはかなり太めで存在感がある。 店名 麺や六三六 岐阜店 TEL 058-262-1636 住所 岐阜県岐阜市神田町9-11-3 営業時間 11:00~22:00 定休日 不定休 ホームページ http://www.rokusanroku.com/shop.ht ![]() 麺ある記山陰のmenaruki氏から、今度「dining菜厨」でmenaruki氏プロデュースのらーめんディナーを始めるとの事で、その試食会のお誘いを頂きました。何かと雪に悩まされた今冬ですが、この日もうっすらと雪化粧していつも見慣れた光景が、どこか北ヨーロッパの街に迷い込んだようなお洒落な雰囲気に変身していました。この日招かれたのはいつものラーメン仲間達で早速、生ビールで乾杯の後ディナーコースの始まりです。 ![]() 1品目は前菜のラーメンサラダ。ラーメンサラダは北海道では居酒屋メニューとして普通に出される物ですが、道民以外にはあまり馴染みのないメニューかも知れません。ラーメンディナーの前菜としてはぴったりのメニューです。 ![]() 2品目はメバルのカルパッチョ。そもそもが癖がなく刺身で旨い魚なのでカルパッチョにもよく合います。 ![]() 3品目はスモークチャーシュー。見た目普通のチャーシューですが、スモークの香りが香ばしく、ただ者ではない味わいです。 ![]() 4品目はチャー麺。「4代目けいすけ」の「焼きもりめん」と呼ばれるつけ麺と同様のコンセプトの焼麺で、麺のカリッとした食感が楽しい一品です。こちらではつけ麺としてではなくタレのかかった状態で提供されます。 ![]() 5品目はチキンカツ。ジューシーなカツにタルタルソースが添えられています。 ![]() 6品目は鶏のクミン焼。普段、カレーにはいて散る事は知っていても、あまり単独で使用する事のないクミンですが、肉料理との相性の良さに改めて感心させられます。見た目を裏切るインパクトある一品です。 ![]() ![]() 〆の醤油ラーメンと塩ラーメンです。menaruki氏の作るラーメンはこれまでも何度か頂きましたが、何度食べても不思議な魔力を持つラーメンです。無化調に拘りながら素材の旨味を最大限に引き出す技は圧巻で、翌日になっても口の中に旨味の余韻が残ります。これまで、食べたくても食べる事が出来なかった幻のラーメンですが、月に1度のコース限定とは言え誰でも食べる事が可能になったのは嬉しい限りです。是非一度ご賞味あれ。 店名 菜厨 NAKRIA dining TEL 0852-33-7702 住所 島根県松江市末次本町13 マツヤビル2F (地図) 営業時間 11:30~14:30(L.O.14:00) 18:00~22:00(L.O.21:30) 定休日 毎週月曜日(祭日の場合は翌日) 駐車場 無 ホームページ http://hwsa8.gyao.ne.jp/nakria/index.html
![]() 江津まで遠征です。県西部にはあまり向かう事がないのですが、この日は前々から一度行っておきたかった「きらく食堂」に向かいました。ナビをセッティングして指示通りに向かうと、何故か江の川の反対岸の細かい路地に迷い込まされ、挙げ句の果てに川の橋のない部分を強行突破せよとの指示。流石に江の川は川幅も広いし深そうなので、車でこれを突ききるのは無理と判断し、近くにある橋を探して何とか対岸に辿り着きました。全くお馬鹿ナビには困った物です。 三江線沿いの道を下った小さな集落の中にその店は有りました。噂には聞いていましたが、何とも味のある佇まいです。ノスタルジー度では日本でもトップクラスと言って良いでしょう。 色あせた暖簾をくぐると店内は九州でもコアな店でしか味わえないような獣臭が漂います。ラーメン(600円)、チャーシュー麺(800円)、チャンポン(680円)、焼きそば(650円)・・・とありますが迷う事無くラーメンを注文です。 ![]() 待つ事しばしでラーメン登場です。濁りのあるスープにメンマ、薄切りのバラチャーシュー、ネギのトッピング、麺は九州麺より太めのストレートです。早速スープを口にすると、期待を裏切らない豚臭の香りが溢れます。タイプとしては宍道駅前の木幡食堂を連想させるようなスープです。このシチュエーションでこれだけ野趣溢れるラーメンは貴重ですね。島根県の文化遺産の1つと言っても良い気がします。 ![]() 連れがいただいたチャーシュー麺、画像だけです。 ![]() ![]() 無双、壱龍に続く辛い物シリーズ、〆は麺家ひばりの廣島つけ麺の温かいバージョンです。この、廣島つけ麺はこの夏、暑い季節の涼風麺として結構人気があったそうで、秋に魚醤らーめんがリリースされる際に入れ替わりで消えるのかと思っていましたが、継続してメニュー化のようです。今回はその冬向きアレンジとして温バージョンが出来るという事でお願いしました。 基本は冷バージョンと同様ですがトマトは省かれているようです。サルサを使用した複雑な辛味と酸味のハーモニーも共通ですが、温バージョンではそれらののフレーバーがより強調されたように感じます。寒い季節にも対応した温バージョンの廣島つけ麺、辛い物好きには嬉しい一杯です。 ![]() ![]() 同行者がオーダーした魚豚つけめん(800円) ![]() 同行者がオーダーした魚醤ラーメン(800円) 店名 麺家 ひばり TEL 0852-61-1151 住所 島根県松江市学園2-10-16 (地図) 営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00 定休日 月曜日(月曜祝日の場合は火曜日) 駐車場 有(南に約50mの所に3台分あり.)
![]() 先日の麺屋無双@米子に続いての辛い物シリーズです。元祖タンタンメンを謳う壱龍ラーメン@外中原です。この日は冬季限定の鍋焼き担担麺(890円)をいただきました。 ![]() 鍋焼き担担麺(890円)です。文字通り土鍋に入って登場です。細かい所を除けば以前の外観とさほど大きな違いはないように見えますが、スープが少し白濁しているように見えるのが気になります。実際食してみると、なんと味噌ベースの担担麺でした。冬季限定としてメニューに出ている中にもう一品、鍋焼き味噌ラーメン(860円)というのがあり、これと味噌ベースを共有しているのかも知れません。野菜もたっぷりでストレートの細麺も煮込みに負けない強さが有り、また、担担麺を味噌ベースにすると言うのはなかなか面白い発想で良いのですが、ただ一つ難を言えば、この担担麺は明らかに塩分が強すぎます。それも、少ししょっぱいというレベルではなく何かの間違いではないかと思われるほどの塩分濃度です。私自身塩辛い物好きで、並大抵の塩分過多は平気なのですが、それをしても塩辛すぎると思わせる物がありました。味噌ベースの塩分と坦坦スープの塩分が二重になったのでしょうか。これが何かの間違いなのか仕様なのか再度確認してみる必要がありそうです。 店名 壱龍ラーメン北店 住所 〒690-0874 島根県松江市中原町13-2 (地図) TEL 0852-20-7676 営業時間 11:00~23:30 (L.O.23:00) 定休日 無休 ![]() 二日連続で米子に参りました。この日は久しぶりに麺屋無双は。普通に牛骨ラーメンでもと思ったのですが、冬季限定、一日10食、国産牛ホルモン使用、ホルモンチゲラーメンと言う未食メニューがあったので急遽こちらを頂くことにしました。 ![]() ホルモンチゲラーメン(980円)です。鉄鍋?にグラグラと煮え立ったチゲラーメンは更に固形燃料で煮ながらの登場です。取り皿と煮詰まった際に薄める為のスープがセットになっています。 ![]() 具材は、キムチ、豆腐、タマネギ、水菜、キャベツ、ニラ、糸唐辛子、国産牛ホルモンとかなりの具だくさんです。980円という価格もこれだけ具だくさんである事を考えれば決して割高では無い気がします。麺は乾麺のような食感のストレート麺で、高知の鍋焼きラーメンの麺に近い印象です。これだけグラグラ煮立った中でよく持ちこたえていて、この手のラーメンには良いセレクトをされていると思います。後でお聞きしたところによると、煮込み用の麺を色々と探し回って見つけた麺で半ば乾麺のような麺を使っているとの事でした。プラス200円で生卵、ネギ、ご飯のおじやセットが用意されていて、残ったスープでおじやセットを頂くのもなかなか旨そうでしたが、体型の都合でこの日は断念させて頂きました。 後で店主と少しお話しさせて頂いたのですが、熱々グラグラでピリ辛で暖まる事この上ない一品ですが、固形燃料の勢いが思いの外強く、熱すぎてなかなかペースが上がらず、そうこうするうちに煮詰まってきて濃くなるので、その為に薄め用のスープが用意されてはいるのですが、そこまで煮る必要があるのか少し疑問を投げかけてみた所、おじやセットを熱々で食べてもらう為に固形燃料が必要とのことでした。チゲラーメンだけの場合はそのまま余熱で、おじやセットの注文があった時に固形燃料に点火と言う手もあるのかも知れません。 ![]() こちらは連れの牛骨ラーメン(600円)。今や麺屋無双の看板メニューになっているようです。 店名 麺屋 無双 TEL 0859-31-8681 住所 鳥取県米子市新開6-3-3 (地図) 営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00(L.O) 定休日 水曜日 駐車場 有 煙草 時間分煙 禁煙時間(11:00~15:00)
こちらでも紹介されて、以前から狙っていた店ですが、ようやく行く事が出来ました。米子市皆生の麺処 三鈷峰です。事前情報によると鳥居式ラーメン塾の9期生で濃厚魚介系の鶏白湯スープとかなり興味深い内容。どんなラーメンがいただけるのか楽しみです。
![]() メニューは濃厚鶏白湯魚介の「つけめん」、こってり鶏白湯魚介の「らーめん」、あっさり鰹節香る和風出汁の「和出汁らーめん」の三系統にそれぞれ量とトッピングのバリエーションです。つけめんにはプラス30円で1辛~3辛の辛つけめんオプションが加わります。 ![]() 味玉らーめん(750円)です。特徴は何と言ってもこのスープでしょう。しっかり炊かれた鶏白湯ベースに濃厚な節系魚介と山陰では珍しい本格的関東ガツン系のダブルスープです。鶏、魚介に化調の旨味まで加わった「まさに旨味の三点倒立やぁ~!」てな感じのスープだけに、好みもはっきり分かれるかも知れません。ちなみに私は結構好みです。 ![]() ![]() こちらは、つけめん(700円)+チャーシュー(250円)。実食していないので画像だけです。しかし、チャーシューは250円と高額だけあって、分厚くて旨そうですね。 店名 麺処 三鈷峰 (サンコホウ) TEL 0859-34-6008 住所 鳥取県米子市皆生温泉4-1-20 (地図) 営業時間 11:30~14:30(L.O) 17:30~20:00(L.O) 定休日 水曜日 席数 10席 (カウンターのみ) 駐車場 有(店舗横に5台分) 煙草 分煙 ![]() 大阪遠征最終日、深江橋の有名店、金久右衛門に参りました。ここから南に約1kmの所に高井田というバス停があります。そのすぐ近くに古くから営業する2つのラーメン店があります。「光洋軒」と「住吉」、関西では珍しい濃口醤油を使った鶏ガラ系スープに、これも元々の関西では珍しかった極太ストレート麺という、一見関東系?と思えるような特徴を持つ、高井田系と呼ばれる中華そばを提供するグループの元祖として知られる2店です。この系譜を酌む店としては現在、東大阪の「若松」、玉津の「源さん」、何店かの支店を展開する生野の「麺屋7.5Hz」などが知られています。庶民的、下町的な味を信条とする高井戸系中華そばですが、それを現代風に洗練されたイメージにアレンジしたネオ高井戸系として認知されているのがこの金久右衛門です。 ![]() 基本のメニューは、魚介を使わない醤油ラーメンのシリーズでは、薄口醤油ベースの「金醤油ラーメン」、薄口濃口ブレンドの「紅醤油ラーメン」、濃口醤油ベースの「黒醤油ラーメン」、黒醤油の発展系でイカワタや海老の風味を加えた「大阪ブラック」、更に大阪ブラックにカキやアサリの煮干しを加えた「なにわブラック」、そして創作系の「柚子風味で少しピリ辛の野菜ラーメン」です。滅多に来る頃が出来る店ではないので、ブラック系と黒醤油で大いに迷ったのですが、メニューの裏側に大阪ブラックの持ち帰りメニューがあったので、ここでは「黒醤油ラーメン」を太麺+煮玉子で、そして「大阪ブラック」太麺を持ち帰りと致しました。 ![]() 黒醤油ラーメン(650円)+煮玉子(50円)です。煮玉子の50円は破格ですね。外観は圧巻の黒光りしたスープにチャーシュー、メンマ、ネギとトッピングの煮玉子と言った出で立ちです。これだけ黒いと、さぞかし塩っぱいイメージを持っていただいたのですが、以外に塩分すっきりで魚介系がない分余計に醤油がストレートに伝わります。旨味以外の渋みや雑味も含めて前面に醤油が香るスープです。この醤油、実は島根県浜田市のマルハマ食品製だそうで、こんな所で地元県産品が活躍しているのは嬉しい限りです。 ![]() こちらは持ち帰りの「大阪ブラック」(700円)。黒醤油にイカワタや海老などの風味を加えたとスープです。イカワタはラーメンではあまり馴染みのない素材ですが、確かに仄かに節系ではない魚介の風味を感じますが、あまり強烈ではなくあくまで醤油の旨味を支える程度になっています。店出食べるのと家で食べるのの違いもあるかも知れませんが、個人的にはより醤油がストレートに伝わる黒醤油の方がラーメンとして面白い気がしました。 店名 金久右衛門 TEL 06-6975-8018 住所 大阪府大阪市東成区深江北3-2-8(地図) 営業時間 11:00~15:00 [土]11:00~16:00 定休日 日曜・祝日 席数 18席 (奥に8席程の座敷有り) 駐車場 無 禁煙・喫煙 完全禁煙 ホームページ http://www.king-emon.jp/ ![]() 大阪遠征最終夜、夕食は炉端でビールだった為、そのまま就寝・・・とも思ったのですが折角なので真夜中の街に飛び出し24時間営業のこちらに突撃です。誰もが知ってる「金龍ラーメン」道頓堀店。ど派手な龍のオブジェと台湾屋台風のアウトドアな雰囲気が、観光のお上りさん達を魅了する一方、ラーメンフリーク達からはあまり見向きされる事のない大阪ジャンクラーメンの極みと言った所でしょうか。実に20年ぶりぐらいの訪問となります。 この金龍ラーメン、実は難波近辺に5店舗が存在し、店舗によってご飯があったり無かったりの違いがあるようです。そしてそのうち本店を含む3店舗が道頓堀筋に集中しています。ちなみに、こちら道頓堀店はご飯無しなのでご飯が必要な人はお隣の本店に行かれると良いでしょう。 ![]() 都会では当たり前の食券制です。メニューはラーメンとチャーシューメンですが、日本語の他に英語、中国語、ハングル語のボタンもある所はインターナショナルですね。何語にするか迷った末、日本語のラーメンを選択です。 ![]() 流石にこの時間という事で他に客は誰も居ません。お兄さんに食券を渡して縁台にちゃぶ台が乗った座席で待つ事しばし、ラーメン(600円)の出来上がりです。カウンターにある入れ放題のキムチ、ニラ、ニンニクを入れてから座席にと言う事のなのですが、今回ニンニクだけは遠慮しておきました。 外見は一見濃厚そうな豚骨スープですが、タレのテイストはライトで、そのままだと飲みの〆向きの塩梅になっています。このラーメンに関して言えば無料のニンニク、ニラ、キムチを思いっきりぶち込んで「なんぼのもん」と言った感じでしょうか。そんなラーメンですが20年前の印象そのままの変わらぬジャンキーさが何にも代え難い魅力なのかも知れません。 ![]() ラーメンを食べ終わった後道頓堀筋を歩いていると何やらクレーンを使った作業をしています。よく見ると、かの有名な「大タコ」の撤去作業のようです。そう言えばこの店、確か不法占拠で市から退去命令が出ていたはず。これが大タコ屋台の見納めかとシャッターを切ったのですが、後で報道をみると、この時は屋台が前に1m動いただけで本格的撤去はしばらく後の事12月16日になったようです。スクープなり損ね映像でした。 店名 金龍ラーメン 道頓堀店 TEL 06-6211-6202 住所 大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-26(地図) 営業時間 24時間営業 定休日 無休 駐車場 無 ![]() 大阪遠征、続いては福島の人気店「ラーメン人生JET」です。かの有名店東成きんせいの2号店として2010年6月18日にオープンしたばかりの新店です。場所は大阪環状線福島駅から北に200m、阪神高速とJR東海道線の高架を超えた北側になります。大阪梅田から歩いても15分程の距離なので、十分射程圏内かと思われます。 ![]() 現在の東成きんせいは以前に訪れた2008年7月からメニュー構成が変わってデフォのスープが鶏白湯で醤油、魚介醤油、塩、カレーの4系統と+つけ麺となっているようですが、こちらの2号店と言われるラーメン人生JETでは、更にスープの構成が異なり、ノーマル鶏ガラベースの和風醤油、煮干し塩、と鶏白湯ベースの鶏煮込みそば+つけ麺2種+汁無しという構成になっているようです。 鶏煮込みに強く惹かれる物があったのですが、以前に東成きんせいでいただいている事と今回の大阪では出来るだけ塩系統をというコンセプトから今回は煮干し塩ラーメン+半熟味付玉子と致しました。 ![]() 煮干し塩ラーメン(780円)+半熟味付玉子(100円)です。黄金色のスープにネギ、メンマ、チャーシュー、海苔,貝割れ、クコの実?、とトッピングの煮玉子、麺はやや平打ちのストレート細麺です。一言で言うと動物主体のスープで、纏わり付くような鶏油の香りが全体を支配していてそれを魚介がフォローするタイプとなっています。細めのストレート麺は、普段スープの持ち上げがいまいちな感じがあって、どちらかと言えば個人的には余り嬉しくないタイプなのですが、このスープは十分濃厚で持ち上がりが良い為この麺とジャストフィットな感じでした。食べていて、ふと「塩や@松江」の良くできた時のノーマルバージョンが思い浮かぶラーメンでした。食べ終わった後もしばらく口の中を鶏油の余韻が残る大変満足な一杯でした。 店名 ラーメン人生JET TEL 06-6345-7855 住所 大阪府大阪市福島区福島7-12-2(地図) 営業時間 11:00~15:00 18:00~24:30(売切れ次第閉店) 定休日 年中無休 席数 18席 駐車場 無(近くにコインパーキングあり) 禁煙・喫煙 完全禁煙 ホームページ http://ramendb.supleks.jp/shop/28147 ![]() JR大阪駅から貨物基地の地下を通ってスカイビルの下を抜け、細かい路地をくねくねと西に向かう事20分、大淀の人気店「大吾郎商店」に到着です。お昼時とあって到着時店の前には5人ほどの列、しばし並んでの入店となりました。 ![]() らーめんは塩、醤油、豚骨の3系統、つけめんは、ひやあつ、塩つけめん、豚骨つけめんの3系統とトッピングバリエーションというメニュー構成になっています。今回の大阪遠征は基本塩で押してみるべく、塩らーめん煮玉子トッピングでオーダーと致しました。 ![]() 塩らーめん(650円)+煮玉子(100円)です。色の薄いストレートの細麺、海苔、メンマ、鶏チャーシュー、豚チャーシューと澄んだ塩スープという構成です。スープは魚介が前面に出る和風スープですが、この出汁の取り方は、いかにも関西的で、関東風のガツンとは一線を画する味わい。言葉では言い表しづらいので興味のある方は是非一度ご賞味あれ。 店名 大吾郎商店 TEL 06-6458-5236 住所 大阪府大阪市北区大淀中4-15-15 (地図) 営業時間 11:30~13:30 18:00~22:00 定休日 日曜(祝日は昼のみ営業) 席数 16席 駐車場 無 ![]() 翌日からの大阪遠征に備えて前日のこの日から大阪入りです。遅くからの時間だったので宿舎近くで深夜営業のこちら「小洞天」へ。場所は千日前通りから北へ2本の路地、スナックなどの飲食店が入る千寿ビルの1階です。よく見ると通りから看板が見えますが少し分かりにくい場所になります。 ![]() ラーメンと餃子のシンプルなメニュー構成ですが、その中でワンタンの文字が光ります。関西でもワンタン麺を提供する店は少なくなっているようで希少な存在と言えるかも知れません。と言う事で迷わずワンタン麺をオーダーです。 ![]() ワンタン麺(750円)です。綺麗に済んだ清湯スープはあっさりとした鶏ガラベースの塩味で化学的ながらも十分な旨味が感じられます。具材はネギ、モヤシ、チャーシュー、ごまにワンタン。ワンタンには仄かなニンニクの風味があり淡泊なスープにメリハリを与えています。ラーメンを食べるぞと意気込んで食べるには不向きかも知れませんが、飲みの〆としてしては申し分ない作りです。今回はいただいていませんが、こちらは餃子も定評があるようで餃子をつまみにビールを一杯、〆にはこのラーメンなんてのも乙な物かも知れません。 店名 小洞天 TEL 06-6213-1623 住所 大阪府大阪市中央区千日前1-6-10 千寿ビル1F (地図) 営業時間 18:00~26:50 定休日 日曜日・祭日 ![]() 数日前前を通りかかった所営業中の看板が出ていたような気がして、夜だったのですが確認に参りました。せっかくなので未食だった辛味つけ麺(680円)をオーダーです。唐辛子だけではない複雑なピリ辛で花椒か何か使われているんでしょうか。思った以上に手の込んだピリ辛でなかなかいけますね。ともあれ、これで一応ここの基本メニューは制覇となりました。で、昼の営業ですが、結論昼の営業を開始したそうです。ただし火曜日は夜のみなのでご注意!詳細時間は下記参照です。 ![]() こちらは豚ラーメン(600円)ですが、前回と比べるとチャーシューの部位が変わっているようです。以前はややパサッとしたチャーシューでしたがジューシーな物に仕様変更のようです。世間的に二郎方面のジャンクなラーメンとして定着しつつあって、次第に人気も上がってきているようですが、いつも思うのですが、ここのご主事は大変几帳面なのか、ジャンクなラーメンを懇切丁寧に作るギャップが面白いですね。例えばチャーシューにしても毎回バーナーで熱してトッピングしたり、つけ麺の麺はダマにならないように皿に盛ってからスープをかけてほぐしてから提供されます。時間もきっちりで、じれったいぐらい手数を加えてから提供されるので、それ相当の待ち時間があります。几帳面に作られたジャンクラーメンって、でも結構これが有りなんですね。 営業時間変更 ※昼の営業が始まりました 水曜~日曜 昼11:30~14:30 夜18:00~22:00 火曜日 夜のみ 18:00~22:00 定休日 月曜日 ![]() この日はフラッと高知市に。龍馬伝も大詰めでさぞかし市内も賑わっていることと思いきや、折からの雨天のせいもあってかさほどの混雑でもありません。せっかく高知に来たのでお昼は高知らしい物をと言うことでこちらを選択です。 市内ではちょっと知られたすっぽん鍋焼きラーメンの店、二代目光福です。ちなみに初代は六泉寺町に、三代目は追手筋にあるようです。こちらははりまや橋交差点から南へ2辻西へ1辻の交差点角、駐車場はありませんが近隣にコインパーキングなどがあるようです。 ![]() デフォルトの美肌すっぽん鍋焼ラーメンの他にもトマトやポン酢など色々なバージョンがあるようですが中でも魔女たちの鍋焼きラーメンと称したバージョンではコラーゲン+しじみの効果でより美肌アップ効果があるという某テレビ番組の内容に因んで、宍道湖産のしじみを使用しているとの事でした。しかし、高知まで来て宍道湖産も何なので今回はデフォルトの美肌スッポン鍋焼ラーメンをチョイスいたしました。 ![]() 美肌すっぽん鍋焼ラーメン、平日980円の所、日祭祝日はなんと半額の490円だそうです。土鍋に済んだスープ、ネギ、竹輪、温泉玉子、麺は固めのストレート細麺と、見た目はまゆみの店の時に書いた須崎の鍋焼きラーメンの形式を踏襲しているように見えます。 ![]() これに、付属の牛のコラーゲンと四万十の青のりを投入して頂きます。スープはスッポンベースとの事ですがあっさりして癖がなく、時々プルンとしたコラーゲンの食感が楽しいですね。日祝限定とは言いこれがワンコインとは大変お値打ちではないでしょうか。高知らしさと言う面でもお勧めの一杯です。 ![]() こちらは、美肌すっぽんつけ麺、1200円→690円です。麺は鍋焼きの物よりやや太めの麺で釜揚げのように湯に浸かった状態で提供されます。こちらのスープはつけ麺向きに醤油と魚介で調整されているようです。こちらもやはりコラーゲンと青のりを投入していただきます。後でご飯をスープに投入してもグッドかも知れません。 ![]() スッポンの唐揚げ。臭味や癖は一切無くプルンとした食感が心地良いです。店長のお勧めでラーメンに投入してみましたが旨かった。 ![]() こちらは餃子。これが意外といけました。 ![]() 魔女たちのドリンク、と言う名前の生き血のドリンク。甘いカクテルのようなアレンジがされていて驚くほど臭味がなくフルーティーな味でした。 店名 二代目光福 元祖美肌鍋焼きラーメン TEL 088-824-8588 住所 高知県高知市南はりまや町1-3-17 恒石ビル1F (地図) 営業時間 11:30~21:00 定休日 火曜 < 前のページ 次のページ >
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